4ページ目 - これであなたも目利き! エディー・バウアーの年代別タグの見分け方を解説

他にもユニークなタグがたくさん

【1960s~70s】グースタグ

グースダウンを使用した寝具に付けられていたタグ。個体数が少なく判断が難しいが、1960年代〜70年代頃までと推測。

【1960s〜70s】デザートクロスタグ

1960年代から70年代頃までに、ハンティングジャケットやサファリシャツなどでデザートクロスを使用したモデルにのみ付いていた。

【[前期]1950s〜60s初頭】→【[後期]1960s初頭〜70s】雪タグ

[前期]1950s〜60s初頭

[後期]1960s初頭〜70s

「ダウンライト」「アンダーウエア」「スキーパーカ」「フード」「キャップ」にのみ付く。上(前期)のような雪無しも存在しレジスターマーク付きが後期。

【1960s〜70s初頭】カラコラムタグ

10年ほどの比較的短い期間にのみつけられ、[カラコラムパーカ]とカラコラムと名のつくスリーピングバッグにのみついている。

【1950s〜60s】カモウィーブタグ

エディー・バウアーが考案し、ウールリッチの製織技術で制作した迷彩柄が「カモウィーブ」。この生地を使用したウエアに付属する。

【1950s〜70s】トーテムポールタグ

50年代から存在したトーテムポールが刺繍されたタグ。どちらも、60年代以降になるとブランド名の脇にレジスターマークが付属する。

【1960s後半〜70s初頭】白ピラミッドタグ

「日の出タグ」から「黒タグ」への移行期というかなり短い期間に使用されていた。ダウン以外のアイテムに付いていたとされる。

(出典/「2nd 2024年2月・3月合併号 Vol.202」)

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