2ページ目 - 目利きが選ぶ70s古着。東京の古着屋6店舗にイチ押しを聞いてきました!

Mr. Clean(ミスタークリーン)|東京・富ヶ谷

奥渋エリアにある名店であるミスタークリーンは、オーナーバイヤーの栗原さんによる高い品質と安心感のある訂正価格が最大の魅力。ベーシックなアメリカ服を核にしているため、王道の70年代が粒揃いとなっている。

【DATA】
東京都渋谷区富ヶ谷1-35-4 1階
TEL090-2206-1755 12:00〜19:00 無休
https://kurikurivintage.shop-pro.jp

おすすめ70s古着を紹介!

「今のトレンドだとサイズ感の問題で高騰していない70年代から80年代のバンドTは狙い目です。ドアーズなどの有名どころでも安心感あるプライスなのも魅力。コットンポリエステルならではの着心地や独特なエイジングは、評価されるべき良さがあると思います」16,500円

「70sになるリーバイスやリーなどの大手デニムブランドもファッションに特化していきます。このリーのベルボトムはレディースながらも、グッドデザインです」11,000円

「同年代のトートバッグやポーチが有名ですが、こういった変わり種のデニムバッグを探すのもおもしろいと思います。リーバイスのオレンジタブが付きます」15,400円

SNOW PLANT(スノープラント)|東京・浅草

自身の手作業で製作するワッペンやオリジナルウエアを展開するノースノーネームの堀川さんが手掛ける旗艦店。米国で自身が買い付けたカルチャー色の色濃い50年代から70年代のヴィンテージが数多く並ぶ点も魅力だ。

【DATA】
東京都台東区浅草5-50-6 1F
TEL03-5849-4310 13:00〜19:00 月木金休
https://snowplant.buyshop.jp

おすすめ70s古着を紹介!

「オリジナルでも製作するほど、大好きなビーチシャツも70年代らしいアイテム。裏地がパイルになっているので、高温多湿な日本の夏でも着やすいんです」各29,480円

「プリントの詳細はわかりませんが、70年代らしい褪色したトリムTの風合いとユニークなデザインに、古着らしい魅力が詰まっていると思います」21,780円

「1968年に創刊されたアンダーグラウンドコミック誌である『Zap Comix』を代表するロバート・クラムのキャラクター。アメリカでも人気が高いですね」33,000円

US(アス)|東京・三軒茶屋

三軒茶屋の喧騒から少し離れた代沢に店を構える名店。70年代から90年代を中心とした古着に加え、厳選したインポートアイテムも展開する。オーナーの審美眼が光るセレクトは、年代問わず、幅広い層から支持される。

【DATA】
東京都世田谷区代沢4丁目16−22
TEL03-5779-7908 14:00〜20:00
年中無休 https://shop.us2000.jp/

おすすめ70s古着を紹介!

「70年代のアメリカを象徴する女優、ファラ・フォーセットのプリントが、フロントに大きくあしらわれたTシャツです。ボディはチャンピオン製で、裾付近には味のあるペンキ飛び。70sカルチャーの雰囲気を纏った、ファン垂涎の1着なので、早い者勝ちですよ」39,930円

「70年代中頃に誕生したATPジャケットも人気商品です。独特の光沢感があり、古着好きに刺さると思います。個人的には、タイトめに着るのがおすすめです」39,930円

「70年代の希少なハーレーTも豊富に揃ってます。初期のデザインを一気見できるお店も少ないので、お好きな方に一度足を運んでいただきたいです」69,960円

(出典/「Lightning 2026年9月号 Vol.389」)

この記事を書いた人
阿部颯太
この記事を書いた人

阿部颯太

雑食系カメラマン&編集者

1999年生まれ。宮城県出身。大学卒業とともにカメラマンになるために上京。くるくるのロン毛がトレードマークで、イメージ通りの70sな雰囲気の服装を好んで着ることもあるが、アウトドア系も好きだったり、とにかく一度着てみたい雑食系。かっこいい大人になることを目標に、トラッドな服装も勉強中。
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