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メガネの記事一覧(4ページ目)

  • 2023.11.26

「湯」陸両用のお風呂サウナ用メガネ「AIGAN FORゆII」オーダータイプに新色が登場!

メガネ・補聴器を販売する「メガネの愛眼」を運営する愛眼は、発売10周年を迎えた元祖・お風呂サウナ用メガネ「AIGAN FORゆ」からオーダータイプ限定で新色のカラーモデルを11月26日(日)の「いい風呂の日」より全国の愛眼店舗並びに愛眼公式オンラインショップにて販売開始。 通常、メガネは熱に弱いた...続きを読む

  • 2023.11.24

世田谷、千歳船橋のIron Coffeeで開催された。アットホームなアンティークイベント。

同店のロースターも兼ねているIron Coffee(アイアンコーヒー)千歳船橋店でアンティークのポップアップが開催された。以前のイベントもここで記事にしたけれど、今回は中目黒の古着店EVER GREENと横浜のアンティークメガネのセレクトショップ素敵眼鏡MICHIOが参加して、芳醇なコーヒー片手にア...続きを読む

  • 2023.10.28

2nd編集部が厳選! 東京のおすすめメガネ屋12選。

眼鏡のトレンドが徐々に多様化しつつあるなかで、個性を打ち出し注目を集めているメガネ屋をファッション誌2ndが厳選してピックアップ! 東京にある休日にじっくり見て回りたくなる12店。ぜひ訪れて、お気に入りの1本を見つけてほしい。 1.Eyewear Mebius(アイウェアメビウス)|東京・渋谷 ...続きを読む

  • 2023.10.27

メンズ誌編集者の散財ダイアリー「LA発のアイウエアに老眼の私もひと目惚れ」編。

ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロールしながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介していく...続きを読む

  • 2023.10.27

眼鏡もデザインの年代で選んでみない? アメリカントラッドなアイウエアデザイン史

メガネは数あるファッションアイテムのなかでも、昔からその姿形をほぼ変えないものとして認識されている。しかし、そんな小さきアイウエアの世界にも立派なデザインの進化史があるということを教えてくれるブランドがある。メガネのヴィンテージショップなどあるわけもない1980年代から趣味でヴィンテージ収集を始めた...続きを読む

  • 2023.10.26

秋冬はセカンド編集部も物欲全開! 今月の私的購入品紹介

いろいろなところへ取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。良い品は手元へ、尽きない物欲の赴くままに購入したものをご紹介。2ndスタッフの日常を垣間見る近況報告も兼ねてご覧ください! 1.「フェアファックス」のリボンベルト|編集・パピー高野 前々回...続きを読む

  • 2023.09.29

メガネ男子諸君! 髪型とのバランスを極めれば、ここまでお洒落に決まる! ぜひ参考に。

おしゃれな人って、小物を上手に使うよね。特に最近、メガネ男子が増えてるみたい。トレンドのクラウンパントフレームや、カラーレンズなど個性的なものからシンプルなメタルフレームまでバリエーションも充実している。そこでご自身も眼鏡を愛用している「ルノ」店長の中島和弥さんとメガネとヘアとファッションのおしゃれ...続きを読む

  • 2023.09.09

世界中のヴィンテージアイウエアに魅了されて……。

ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在し、そのカテゴリーは細分化され、奥深い世界が広がっている。ここではそんなコレクターの中でも、ヴィンテージアイウエアに魅せられた松島慶祐さんを取材した。 国や年代にこだわらず、フラットな視点で集めたヴィンテージアイウエア。 15...続きを読む

  • 2023.09.04

2nd編集部が注目するメガネブランド9選。定番から新進気鋭まで厳選紹介!

アイウエアもファッションの一部であり、当然トレンドが付き纏う。しかし、アイウエアはそれ以上にパーソナルであることが大切だと思う。他者からどう見られたいかより、自分はどのような人間でありたいか。自己を確立させるためにもアイウエア選びには、もっと慎重になる必要がある。そこで2nd編集部が今注目している9...続きを読む

  • 2023.08.13

この夏、いちばん熱いメガネ。人気眼鏡店でイチ押しを聞いてきました!

マスク生活から解放され、かける楽しみが一段と広がったこの夏のアイウエアスタイル。さっぱりしがちな夏の着こなしのアクセントに、実力店のお墨付きアイテムをピックアップしてもらった。4店のいま一番熱いメガネはこれだ。 1.今まで以上に、一歩踏み込んだチョイスを。|コンティニュエ(恵比寿) シー...続きを読む

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  • 2023.08.08

小物を巧みに操る夏の洒落者たちのアイウエア。印象を決定づける小さくも偉大なキーアイテム。

顔の印象を直接左右するメガネ。さすがに洒落者たちは、長年の経験から自分のスタイルやルールを築き上げ、その範囲のなかでメガネ選びを楽しんでいるようだ。しかしそのなかで、「存在感や厚みのあるメガネが気分」という声もチラホラ聞こえてきた。彼らの絶妙なバランス感覚はぜひ参考にしたい。 1.レスカ|「メイデ...続きを読む

  • 2023.08.01

ディグナクラシックに学ぶ、美しきアイウエアディテール事典。

その小ぶりなサイズ感に反して、とてつもなく奥が深いメガネの世界。使われているパーツや製法も多く、メタルフレームに関しては、その製作工程はなんと200以上にも及ぶという。 メガネ職人や業界人たちの間では我々が聞いたこともない不思議な言葉がたくさん飛び交い、メガネに対する造詣が深くない限り何を言っ...続きを読む

  • 2023.08.01

ラザール・ステュディオのアレクサンドル・カトンに聞いた、「侘び寂び」を湛えるアイウエアの正体。

2020年に誕生、日本では2022年よりグローブスペックスが初めて取り扱いを開始したフランス発のブランド、ラザール・ステュディオ。「侘び寂び」をテーマにしたコレクションを発表するなど、日本独自の感覚をものづくりに落とし込む独自性が魅力だ。デザイナーであるアレクサンドル・カトンのマインドを通し、ラザー...続きを読む

  • 2023.07.21

グランジのカリスマといえば?「glamb」20周年アイテムはあのカリスマの愛用サングラス

「グランジロックとラグジュアリーの融合」を不動のコンセプトに掲げて今年20周年を迎えたglamb。ブランドの周年にあたってリリースしたのはグランジスタイルを代表するオーバル型のサングラス。90年代のグランジムーブメントから30年、音楽とともに育ってきた大人のためのロックアイテムをご紹介する。 グラ...続きを読む

  • 2023.07.14

業界随一のメガネ巧者が贈る、名作メガネ噺(ばなし)。

G.B.ガファスがイエローズプラスに依頼する別注モデルは、市場に合わせてトレンドを先取りした、完売必至の名作揃い。業界随一のメガネ巧者のふたりに、協創の舞台裏を聞いた。 トレンドを先読みして新たな視点で別注する。 セレクトショップのG.B.ガファスでプレスを務める漆畑博紀さんと、...続きを読む

  • 2023.07.14

アメリカの原点が詰まったメガネブランド、BJクラシック。

原点に立ち返ってアメリカンスタンダードを求めるならば、BJクラシックが最適解だ。その証拠に、ブランドを代表する3つのモデルはブロウやボストンと、アメリカにルーツを持つ定番シェイプが揃っている。 BJクラシック コレクションの原点へ。 はじめに、アメリカを代表するシェイプのひとつであるブロウタイプ...続きを読む

  • 2023.07.14

本家の名を継承する「アイヴァン」。80年代のデザインを継承したサーモントブロウタイプに注目。

ファッションアイウエアの礎を築き、いまも第一線に立つアイヴァンブランド。なかでも服好きから支持を受ける「アイヴァン 7285」と「アイヴァン」はモダンとヘリテージという、異なるコンセプトを持つことで双方の存在をより際立たせている。 ゆるぎない歴史の上でこそ活かされる様々な一手。 技術、デザインど...続きを読む

  • 2023.07.14

維持するヘリテージ。進化するモダン。鯖江の卓越した職人技術を感じられる「アイヴァン 7285」。

ファッションアイウエアの礎を築き、いまも第一線に立つアイヴァンブランド。なかでも服好きから支持を受ける「アイヴァン 7285」と「アイヴァン」はモダンとヘリテージという、異なるコンセプトを持つことで双方の存在をより際立たせている。 ゆるぎない歴史の上でこそ活かされる様々な一手。 技術、デザインど...続きを読む

  • 2023.07.14

暑いからって「半袖短パン」はやめたほうがいい。

まだ盛夏でもないのに、恐ろしく暑い今年の夏。正直ファッション業界人にとってもこの季節は大敵で、お洒落に装おうとすればするほど暑いし、涼しい格好をしようとすればするほどシンプルで物足りないコーディネイトになっていく。そして、どれだけ葛藤したところで、結局「半袖短パン」の誘惑に負けてしまう、というオチが...続きを読む

  • 2023.07.10

洒落者たちに学ぶ、夏の小物選び。【メガネ&アクセサリー編】

洒落者たちに共通するのは、彼らの洗練された小物選び。シンプルになりがちな夏の装いにはメガネや時計、アクセサリーといったアイテムは欠かせない。なぜそのアイテムを、そのスタイルに合わせるのか。洒落者たちの装いから学んでいこう。 メガネは太セル、薄色レンズが旬。 2nd編集部が取材した業界人の半数以上...続きを読む

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  • 2023.06.11

STEADYの記念すべき100本目は、鯖江の職人技と高いデザイン性に降参です。

そのブランド名が示すとおり、ライフスタイルに寄り添う相棒のようなメガネを、日本のメガネの聖地でもある福井県鯖江の職人たちの技術をメインに生み出すSTEADY(ステディ)。ここのメガネをずっと愛用している筆者であるが、だいたい毎年のように新作を物色。最近ではもはや、あえて自分では選ばず、デザイナーであ...続きを読む

  • 2023.05.26

’50年代のアメリカがルーツの“Jimmy”は俺たちのマストな1本!

アメリカンカジュアルスタイルが好きな我々にとって、必ず1本は持っておきたいのが、DIGNA Classicの象徴的なモデル、“Jimmy”だ。この大定番モデルに新作が登場! チタンのノーズパッドを装備し、汗をかく夏でもズレにくくなっている。 ウエリントンのフレームで、大人気のDIGNA C...続きを読む

  • 2023.05.17

たったひとつの技法を、50年間極め続けた鯖江の職人。【ジャパントラッドを担う、注目の10人】

かつてメガネはほとんどがセルロイドと呼ばれる生地で作られていた。アセテートという量産向けの生地に取って代わられて以降、同時に失われつつあるメガネの製法がある。それは「芯張り」と呼ばれるテンプルの製法で、誰もが職人と認める人は日本にたったのひとりしかいない。その唯一の職人、ジャパントラッドを担う注目の...続きを読む

  • 2023.05.01

メガネの選び方は、生産国で違うデザインを知るところからスタートしよう!

世界には半世紀を経ても色あせない名作アイウエアが数多く存在。そのデザインを繙くと、国ごとの違いが見えてくる。今回は数多くの名門&人気ブランドを有するアメリカ、フランス、日本、イギリス、ドイツの国別メガネを徹底調査! 違いを知ることでメガネ選びがさらに楽しくなる。 【アメリカ製の歴史】1950年...続きを読む

  • 2023.04.30

2nd編集部がディグる、定番になりそうなアイテム4選。

毎月数多くの情報やアイテムと触れ合っているセカンド編集部。ブランドやショップ取材などで出会った“気になる”アイテムの中から、新作をピックアップ。レギュラー使いしたくなるパンツ、革鞄、眼鏡、シャツの4アイテムをご紹介。 1.「BRING(ブリング)」のアノデニムクライミングパンツ|「山で履けるデ...続きを読む

  • 2023.04.29

今月の2nd編集部の買い物報告。

いろいろなところへ取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。そんなファッション誌「セカンド」チームが、物欲の赴くままに購入したものをご紹介。2ndスタッフの日常を垣間見る近況報告も兼ねてご覧ください! 1.「タビオメン」のルーズソックス|スタイリスト・吉...続きを読む

  • 2023.04.28

【洒落者たちのメガネ遍歴】「ゴブ」荒木邦久さん|ミイラ取りがミイラに、気づけばどっぷり眼鏡アディクト。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネが気になっているのか。「ゴブ」荒木邦久さんはメガネセレクトショップのプレスも務めるがゆえに(?)、数十本ものメガネを所有している。数多ある愛用品の中から思いの深い5本を見せてもらった。 「見たら自分が欲しなるし」で気づけば数...続きを読む

  • 2023.04.27

【洒落者たちのメガネ遍歴】「ソウボウ」藤田貴久さん|ちょっとキャラクター感が出て、ほどよく主張するデザインが理想。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネが気になっているのか。「ソウボウ」デザイナーの藤田貴久さんは30年近いメガネ歴。長きにわたり収集してきた愛用品を見せてもらい、その嗜好の変化に迫る。 15本ほどの中から気分に合わせて使い分ける。 メガネ歴28年の藤田さ...続きを読む

  • 2023.04.26

【洒落者たちのメガネ遍歴】「ニートハウス」石崎 威さん|40〜50年代のフレンチヴィンテージを中心にコレクション。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネが気になっているのか。「ニートハウス」店長の石崎 威さんは3年前からフレンチヴィンテージを収集している。1点モノの愛用品を見せてもらうとともに魅力を語ってもらった。 フレンチヴィンテージにハマって眼鏡屋で働いたことも。 ...続きを読む

  • 2023.04.25

トラッドに効くメガネが見つかる注目のニューショップを5店舗紹介!

オープンしたばかりのメガネの新店を、ファッション誌2nd的視点でピックアップ。メガネのトレンドが徐々に多様化しつつあるなかで、お店としての個性をどうやって確立するか。いずれもほかとは違う一家言ある5ショップが登場、それぞれの売れ筋トップ3とともに探っていこう。 1.緑青|クラシックとモードが溶...続きを読む

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  • 2023.04.24

【洒落者たちのメガネ遍歴】「クロース&クロージング」瀬古洋平さん|個性を演出する道具からスタイリングの必需品へ。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネがお気に入りなのか。「クロース&クロージング」瀬古洋平さんは独立前後で眼鏡に対する意識が変わったという。10年以上収集してきた愛用品を見せてもらい、その嗜好の変化に迫る。 インパクト重視からスタイリング意識へ変化。 ...続きを読む

  • 2023.04.23

【洒落者たちのメガネ遍歴】「ボンクラ」森島 久さん|つくり手らしい多様な視点で選ぶのは心動かされるメガネ。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネが気になっているのか。古着キュレーターとしても活躍する「ボンクラ」森島 久さんは、デザイナーならではの感性で選んできたという。これまで収集してきた愛用品を見せてもらい、その嗜好の変化を語ってもらった。 自分の琴線に触れたもの...続きを読む

  • 2023.04.22

日本中のメガネ好きが集まる鎌倉の人気店「Neu」に聞いた「ブレザーに合うメガネとは?」

鎌倉駅から徒歩10分ほど歩いた所に「Neu」というメガネ屋がある。4月20日で1周年を迎え、全国各地からメガネフリークがわざわざ足を運ぶ人気ショップだ。 人気の理由は、「Neu」独自の品揃えにある。 「流行や『売りやすさ』みたいなものをあまり深追いせず、僕達の感性を大事にしてバイングしています...続きを読む

  • 2023.04.22

【洒落者たちのメガネ遍歴】「トゥモローランド」川辺圭一郎さん|アクセサリーの延長で、スタイルに合わせて使い分け。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネが気になっているのか。「トゥモローランド」川辺圭一郎さんはコロナ禍をきっかけにハマったという。この数年間で収集してきた愛用品を見せてもらい、その嗜好の変化に迫る。 顔周りのアクセントやハズしに取り入れる。 国や年代を問...続きを読む

  • 2023.04.21

『経年進化』をコンセプトに持続的な楽しさを提案するメガネ「ミズ ダイアログ」。

ブリンク外苑前、ブリンクベースを運営する荒岡眼鏡が水島眼鏡と共同でスタートした「ミズ ダイアログ」。例えば、ロードバイクをカスタムしながら自分のモノにしていくように......。時を経るたびに進化を重ねていくメガネがあってもいいのではないか。そんなコンセプトで生み出されるアイテムに注目したい。 ...続きを読む

  • 2023.04.20

【洒落者たちのメガネ遍歴】「ビューティーアルフレッド」本江浩二さん|老練ならではの「所作」を生み出す道具。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネが気になっているのか。「ビューティーアルフレッド」本江浩二さんのメガネ歴は長く、そしてきっかけはユニークだ。何年もかけて収集してきた愛用品を見せてもらい、その嗜好の変化に注目したい。 中学時代のマンガから始まったメガネ愛歴。...続きを読む

  • 2023.04.19

2022年秋、日本初上陸メガネブランド。独創的なギミックで席捲する「ウジック・ジョー」。

人間に与えられた最大の喜び。それは創造力を発揮することである。創造性の翼でアイウエアをどこまでも飛翔させようとするデザイナーがいる。数々の有名デザイナーを輩出したアントワープ王立芸術アカデミーにて研鑽を積んだというウジック・ジョー氏はぜひ覚えておきたい1人だ。 他にはないギミックで世界と熱くコ...続きを読む

  • 2023.04.18

鯖江の伝統を未来へつなぐ、“民藝的逸品”「マル」のメガネ。

「マル」は、様々なOEMに携わった後、メガネデザイナーとしてデビューした山岸 誉氏がプロデュースするジャパンブランド。「国産メガネの祖」と呼ばれる増永五左衛門もあの世で目を細めているに違いない。現代の鯖江には伝統を未来へとつなぐ粋な銘柄が存在している。 道具として日本人の日常に溶け込んできた民...続きを読む

  • 2023.04.17

【洒落者たちのメガネ遍歴】「メイデンカンパニー」矢澤雄太さん|50〜60年代のアメリカンカルチャーの匂いがするモデルを厳選して収集。

メガネ好きの洒落者たちは、かつてどんなメガネを買って、いまどんなメガネが気になっているのか。「メイデンカンパニー」矢澤雄太さんは自身のファッションルーツの時代感のあるヴィンテージ品を好む。厳選して収集してきた愛用品を見せてもらうとその嗜好性が浮かんでくる。 サングラスとしても使えるヴィンテージ...続きを読む

  • 2023.04.16

「コンティニュエ」で見つける、“ちょいクセ”メガネ7選。|東京・恵比寿

もはやアイウエアは日常をフォローするツールであると共に自身を表現するアクセサリー。それを実感させるのが「Continuer」だ。 店内を彩るのは、伝統の重要性と魅力を伝えるオリバー ゴールドスミスやマックス・ピティオン。そして、革新と創造を胸に新たな風を吹き込むユウイチトヤマなど多士済々の豪華な顔...続きを読む

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  • 2023.04.15

2020年にフランスで誕生した最注目メガネブランド「ラザール・ステュディオ」。

2022年秋、欧州圏外では日本のグローブスペックスが初めて取り扱いを開始した「ラザール・ステュディオ」。メガネの製造や歴史を学校で教えながら、複数のブランドのデザインコンサルタントも務めるデザイナー、アレキサンドル・カトン氏が手掛ける、物理的にも精神的にも長く使える、時代を超えたアイウエアだ。 ...続きを読む

  • 2023.04.14

「デコラ東京」で見つける、“ちょいクセ”メガネ7選。|東京・丸の内

装いとしてはもちろん、体の変化に従ってなど、大人にもなればメガネを手にする理由も様々。その要望にしっかり応えてくれるのが、昨年リニューアルし、スタッフの大半が国家資格を有する「decora TOKYO」だ。 正面からアイテムが見えないよう陳列されているため、一見、メガネ店と思えない佇まいだが、一歩...続きを読む

  • 2023.04.13

人生を豊かに、スタイルを確立させる「グレープス&セラドン」のメガネ。

例えば、Run-D.M.C.だったり、ルー・リードだったり、ダンスホールレゲエの知られざるアーティストだったり。いま、彼らのスタイルに思いを馳せて....。バンタンデザイン研究所でファッションを学び、洋服と音楽、すなわち人生を豊かなものにしてくれるカルチャーにどっぷりと浸かってきた森山秀人氏のメガネ...続きを読む

  • 2023.04.12

「G.B.ガファス 渋谷」で見つける、“ちょいクセ”メガネ7選。|東京・渋谷

扉を開けると1900年代中盤のヴィンテージ什器が目に飛び込んでくる。並ぶのはその空気に倣ったクラシックをベースとするメガネたち。5年ぶりのマックスピティオンの復活は今季最大のトピックスといえる。ただ、それだけではない。あらゆるユースカルチャーを発信してきた渋谷と原宿の間に位置するだけに、今回の3テ...続きを読む

  • 2023.04.11

「ザ パークサイドルーム」で見つける、“ちょいクセ”メガネ7選。|東京・吉祥寺

井の頭公園のすぐ脇に同店が誕生して早9年。訪れる人々は老若男女を問わず実に幅が広い「The PARKSIDE ROOM」。それは各所に置かれた生花たちが象徴するように、都市生活を送る方々に癒しの場を提供したいとの想いが込められているからだろう。 あらゆる層にリーチできるよう、ルノアやマイキータとい...続きを読む

  • 2023.04.10

「ブリンク ベース」で見つける、“ちょいクセ”メガネ7選。|東京・表参道

定番ブランドの安心感も頼もしいが、国内外で才能の花を咲かせている次代のデザイナーたちの作品も目を見張る。そんな最先端ブランドもキャッチアップできるのがベース(花瓶)と名のついた「blinc vase」。 購入後に気分に合わせてカスタマイズができる、昨年デビューしたミズ ダイアログやパリの新進気鋭ブ...続きを読む

  • 2023.04.08

「ローカル」で見つける、“ちょいクセ”メガネ7選。|神奈川・美しが丘

「ローカル」は“地元”という意味以外にフランス語で“部屋”という意味がある。今年で10年目を迎えるここはまさにそんな場所だ。友人の部屋へ遊びに行くような感覚で誰もが訪れ、三世代でお世話になっている人も少なくない。自宅もデザインしてもらったというウッドワークに定評のあるモーブレーワークスが内装を手掛け...続きを読む

  • 2023.04.07

直線美に宿るフレンチクラシック。ディグナクラシックから新作登場!

メガネのセレクト店として、日本随一の規模を誇る「パリミキ」が手掛けるブランド、ディグナクラシックから新作が登場した。フレンチベースの正統派フレームに、ストレートテンプルが新鮮。フレンチヴィンテージ要素を盛り込みつつも新しい、そんな1本と出会える好機をお見逃しなく。 直球のフレンチデザインにスト...続きを読む

  • 2023.04.06

「グローブスペックス」で見つける、“ちょいクセ”メガネ7選。|東京・渋谷

温故知新。「GLOBE SPECS」にはそんな姿勢をつぶさに感じる。1階は世界中から選出されたアーレムやアン・バレンタインなどの高品質で楽しいラインナップ。そして、ツウな人はぜひとも3階へ。レスカ・ルネティエやゲルノット・リンドナーなどの本物志向のフレームから希少なヴィンテージを扱うほか、アポイン...続きを読む

  • 2023.04.05

産地か、製法か。究極の選択を迫られた老舗眼鏡ブランド「サヴィル ロウ」の決断。

ここ数カ月のあいだに、「伝説」と称されていたアイウエアブランドが相次いで復活。3年の沈黙を破り生産を再開した「サヴィルロウ」は創業90年以上の老舗名門。生産拠点を英国からイタリアに移したものの、お家芸であるロールドゴールド製法は健在どころか質が格段に上がったという。 英国から離れたことで洗練...続きを読む

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