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ミリタリーの記事一覧(5ページ目)

  • 2023.10.06

東京中野で発見!コスパ最強のミリタリー宝島。

古着の本質は、安くてかっこいいこと。その代表格がアメリカのミリタリーやワークだった。若い頃に安かった古着のミリタリーは、今ではなかなか手の出しにくい存在になったのもたしか。中野のホワイトルークは、そんな10代の頃に体感していたお宝探しのできる激安店なのだ。 サバゲー愛好家の間でも知られる軍...続きを読む

  • 2023.09.04

実在したヴィンテージカーゴから作った、テーパードシルエットの“シン”軍パン。

裾に向かってテーパードしたあまり見かけないシルエットの軍パン。ドレスパンツのような腰回りの設計やフロントの1タックなど、軍パンとしては希少なディテールを有するパンツなのだが、実はこれは米軍の実在したカーゴパンツをモチーフとしている。 極端に太いワタリと裾に向かったテーパードシルエット、ブーツ着...続きを読む

  • 2023.08.22

全方位ヘビーデューティ! ミリタリーなクルマカタログ。

オフロードの走破性が高く走る道を選ばない、そんな無骨なオフロードヴィークルだからこそミリタリーテイストがよく似合う。どんな悪路も走破できるパワフルさはもちろん、カスタムでより自分好みに仕上げるのもおもしろい。そんなミリタリーテイストのクルマをご紹介。 カスタムも楽しいミリタリーなクルマ。 ここで...続きを読む

  • 2023.08.21

軍用車譲りの「道無き道を征く」仕様のジープラングラー。

ミリタリーにこだわるなら趣味性に特化したクルマを選びたい。ヘビーデューティ車両の代表格であるオフロードヴィークル「ジープラングラー」は、第二次世界大戦中にデビューし、世界中で活躍したジープの元祖「ウィリスMB」がルーツ。ミリタリー由来の高い走破性がアウトドアで大活躍する大きな理由となっている。 ア...続きを読む

  • 2023.08.19

夏に手に入れたいタフなツラ構えの軍用時計。

一言にミリタリーウォッチと言っても、国や時代で千差万別。何を選んでいいかわからない人も多いはず。そこでヴィンテージミリタリーウォッチのスペシャリストであるキュリオスキュリオの萩原秀樹さんに今押さえていくべきモデルを、エントリー、ミドル、ハイエンドに分けて、指南してもらった。 名作モデルは国...続きを読む

  • 2023.08.17

夏のミリタリーファッションは「迷彩」「OD」「KHAKI」がキーワード!

夏に選ぶべきミリタリーキーワードは「迷彩」「OD」「KHAKI」の3つ。チョコチップやタイガーストライプの迷彩、ODカラーのベイカーパンツや41カーキなど、アースカラーのトーンはファッションとして使いやすいので手に入れておきたい。そんな中からおすすめのアイテムをピックアップ! 1.80’s U.S...続きを読む

  • 2023.08.16

大人のミリタリーファッションはバランスが命! 真似したいメンズコーデ13選。

ワイルドな男らしいテイストで人気を集めるファッションカテゴリーのひとつがミリタリー。難易度の高いイメージもあるが、マスターすればおしゃれ度が上がること間違いなし。ファッションの達人たちはどのように着こなしているのか、スナップさせてもらった。とくとご覧あれ。 1.ミリタリー同士のレイヤードが光るスタ...続きを読む

  • 2023.08.15

軍物の本場沖縄で見つけた、タフなミリタリープロダクツ5選。

日本におけるミリタリーカルチャーの最前線と言えば沖縄。米軍基地があるためサープラスショップがもの凄く充実しているのだ。そんなわけで沖縄のタクティカルギア専門店で見つけた、タフなミリタリープロダクツをピックアップ。実戦仕様で高強度・高耐久性に優れ、そしてサバゲーにも対応可能な逸品をご覧アレ。 1.大...続きを読む

  • 2023.08.12

トロピカルでクリーンな印象のミリタリーウエアに注目です!

ミリタリーとアメカジを主体としつつも、最近はキャンプグッズも積極的に扱うhallelu。「ミリタリーキャンプ」という新たなスタイルを作り上げたショップが推奨する夏のミリタリーは、アウトドアの要素も取り入れ、タウンユースでもレジャーでも使える汎用性が大きな魅力だ。 トレンドを取り入れたミリタ...続きを読む

  • 2023.08.10

ハンドメイド染色による新たな価値の創造。MODESTY INDUSTRYのデニム&ミリタリーとは?

日本の伝統的な技法を用いて、アメリカンクロージングを再構築する実力派ブランドであるモデスティインダストリー。昔ながらの手間暇の掛かる染めの技法を駆使しながらも、伝統に縛られず、自由な発想で仕上げれるデニム&ミリタリーは、究極の1 点ものとなっている。 日本の伝統的な手法とストリートな感覚を...続きを読む

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  • 2023.08.01

軍用ヴィークルでキャンプ&アウトドアへ。

ミリタリー好きならば、クルマ選びにもこだわりたい。ミッションによっては道なき道を進み、多くの物資や兵士を載せる軍用車。その機能美溢れる作りを、現代で活かせるのが、アウトドアフィールドである。軍用車で、センスよく外遊びするアウトドアのプロフェッショナルをクローズアップした。 アメリカにもファ...続きを読む

  • 2023.07.30

夏コーデのポイントに。タフに使えるのが軍用アクセサリーの魅力である。

時計に眼鏡、帽子、バッグといったバラエティ豊かにそろうのがミリタリーファッションのアクセサリー。愚直なまでにタフに使えるので、長く愛用できるのが嬉しい。Lightningがオススメしたいアイテムをとくとご覧アレ! 1.2nd existence ヘルメットバッグ 廃棄される衣服を少しでも...続きを読む

  • 2023.07.28

中年男のための、粋な軍パン見つけました。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「夏から秋にかけて、様々なイベント取材で国内出張が増えるため、現在機内持ち込みサイズのペリカンのスーツケースを物色中。オレンジとブラックで悩んでおります」と語る、革ジャ...続きを読む

  • 2023.07.25

ペインターパンツ vs カーゴパンツ。ボリュームのあるルーズシルエットを選ぶならどっちにする?

ハンマーループやスパナ・ポケットなどや、動きやすいようにルーズなシルエットが特徴のペインターパンツ。元々は貨物船の作業員が穿いていたワークパンツで、それぞれ国柄が反映された作りもおもしろいカーゴパンツ。どちらも機能性の高さが魅力で、ゆったりとしたワイドシルエットも共通しており、穿いていてとにかくラク...続きを読む

  • 2023.07.18

混ぜてもいいんです!デニム&ミリタリーMIXコーデ!!

デニムとミリタリーの要素をMIXしたスタイルは、個性を演出できる今夏ファッションのマストテクニック。薄色系デニムのボトムスにはミリタリーアイテムのトップスを、逆にミリタリー系ボトムスにはデニムアイテムのトップスを選べば、バランスよく全身のコーディネイトが決まるはずだ。スニーカーやハットなどMIXスタ...続きを読む

  • 2023.07.15

夏に映える軍モノTシャツ、ゲットだぜ!

軍隊名などシンプルな文字だけのデザインや、個性的なキャラクターなどをあしらった、バラエティ豊かなプリントデザインが豊富に揃うミリタリーTシャツ。またオールシーズンで着用できるので、世代を問わず人気を集めるアイテムでもある。そんなミリタリーTシャツのミニカタログ。どれを選ぶ? 1.JACKSON M...続きを読む

  • 2023.07.10

野暮ったくならないミリタリーショーツコーデを目指すなら3種のトップスを活用せよ!

「白Tee」「ロンTee」「開襟シャツ」という3つの王道アイテムを、カジュアルな装いにぴったりなミリタリーショーツでスタイリング。ミリタリーショーツは4ポケットのベイカーデザインや6ポケットのカーゴショーツ、IPFUなどトレーニングショーツまで、そのバリエーションも豊か。そんな訳でスタイリングテーマ...続きを読む

  • 2023.07.08

ミリタリーセットアップはマルチに使える初夏の注目アイテムなのだ。

本来ミリタリークロージングの世界ではセットアップが基本。でも組み合わせて着るとワイルドさが全面に出てしまうので、色使いやアクセサリー選びには気を使って活用したい。そんな訳でオススメの軍モノセットアップをセレクト! クリーンなスタイリングでゴリゴリ感を軽減させる! アクの強い印象の軍モノセ...続きを読む

  • 2023.06.17

「サーティーファイブ サマーズ」寺本さんが自身のルーツにもなったという米国海軍デッキジャケット。

世界的なヴィンテージコレクターとしても知られる35SUMMERSのCEOの寺本欣児氏。作り手としてもその類まれなセンスとディレクション能力で、歴史の徒花となってしまったブランドを実名復刻するストーリーテラーでもある。そんな寺本氏が自分自身のルーツになったというのが、米国海軍のデッキジャケットだった。...続きを読む

  • 2023.05.30

お待ちかね!デニム vs ミリタリー特集「Lightning7月号」本日発売。

デニムかミリタリーか──。 アメリカンカジュアルのファッションシーンにおいて、その2つのカテゴリーは欠かせない存在です。そのどちらにも内包している男らしさや機能美は、アメカジ好きを虜にして止まない要素。例えば爽やかな印象の薄色デニムに、ラフな雰囲気のジャングルファティーグを組み合わせたミックス...続きを読む

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  • 2023.05.27

米軍横田基地のある街、福生でミリタリー気分を満喫!

米軍横田基地の目と鼻の先にあり、アメリカンな店がひしめく福生。そんな地において、2022年11 月新たにオープンしたGOOD KING’ S SQUADRON。場所柄基地で使われた放出品を大量に扱っているのが特徴。“日本のアメリカ” で、レアな軍モノを掘り起こしにいこう。 ほとんどが横田基地からの...続きを読む

  • 2023.03.29

古着の市場価格の変動を徹底調査! あの名品は今が買い!

2020年頃から、じわじわ上がりはじめた市場価格は昨年ついに大幅アップ。いつでも手ごろな価格で買えると思っていたレギュラー古着も気軽には手に入らなくなってきた。ここでは業界随一の販売数を誇る「古着屋JAM」のデータを参考にリアルな市場価格を調査。買い物上手になって古着ライフを楽しもう! なお、雑誌2...続きを読む

  • 2023.03.21

世界中のヴィンテージ古着バイヤーが訪れる、知る人ぞ知るLAにあるショールームに潜入!

LAXからクルマで約30分、ハンティントンビーチにあるVINTAGE PRODUCTIONSは全米だけでなく、世界中からヴィンテージバイヤーやブランドのデザイナーが集まるヴィンテージのショールーム。オーナーのボブ・チャットはヴィンテージミリタリーの世界では誰もが知るディーラーだ。倉庫のようなショール...続きを読む

  • 2023.03.14

米軍の銘品N-1デッキジャケットを春夏仕様にモディファイした意欲作。

甲板での作業する整備兵たちの防寒着として生まれたN-1デッキジャケットはその機能美とデザインからカジュアルウエアとしても多くのブランドでデザインソースとして人気のアイテムのひとつ。ウエストライドが今回発表したN-1は、当時のヴィンテージを再現しながらサマーバージョンにモディファイ。 ヘビーデューテ...続きを読む

  • 2023.03.10

フライトジャケットの代名詞、MA-1とは? 本物の市場ビンテージ市場価値も紹介!

アメリカ軍が開発した数あるミリタリーウエアのなかで、最もストリートファッションに溶け込んだ普及の名作MA-1。そんなミリタリー好きにとどまらず、ストリートやバイク乗り、そして女性からも愛されるMA-1の歴史から中古市場での価値について掘り下げていく。 MA-1とは、採用されてから20年以上現役で活...続きを読む

  • 2023.02.05

ミリタリージャケットが本物である事の価値とは? ALPHA INDUSTRIESから読み解く。

ALPHA INDUSTRIESは、陸・海・空の最も過酷な状況から身を守る為にデザインされた、真のアメリカ生まれのミリタリーブランド。彼らが手掛けた代名詞的な存在である“MA-1”を始めとする高機能なミリタリーアウターは、制式コントラクターとしてアメリカ国防総省の依頼を受けて、長年アメリカ軍のために...続きを読む

  • 2023.02.03

制式採用された栄誉ある時計。海軍に支給されたミリタリーウォッチの魅力とは?

ヴィンテージウォッチの分野でも極めてマニアックなミリタリーウォッチ。国内随一の品揃えを誇る名店キュリオスキュリオの萩原秀樹氏への取材を交え、海軍に支給されたモデルの魅力について解説する。 王道のダイバーズから幻のモデルまで見つかる。 ヴィンテージウォッチの世界において、海軍が使用していた...続きを読む

  • 2023.02.02

あなたにピッタリのMA-1が、きっと見つかる! AVIREXのMA-1コレクション。

アメリカ空軍が生んだ名作フライトジャケット、MA-1。ミリタリーブランドの雄、AVIREX が手掛けるMA-1 は、ヴィンテージに忠実なものからファッション性の高いモデルまで、幅広くラインナップ。自分のスタイルに合ったMA-1 を、AVIREX で見つけてみないか? 1.MA-1 VINTAGE ...続きを読む

  • 2023.02.01

海軍由来の銘品たち。戦争をきっかけに発展した腕時計。

腕時計には戦争をきっかけに発展を遂げた歴史があり、海軍と縁がある傑作も数多い。BLANCPAIN、IWC、Breguetの注目モデルから、そのルーツに触れる。 1.各国の海軍に納入されたブランドの代表作。 1735年、スイス・ジュラ地方の小村ヴィルレで工房を立ち上げたBLANCPAINは、現存す...続きを読む

  • 2023.01.28

高機能化された英国海軍のスモックパーカ。

クラシカルなデザインに定評のあるOrgueilから新作アウターを紹介。英国海軍が採用していたスモックパーカをベースにミリタリー生地で知られるベンタイルとプリマロフトを合わせた高機能ジャケットはこの冬活躍してくれるはず。 クラシカルとハイテクが共存する極上アウター。 未だ年代やディテールなど、不透...続きを読む

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  • 2023.01.26

極寒地へ向かう作業員たちのために作られたカタパルトジャケット。

U.S.NAVYの知られざる銘品カタパルトジャケット。極寒地へ向かう航空母艦の上で任務に就く工員たちを波の飛沫や強風などから守った防寒具として活躍したモデルをThe REAL McCOY’Sが再構築。 防寒性能はもちろん日常着としても機能的。 カタパルトとは、航空母艦から航空機を射出するための機...続きを読む

  • 2023.01.22

N-1の後継として登場したデッキジャケット「A-2」。

デッキジャケットといえば、先に紹介した襟ボア付きのN-1の印象が強いが、後継モデルとして、1960年代に登場したA-2デッキジャケットも根強い人気を持つ。ファッションとして取り入れやすいシルエットやデザインも大きな魅力だ。 ファッションとの両立が図れる均衡の取れた銘作。 アメリカ海軍の艦...続きを読む

  • 2023.01.20

見慣れたシャツにも海軍由来のものがあるって知ってた?

普段何気なく袖を通しているウエアにも海軍由来のアイテムは存在する。その代表格とも言えるのがコーディネイトの着回しにひと役買ってくれるシャツだ。FULLCOUNTのCPOシャツやシャンブレーシャツもそのひとつだ。 日常に溶けやすい普遍的なデザインのNAVYもの。 ミリタリーウエアの魅力はタ...続きを読む

  • 2023.01.17

ボタンワークスで買えるタフなカバン。HAND LIGHTのリメイクミリタリー。

旧きよき時代のボタンなどのパーツを日本の高い技術で再構築する唯一無二のスタイルであるボタンワークス。そのヘッドショップには、ヴィンテージを用いた絶品のリメイクアイテムが数多く揃っている。 編集部が気になったアイテムを一挙紹介! ボタンワークスと親交の深いHAND LIGHTというブランド...続きを読む

  • 2023.01.16

海軍パイロットに長く愛された革ジャン「G-1」おすすめ4選。

空母の上から飛び立つ米海軍航空隊パイロットのために開発されたレザーフライトジャケットG-1。襟に装着されたムートンが特徴で1940年代に登場以来、30年以上も愛され続けた銘品として知られる。 1.Pherrow's 1.3ミリ厚のゴートスキンをオリジナルのツヤ出しコーティングを施...続きを読む

  • 2023.01.16

FULLCLIP流ミリタリーリメイク術。米国製ミルスペックのススメ。

多くの有名ブランドのバッグや小物のOEMを手掛けている一流メーカーのファクトリーブランドであるフルクリップ。その品質を突き詰めた結果、行き着いたのがミルスペックの生地だった。 「FULLCLIP」マネージャー・平垣亨さん '72年生まれ。東京都出身。有名ブランドのOEMを手掛ける一方で、...続きを読む

  • 2023.01.12

海軍生まれのピーコート。遮風性の高さは厚手のウールメルトンならでは。

ウールを圧縮することで遮風性を高めたウールメルトンを使用したピーコート。いまや見慣れたデザインだが、元を辿ればピーコートも海軍で採用されていた銘品だ。 ジェントルマンによく似合うピーコート。 ダッフルコートと双璧をなすウールアウターの代表格といえばピーコートだ。縮絨ウールの肉厚なメルトンをメイン...続きを読む

  • 2023.01.12

Room No.6が再構築するミリタリーバッグ。

“Local Made Military Items” をコンセプトに'30年代から'80年代の米軍のヴィンテージを再構築するルームナンバー6。アトリエにてディレクターの直井さん新たな息吹を吹き込んだ最高峰のリメイクバッグが生まれる。 「Room No.6」ディレクター・Ken Naoi さん ...続きを読む

  • 2023.01.10

ダッフルコートとは? 英国海軍が採用したことで広く知れ渡ったウールアウターの元祖。

ウール製コートの定番として世界的に愛されているダッフルコート。起源は民族衣装、漁師など諸説あるが、広く認知されたのは英国海軍に採用されてからだろう。 大戦時には完成されていたウールアウターの元祖。 トグルと呼ばれる特有のボタンが付けられるダッフルコート。まるでブランケットを身体に巻き付けているよ...続きを読む

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  • 2023.01.06

新宿・歌舞伎町で「海軍のイベント」! 甲板の寒さを耐え凌ぐアウター三昧。

かつてアメリカ海軍が甲板の上で奮闘する兵士たちを、厳しい寒さから守るために国費で開発されたデッキジャケット。これが現代の寒さにも対応する重厚なアウターとして大人気。但し、当時のものは流石に80年も経つと経年劣化が進み、実用に耐えられるコンディションのものはとても高価でマニアたちに取引されているお宝に...続きを読む

  • 2023.01.06

英国海軍ならではの道具的ディテールの面白さを知っているか?

モノづくりやヴィンテージにおいて米海軍用の服ばかりがフィーチャーされるが英国海軍のウエアにもディテールやデザインの面白さはある。Soundmanがデザインのモチーフとしたジャケットは極めて珍しいアイテムだ。 興味深いディテールが詰まったロイヤルネイビーの服に惚れた。 ヴィンテージそのもの...続きを読む

  • 2023.01.05

リアルコントラクターが作る、“本物”という価値基準。「ALPHA Industries」のプロダクツ。

ミリタリーの歴史の中で、その名を知られる存在が「アルファ・インダストリーズ」。米軍の制式コントラクターとしてブランドをスタートさせ、現在ではファッションシーンに様々なミリタリープロダクツを展開中。移り変わる時代背景のなかで、今も頑なに守り続ける品質とプライドは、“本物”だからこそなせる証である。 ...続きを読む

  • 2022.12.23

真冬の寒さには「海軍アウター」がオススメです。

冬になると学生、ビジネスマン、ご年配の人、もちろん男女問わず防寒のためにダッフルコートやピーコートといったウールのことを着ている人は多い。それらは伝統的な海軍の服。つまりミリタリー由来だってことはあまり知られていない。 あなたのアウターも、きっとミリタリー由来。 海軍の主戦場が海であるこ...続きを読む

  • 2022.12.07

【休日に紺ブレを正しく着る方法】ミリタリーアイテムを使ったコーデサンプルを紹介。

紺ブレはトラディショナルなアイテムだからこそ、休日に嗜むにはコスプレにならないような、それなりの着こなし術が必要。どこまでカジュアルに傾ける? トレンドと個性のバランスを取るならば、まずはミリタリーのエッセンスを取り入れたコーディネイトはいかがだろうか。 【サンプル①】紺ブレ+カモ柄パンツに絶...続きを読む

  • 2022.12.07

FULLCOUNTのオリジナルの表情にモダナイズされた歴史的銘品。

上質なデイリーウエアを提供するFULLCOUNT。2022年秋冬の新作コレクションから、歴史的なヴィンテージウエアをサンプリングし、現代的なスタイルへと再昇華させた逸品をピックアップする。伝統的な表情の中に機能美としても美しくデザインされた、FULLCOUNTのモダナイズのセンスに注目したい。 #...続きを読む

  • 2022.12.05

兵士の“戦友”となった稀有な存在。カスタムA‐2フライトジャケット。

1931年に産声を上げたタイプA-2は、第二次世界大戦期を代表する米陸軍航空隊のパイロットたちに愛用されたフライトジャケット。幾多のミッションを遂行する毎に馬革に刻まれていく深い皺の数だけ、その兵士たちのくぐり抜けてきた戦火の歴史を物語っている。そのため彼らにとってA-2は単なる装備品を超えた“戦友...続きを読む

  • 2022.12.04

機能性とワイルドさを併せ持つ、米国ミリタリースポーツに注目せよ!

スポーツウエアを着たいけど、現行のものはどこか水が合わない。アナログなコットン100%を愛好するアメカジ好きなら、そう思うのもわかる。そこで提案したいのが、ミリタリーで使われているトレーニングウエアである。 「ハレル」加瀬喜隆さん 1978年生まれ。千葉県出身。バイヤーなどを経て、201...続きを読む

  • 2022.12.03

スポーツMIX スタイルにぜひ活用を! ハイスペックなジャケットが今季はアツい!

スポーツMIX スタイルに取り入れるプロダクツは、いろんな意味でハイスペックな素材が使われ、そしてデザインも一線を画すモノが多い。そんなわけで6つのキーワード別にハイスペックなプロダクツをご紹介!これ、実践時に役立つので忘れずに! 1.ハイテク防水|各社の技術力の粋を集めた最新鋭の防水素材が揃い踏...続きを読む

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