ライトニングも買える、茨城県つくばで人気のハンバーガーレストラン「カフェ&バーガー モンタナ」。

それまで、ファストフードのハンバーガーが一般的だった日本のハンバーガー事情も、いまやグルメバーガーの存在を無くしては語れないほど多くの名店が存在する。そんなグルメバーガーの世界に新星が登場。地元の食材にこだわるだけでなく、店舗の空間までもこだわり抜いたのがここカフェ&バーガー モンタナ。まだオープンして間もないが、早くも多くの人がこぞって訪れている。

メニューだけでなく、食材や空間にも手を抜かない。

今やグルメバーガーは日本でも多くの愛好家のいるフードジャンル。それまでのファストフードのハンバーガーとは、文字通りひと味違ったそれぞれの個性やこだわりをハンバーガーで表現することで、見た目も味も、そして空間の雰囲気までも愛好家たちを熱くさせる。

茨城県にオープンした「カフェ&バーガー モンタナ」は農業が盛んな地元茨城の地産地消にこだわり、それをハンバーガーで表現するレストラン。

野菜などの食材は、生産者を厳選し、それぞれ違う仕入れ先から調達するという手間も惜しまない。メインとなるパティも上質な国産牛100%で、つなぎをいっさい使わない肉本来の味を楽しめる粗挽きのブロックパティが男らしい。

さらにカフェメニューも充実しているので、その空間もオーナーのこだわりがたっぷり。日本全国のアンティークショップを回って、約3年かけて、DIYで作り上げた店内の空間も見逃せない。

雰囲気のある空間で地元の食材を駆使したグルメバーガー。ライトニングを読みながら、そのとっておきの時間を楽しんでいただきたい。

そのなかでも代表的なメニューを紹介。

グランドスラム

パティが3枚、さらにベーコン、エッグ、オニオン、チェダーチーズの入るビッグバーガー。まずはその見た目に驚くけれど、挑戦してみたくなる看板メニュー。2508円

ディアブロ

2種類のパティにパイナップルやチェダーチーズの入ったディアブロ。飾りで金粉もまぶした見た目も特徴になっている。1848円

ドルチェ

2種類のパティにクリームチーズやチェダーチーズを使い、ダークチェリーソースで味を整えたダークチェリーバーガー。バンズの上にまぶしているのは銀粉になる。1958円

【DATA】
カフェ&バーガー モンタナ
茨城県つくばみらい市台1925-1
TEL0297-38-7744
営業時間:11時~15時(火曜~日曜)、金、土曜のみ 18時~20時で夜の部あり
月曜定休

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

Pick Up おすすめ記事

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...