FILSONの2026年秋冬ビジュアルに俳優・東出昌大が登場! 山暮らしに密着した「By the forest.」のビジュアルとムービーを公開

自然のなかで半自給自足の生活を送る東出昌大。必要なものを見極め、道具や衣類を愛着を持って使い続けるその生き方に、1897年の創業以来、耐久性と実用性を追求してきたFILSONの哲学が重なる。

FILSON 2026 Fall & Winter「By the forest. / Masahiro Higashide」

FILSONの2026 FALL & WINTERシーズンビジュアルに、俳優・東出昌大が出演した。

今回の撮影テーマは「By the forest.」。FILSONは、自然の循環に身を置き、自らの手で暮らしを営む東出昌大の日常を通して、ものの本質を見極め、長く使い続けることの価値を表現する。

1897年、アメリカ・シアトルで創業したFILSONは、過酷な環境で働く人々のために、耐久性と実用性を備えたウェアや道具をつくり続けてきた。求めてきたのは、厳しい環境に耐え、使う人の暮らしや仕事を支えること。そして、使い込むほどに愛着が深まり、長く使い続けることで価値が育まれるものづくりだ。

FILSON 2026 Fall & Winter ムービー

今回のシーズンビジュアルでは、数年前から山での暮らしを始め、半自給自足の生活を送る東出にフォーカス。野菜を育て、獣を仕留め、自ら解体して食べる日々の営みを通して、自然とともに生きることや、本当に必要なものを見極めることの意味を探る。

森を歩き、読書に耽り、愛犬と過ごす。東出が大切にする何気ない時間や、自らの手で暮らしをつくる姿には、効率や利便性だけでは測れない豊かさがある。

そうした暮らしを支えるのが、用途に応じた機能性と耐久性を備えた道具や衣類だ。必要以上にものを増やさず、それぞれの役割を全うするまで使い続ける。FILSONが大切にしてきた実用性を追求する姿勢と、ものに愛着を持ち、その価値を長く享受する東出の価値観が重なる。

今回、FILSONは東出の山での暮らしに寄り添い、日々の営みのなかで使われる道具や衣類のあり方を見つめた。そこにあるのは、機能を満たすだけでなく、使い手の暮らしに根づき、時間とともにかけがえのない存在になっていくものの価値だ。

「強くならないと、幸せに生きていけない」

東出のこの言葉は、自らの力で暮らしを営み、自然や環境と向き合いながら生きる姿勢を表している。

FILSONが100年以上にわたり受け継いできた、耐久性と実用性を追求し、長く使い続けられるものをつくるという哲学。東出の暮らしを通して、その価値を改めて見つめる。

「By the forest.」——自然とともにある暮らしから、ものを選ぶこと、使い続けること、そして本質的な豊かさについて。FILSONは、時代が変わっても変わらない価値を問いかける。

FILSON JAPAN EXCLUSIVE COLLECTION 2026 FALL & WINTER

シーズンビジュアル&ムービーで着用した、日本で企画・販売する「Japan Exclusive Collection」の2026 FALL & WINTERコレクションも発売される。

デザインディレクションを担当するのは、ファッションディレクターの金子惠治。〈L’ECHOPPE〉の立ち上げに参画し、現在は北青山のショップ「BOUTIQUE」や自身のブランド「FOUNDOUR」を展開するほか、さまざまなブランドやレーベルの監修など、多岐にわたる活動を行っている。

本コレクションでは、FILSONが培ってきたギアとしての堅牢さを残しながら、都市生活では過剰となるディテールを見直し、タフさと動きやすさ、必要最低限の機能性を追求した。

かつて森林業に従事する人々のために生まれたワークウェアを、現代の都市生活に寄り添う日常着へと再構築。国内屈指の産地背景を持つテキスタイルを採用し、国内縫製で仕上げることで、素材の魅力と確かなつくりを追求している。

FILSONが受け継いできた耐久性と実用性を、現代の暮らしに必要な機能とデザインへ。長く使い続けることを前提に、日常に寄り添うコレクションを提案する。

発売情報

FILSON JAPAN EXCLUSIVE COLLECTION 2026 FALL & WINTER

オンラインストア「Daytona Park」: 2026年10月30日(金)発売

FREAK’S STORE各店舗: 2026年10月31日(土)発売

販売店舗などの詳細は、下記ページで確認できる。

https://www.daytona-park.com/feature/1142194

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2nd 編集部
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