
細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作

今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーとゴールドの2色展開。1930年代に存在したアッパーブリッジ(高いブリッジ位置が特徴)を採用した316。ミニマルで癖のない317。318〜321のモデルに関しては、いずれも1950年代前後のアメリカンヴィンテージを参考にしており、特に318と319に見られる表裏二体構造になったアーチバックブリッジなど凝ったディテールも必見。6型とも旧きよきデザインを踏襲した秀作だ。また、全型にG-TITANIUMテンプルを採用し、柔軟なかけ心地を実現している。各51,700円
[ 全アイテム共通の美しい彫金 ]

機械でできる限界の細かさでミル打ちしたフロントリムや、着用時には目立たないリム側面にも彫金があしらわれる。細部まで一切妥協はなし。

意外と人目に触れやすいテンプル。マスターとなる金型に手彫りでデザインをあしらいプレスすることで、繊細な彫金の表現を可能にしている。
【問い合わせ】
DIGNA HOUSE原宿
Tel.03-5843-1612
https://www.digna-classic.com/
photo/Hirotsugu Hoshikawa 星川洋嗣 text/Shuhei Takano 高野周平
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