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カメラの記事一覧(2ページ目)

  • 2024.02.23

『注目の新製品はないけど大混雑』というCP+を考える

2月22日から25日まで、パシフィコ横浜で国内最大のカメラ系イベントであるCP+(シーピープラス)が開催される。初日の今日、筆者は取材に行ってきた。大メーカーのいわゆる大型の新製品はないのだが、平日だというのにカメラファンは非常に多かった。どういうことなのか? 『注目の大型新製品の不在』と、非常に...続きを読む

  • 2024.01.29

【更新】『サンボル布』には、人それぞれの『便利』がある(ライター/ブロガー記事紹介)

サンボル商会で販売している『サンボル布』。使ってみると非常に便利なのだが、記事で紹介すると、なかなかその『微妙な気持ちよさ』、『便利さ』が伝わりにくい。というわけで、ブロガーやライターの方にお渡しして使っていただいた。みなさんの、さすがの『表現』をご覧いただきたい。 サンボル布 https:...続きを読む

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  • 2023.05.22

1本あると世界が変わる! EOS Rシリーズ、RFレンズの超広角レンズ選びを考える【RF16mm,RF15-30mm】

標準ズーム、望遠ズーム、単焦点……と取りそろえたら、次に欲しくなるのは、広角ズームだ。 広角ズームはなくても困らないけど、あると絵作りにググッと幅が広がる。多くの人が持ってるものではないから、『他の人の撮れない絵が撮れる』というのが特徴だ。 筆者の取材シーンで言えば、室内の全体、イベント...続きを読む

  • 2023.05.12

キヤノンのVlogカメラ『PowerShot V10』誰が買うべき? 買おうかな?

キヤノンから、Vlogにフォーカスを絞った『PowerShot V10』が発表された。 スペックは、広角19mm単焦点、1.0型センサー搭載で、チルト液晶付き。5万9950円(税込・キヤノンオンラインショップ)。 キヤノンにしてみると『新規カテゴリーに参入』というところではあるが、すでに...続きを読む

  • 2023.05.01

サーキットでレース写真界の巨匠に流し撮りを教えてもらう。一緒に行く?

筆者は(村上タクタ)は、5月14日に袖ケ浦フォレストレースウェイというサーキットに流し撮りの練習に行く予定。流し撮りとは、レース写真など走行写真を撮る手法のひとつで、望遠レンズでシャッタースピードを遅めにして、レンズを対象に合わせて振る事で背景を大きくブラしてスピード感を出す手法。 この日、袖...続きを読む

  • 2023.02.24

4年ぶり開催のCP+から展望する日本のカメラ業界、これからどうなるの?

4年ぶりにCP+が開催されたので、取材に行ってきた。なにしろ、3年前は開催直前から例の感染症が急に蔓延し、直前に中止となったのだ。多くの人が、カメラを触ってファインダーをのぞくのだから、感染予防的にはやむなし……というところではあるが、我々が取材する大規模なイベントとしては、最初に中止になったイベン...続きを読む

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  • 2023.01.13

新型EOS R6 Mark IIか、10万円安いEOS R6か? 決断のポイントは『食いつき』

新型のEOS R6 Mark IIか、約10万円安いEOS R6か、を個人的に悩みつつ、EFレンズのシステムから、RFレンズのシステムへと引っ越しを目論む企画、第5弾。 いよいよ、どちらのボディか決心しないといけないタイミングが来た。さて、どちらを選ぶべきなのか? 電源スイッチの位置...続きを読む

  • 2022.12.21

EF→RF乗り換えのためのレンズ選び。標準ズームはF4通し? それとも安い方?

筆者個人のためのカメラ選びを、広報機材を借りて検討する企画の第2弾。キヤノンのEFマウントの機材を全部手放して、RFレンズに乗り換えようというプランなのだが、なにぶんレンズを全部乗り換えるとなると検討課題が多い。ボディはEOS R6 Mark IIもしくは、EOS R6と思っているのだが、標準レンズ...続きを読む

  • 2022.12.16

80年代の傑作アウトドアウエアが完全復活! アーリーウィンターズのフォトグラファーズジャケット

有名無名問わず、あらゆるアウトドアアパレルメーカーが実名復刻を果たしている昨今。この玄人ブランドの再来に歓喜する愛好家も少ないだろう。その名も「アーリーウィンターズ」。80年代に登場したフォトグラファーズジャケットがこの度、念願の完全復刻を遂げる。 これさえあれば旬なサファリルックもお手の物。 ...続きを読む

  • 2022.12.13

もうEF→RFにすべき……を検討するため、キヤノンからEOS R6 Mark IIとレンズ多数を借りた

いくらなんでも、もう一眼レフからミラーレスにすべき……だが、私はキヤノンEOS 6D Mark II……つまりEFマウントの一眼レフを使っている。 なぜ乗り換えられないかというと、交換レンズがあるから。いや、プロのカメラマンではないから、さほどたくさんのレンズを持っているわけではない。でも、何...続きを読む

  • 2022.11.16

RFに乗り換えてEOS R6を買おうと思ったら、Mark IIが発表された。どうすればいいのか?

ご存知のように、キヤノンは2018年にEOS Rシステムを発表。もって、キヤノンユーザーはRFマウントへの移行を余儀なくされたことになる。ミラーレスの特徴を活かした、1.大口径マウント、2.ショートフランジバック、3.電子接点の増加、がそのメリット。より具体的にいえば、光学的には、短いレンズでもより...続きを読む

  • 2022.04.22

Stevenson Overall Co.代表・多賀谷氏が「アガル」モノたちを紹介! 散財連載【俺とモノ】

日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。そんな氏が日々の中で手に入れた「アガル」モノたちを紹介する散財連載。 「Stevenson Overal...続きを読む

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  • 2022.02.18

iPhone13 Proのカメラ性能を楽しみたい! そんな貴方にBEASTGRIPの映像撮影用レンズマウント&カメラリグ。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「iPhoneも新調したので、何かにつけていろんなものを撮影。特にマクロ撮影が面白い。飼い猫の顔をドアップで撮影すると、なかなか不思議な写真が撮れます」という、編...続きを読む

  • 2022.02.11

「ファインダーはカメラの命」はデジタル時代でも不変なのか

ミラーレスカメラが主流となりつつある。ミラーレスの「ミラー」は一眼レフの内部にある鏡のこと。光学レンズで結像した被写体をこの鏡に反射させてファインダー像を作り、カメラのファインダー窓に導く。フィルムで撮る時代、このファインダー像の見え具合がカメラ性能の価値を決めた。 フィルム撮影には現像とプリ...続きを読む

  • 2022.01.28

GRが、やっぱり欲しい。スマホ時代にコンパクトカメラを持つ理由。

今は昔。「コンパクトカメラ通信」という雑誌(ムック)を作った。2000年代の初めの頃だった。コンタックスTシリーズ、リコーGR、ミノルタTC-1、ローライ35など、歴代の魅惑のコンパクトカメラをぎっしり集めた。これらのカメラの魅力は今でも不変。手元にあったらすぐフィルムを装填し、鞄に入れて旅や散歩に...続きを読む

  • 2021.02.15

剥げたブラックペイントから真鍮を覗かせる「ライカ」は、なぜカッコいいのか?

ライカ愛好家たちにこよなく愛される、ブラックペイントの製品。使い込んだ金属から地金である真鍮を覗かせる様は、唯一無二の表情を醸し出す。国内屈指のディーラーである中井一成氏に、その魅力をうかがった。 シルバークロームとはひと味もふた味も違う魅力がそこにある。 まるでお気に入りのデニ...続きを読む

  • 2021.01.15

これであなたもYouTuber!ジンバルカメラで手ブレなし、手軽に動画撮影に挑戦!

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、甥と姪がまだ小さい頃にこのアイテムがあったら、飽きもせずずーっと撮影していたに違いない編集部の紅一点・めぐミルクがお届け! 編集部の動画撮影用に、コレ欲しい! YouT...続きを読む

  • 2020.09.16

サウナキャンプが実現した、最高のロードムービー。|GoPro

今年の夏はどんな思い出が作れただろうか? 夏〜秋のアクティビティの代表格「キャンプ」に様々な要素を掛け算した唯一無二のキャンプ旅を題材に、最高のロードムービーを作ってみた! オートキャンプ×サウナ×塊肉! すべてを掛け算した結果……その価値は無限大! 夏〜秋の屋外アクティビティの代表格と...続きを読む

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  • 2020.06.15

メルカリやフリマで売れる! 商品写真をきれいにスマホで撮影するコツ。

最近のスマホのカメラの実力は、目を見張るものがある。昔だったら、プロカメラマンが、複雑なライティングを駆使しなければカッコよく撮れなかった写真が、誰でも気軽に撮れるようになった。そこでここでは、お手持ちのスマホで、愛用の品々を家の中でカッコよく撮影するテクニックを伝授する。 でも難しく考える必要は...続きを読む

  • 2018.06.26

宇宙飛行士の愛用カメラとは? 「ハッセルブラッド」とNASA宇宙撮影史。

人類の歴史において最も偉大な業績のひとつと言える宇宙探査。そのような未踏の地へ足を踏み入れるために持ち出すアイテムは、当然のことながら機能性と頑強性の双方が求められる。それらの基準をクリアし、宇宙飛行士に愛されたカメラ「Hasselblad ハッセルブラッド」を紹介しよう。 アポロ11号の月面着陸以...続きを読む

  • 2017.07.15

坂本龍馬と同じ「160年前の技術」で写真を撮ってみた【田村写真】

スマホやデジカメが便利になりすぎて、フィルムカメラを使う機会が少なくなってしまった。技術が進歩し、スマホでもキレイに撮れるのだが、時々フィルムからプリントした写真を見ると、デジタルでは出せない重厚感があって、やっぱりアナログはいいなと思う。 だから気合を入れて撮る時は、あえてアナログ写真にこだわる...続きを読む

  • 2017.05.03

※終了※「カメラ×ファッション」がテーマのカフェが期間限定でオープン!

こんにちは、春ですね。きれいな景色に、やたらとシャッターを押しまくりたくなる今日この頃です。カメラを持つ人が増えてきて、「本格的に写真を撮りたい!」と思うものの、やはり一眼レフは高価だし、大きいし、困ったなぁ……。 そんな人におススメしたいカメラが先日発売されました。キャノンのミラーレス一眼[...続きを読む

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  • 2016.02.18

クラシック・ハッセルブラッド用のもっとも安いデジタルバックはiPhoneだった

クラシック中判カメラの傑作、ハッセルブラッド500シリーズ。しかし、フィルムカメラは何かと素人には難しい。ましてや、中判フィルムは高価。だからと言って、デジタルバックを買うのはプロでも躊躇してしまう人が少なくない。 なにしろ、自動車が買えるくらいのプライスなのだ。ハッセルを手軽に使えたら、あの「ガッ...続きを読む