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周囲の音を遮断しないShokz OpenFit 2+にサカナクションの山口一郎モデル登場

満員電車の中など聞きたくない音がいっぱいの状況ではインイヤー型やノイズキャンセリングイヤフォンがいいが、耳を塞がず、周囲の音を聞ける状態で音楽を聴けた方が自然だ。骨伝導ヘッドフォンから連綿と進化を続け、オープンイヤーヘッドフォンとして高い音質も実現してShokzのブランドアンバサダーにサカナクションの山口一郎さんが就任。それを記念して、「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」が発売される。

Shokz×サカナクション山口一郎コラボ記念プロジェクト
https://jp.shokz.com/pages/yamaguchi-korabo-campaign

3月1日までの一週間、サイン入りグッズプレゼントキャンペーンと、世界限定300セットのスペシャルボックス

筆者の個人的意見だが、都会的でダンサブル、都市生活者の孤独を訴えるようなサカナクションの音楽性はShokzのイヤフォンにとてもよくマッチするように思う。

インイヤーイヤフォン×ノイズキャンセリングで、周囲の音に耳を塞いで生きるのではなく、都市の音、他の人の話を拒絶せずに受け入れていくShokzを、山口一郎さんがプライベートでも愛用していたというのは納得だ。まさにブランドアンバサダーに相応しい人選だと思う。


まずは、コラボを開始した記念プロジェクトとして、本日(2月25日)から3月1日23時59分の間、山口一郎サイン入りグッズプレゼントキャンペーンと、世界300セット限定のスペシャルボックス抽選販売の抽選受付が行われる。

このスペシャルボックスは、OpenFit 2+ 山口一郎モデル、山口一郎アクリルカード&巾着ポーチ、スプリング式ミニポーチ(イヤホンケース収納用)がセットになっており、パッケージには世界にひとつだけの0106-XXXのシリアルナンバー入りホログラムステッカーが貼付されている。

『OpenFit 2+ 山口一郎モデル』発売は3月3日

3月3日0時からは、『OpenFit 2+ 山口一郎モデル』の一般販売が開始される。

イヤフォンケースの内側には、以前、山口さんがうつ病からの療養期間を経てサカナクションとしての活動を再始動する際に掲げた“No turning back — only the becoming of what’s yet to be.”(元に戻るのではなく、新しくなる)というメッセージが刻まれている。

イヤフォン本体には、『0106(イチ・ロー)』という数字がプリントされており、工業製品っぽいデザインながら、山口一郎さんの名前を表わしているという遊び心が見てとれる。

山口さんのオープンマインドを感じるための、オープンイヤーイヤフォン。ファンならずとも欲しくなるコラボモデルの登場だ。

(村上タクタ)

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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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