酷暑対策でタンクトップに挑戦! 「アーミーツイル」のタンクトップ

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「次男坊が雲梯にハマっていて自宅に作ってくれとせがまれている。雲梯があれば私も懸垂ができる(できないができる)。タンクトップシーズンに備えよう」と語る編集・おすぎ村がお届け!

アーミーツイルのタンクトップ

GWあたりから30度を越える日もあり「本格的な夏が来たらどうなっちゃうの?」と怯えています。

対策案その1は、ファン付きの服。現在、クラブライトニングでは「MA-1」ならぬ「MA-FAN」を販売中。本格的なフライトジャケットなのにファンが付いていて超涼しい。日焼けや蚊よけにもなるから、キャンプとかバイク移動時に重宝しそうだよなーと密かに狙っています。

その2はタンクトップ。50近くにもなってトレーニングをしているわけでもないのに「大人がタンクトップ?」と訝しむのは正解。これまで躊躇してました。ただ、これなら着れるんじゃないかと思えるタンクトップを見つけました。

ポイントはネック。ゆるめのTシャツくらいの開き具合なんですよね。一般的なタンクトップほど大きく開いていない。だから、思ったよりも身体に目がいかないし、ビビッドカラーなので服が主役になってくれる。シャツのインナーとして着れば、程よいアクセントにもなるので、2色買いしちゃいました。

先日、30度超えの日に着用したのですが、首や脇、肩が露出しているだけでこうも涼しいのかと、すでに癖になりそうな予感。酷暑には涼しい服を。安全第一という名のもと、この夏の挑戦です。

ネック部分がオーバーサイズのTシャツ程度の開き具合なので、シャツのインナーとして着用すれば「差し色のTシャツ」くらいのノリで着用できるのも嬉しい。ライムグリーン、ピンクの他、アイスグレーやオリーブもあり。各5,390円(マークメーカーTel.03-6450-4800)

裾をラウンドさせているのもポイント。下着っぽくない仕上げのおかげで、一枚でもすんなり着れちゃいますよ。

コットン100%のワッフル素材で、身体にピタッとフィットというよりは、ゆるりとリラックスムードな1着。

アーミーツイルは実在したアメリカのブランド。ミリタリーへの深い造形とファッション性のバランス感に定評あり。

このタンクトップを最大限に活かすためのメッシュTも同時購入。生成りのメッシュから覗くビビッドカラーで、夏を満喫。1万4300円(マークメーカー)

(出典/「Lightning 2026年7月号 Vol.387」)

この記事を書いた人
おすぎ村
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おすぎ村

ブランドディレクター

『2nd』のECサイト「CLUB-2nd」にて商品企画・開発を担当。貴重なヴィンテージをサンプリングした人気ブランドへの別注などを世に送り出している。2nd、Lightningの元編集長にして現在は2ndのブランドディレクター
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