横浜の人気アメカジショップ「HEATH」スタッフの偏愛が詰まった絶対名品10選

横浜を拠点とするアメカジセレクトショップ「ヒース」。高い品質を誇るオリジナルや別注をはじめ、店内には確かなアイテムが揃う。それらを誰よりも深く理解するスタッフ陣の「私的名品」を徹底調査!

【横濱デニム】大戦モデルのデニムジャケット

大戦中の簡素化されたディテールを踏襲。ヴィンテージの雰囲気を保ちつつサイドポケットを追加するなど、実用性も加味。37,990円

横浜ベイサイド店・渡邊さん
「信頼の〈横濱デニム〉による、初の大戦モデルなので、これは育てるしかないと思い購入しました」

【横濱デニム】ストレートジーンズ

1950年代のヴィンテージをベースに、児島で織り上げた生機のセルビッジデニムを採用。27,990円

本店・池ヶ谷さん
「好きなポイントは、シルエットと穿き心地の良さ。気にせずガンガンバイクに乗るので汚れが付きますが、それもアジとして楽しめます」

【ヒース×スクーカム】コーデュロイジャケット

1939年創業、スタジャンの代名詞〈スクーカム〉が手掛けた横浜DeNAベイスターズ公認のアワードジャケット。32,990円

本店・RINAさん
「大好きなコーデュロイ素材で、球場での観戦用としてはもちろん、デイリーユースでもカッコよく決まるサイジング!」

ダックパンツ ワイド

3本針の巻き縫いを施した本格派。13.5オンスで高密度に織り上げたコットン生地は、経年変化によるアタリも楽しめる。19,990円

横須賀店・東海林さん
「ペインターパンツを軸に、独自の解釈でハンマーループやサイドポケットを排除。シンプルに仕上げています」

【横濱デニム】レザーベルト

1867年創業のアメリカにあるタンナー「ウィケット&クレイグ」社の植物タンニン鞣しを施した牛革を使用。約5mmの極厚レザーが重厚感抜群だ。各19,990円

ららぽーと横浜店・山﨑さん
「この革の硬さがたまりません。インディゴデニムに合わせて着用したい!」

ハリントンジャケット オンブレチェック

厚手のビエラ生地に配されたオンブレーチェックが、秋冬の装いを格上げする1着。各19,900円

ダイバーシティ店・片岡さん
「装飾が控えめなので合わせやすい。個人的には、アメリカに実在したコンマー社型のファスナーを採用しているところがお気に入りポイントです」

FFA コーデュロイジャケット ブリュワリー

米国の農業学生組織のユニフォームであるFFAジャケットに、架空ブリュワリーをイメージしたアートワークを配す。17,990円

ららぽーと海老名店・中原さん
「ほかにはないライトブルーにひと目惚れ! 女性リピーターさんからもゆったりシルエットが可愛いと評判でした」

オリジナルアートワークTシャツ

国内の老舗工場で、職人の手によって1枚ずつあしらわれるアートワークプリントが人気。各5,900円

横浜ベイサイド店
・岡田さん

「7.4オンスのタフさと身体に馴染む丸胴編みがお気に入り。バイカー向けのデザインと、バイクに乗った時に風に揺れる動きもいいです」

【横濱デニム】ジョガーパンツ シーサイド

糸から別注して作った広島産のコットン生地による快適な穿き心地とすっきりとしたシルエットで、ヘビロテ間違いなし。22,000円

赤レンガ倉庫店・伊東さん
「穿き心地がいいのにお洒落に仕上がる1本。勤務前は全く興味がなかった私が、今ではすっかり虜です」

【スクーカム】レザーカーコート バッファロー

ほどよい厚みとシボ感のある水牛革に、リアルなヴィンテージ加工を施した逸品。水牛ボタンやボタンホールの玉縁仕様など、こだわり満載。89,990円

ダイバーシティ店・内藤さん
「コシがありつつ適度に柔らかくて着やすい。サラッと羽織るだけで大人の渋みが出ます」

横浜発のセレクトショップ「ヒース」とは?

2003年に横浜発のセレクトショップとして始動。オリジナルを展開するブランドでもあり、アメカジを軸に、ヴィンテージ・ミリタリー・ワークの要素を取り入れたアイテムを提案。そのほか国内外からセレクトしたブランドを取り揃え、神奈川を中心に計9店舗を展開している。

HEATH 横浜本店
BLUEPORT 横浜店
HEATH 横須賀店
HEATH 赤レンガ倉庫店
HEATH ダイバーシティ
東京プラザ店
HEATH ららぽーと横浜店
HEATH ららぽーと海老名店
HEATH 横浜ベイサイド店
HEATH オンラインストア

【問い合わせ】
ヒース
TEL045-228-7850
https://www.heath-industrial.com/

(出典/「Lightning 2026年12月号 Vol.392」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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