3ページ目 - これであなたも目利き! エディー・バウアーの年代別タグの見分け方を解説

【1960s後半〜70s後半】日の出タグ(後期)

これまでの「日の出タグ」との大きな違いは、「Blizzard Proof」の文字がタグの上部に移動したところ。日の出や山の刺繍も位置や形が異なる最後期デザイン。

【1970s初頭〜80s後半】黒タグ(前期)

ブランド名の下に「EXPEDITION OUT FITTER」と入るのが前期。2段目の「PREMIUM QUALITY GOOSE DOWN」という文字は年代の判断には関係はない。

【1980s後半〜90s前半】黒タグ(後期)

後期になるとブランド下の文字が「EXPEDITION OUTFITTER」から「OUTDOOR OUTFITTER」へ変わる。アメリカ製以外のアイテムが増えるのもこの頃。

【1990s初頭〜90後半】白タグ

1990年代には「黒タグ」から「白タグ」に変わる。この時にはほとんどのアイテムがアメリカ以外で作られており、ファッションとしてのウエアを主に展開。

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