70周年という長き歴史に拍手を送りたい! レトロで可愛いスヌーピー登場。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、最近アメリカで発足された宇宙軍が気になるミリタリー好き編集部員・ADちゃんがお届け! 「宇宙軍の軍服は迷彩模様を採用……って、宇宙で迷彩は必要なのか(笑)?」

今年は、宇宙になじみ深いビーグル犬・スヌーピーのメモリアルイヤー!

昔から宇宙に想いを馳せる癖がある。小学低学年の頃に見た深夜番組『11PM』の矢追純一・UFOスペシャルや、映画『E.T.』を当時映画館で見て、妙に恐かった記憶もあり、宇宙のアレコレに興味を持っているのだ。

そんな宇宙ネタで最近感激したのが、アメリカ公文書記録管理局とNASAにより発掘された超秘蔵映像と音源を4Kリマスター映像で描くドキュメンタリー映画『アポロ11完全版』を見た時。70㎜フィルムのアーカイブ映像やのべ1万時間以上もの音声データを使い制作された、前代未聞のドキュメンタリーで、最高の画質にびっくり。

ちなみにアポロ11号の「ドレス・リハーサル」と位置付けられたアポロ10号の月面着陸船は「スヌーピー」、司令船は「チャーリー・ブラウン」という名称であった。そんな宇宙にもなじみ深いビーグル犬、スヌーピーが登場する漫画「ピーナッツ」は、今年2020年の10月2日に、コミック生誕70周年を迎える。

Astronaut Snoopy Plush Doll(アストロノーツスヌーピープラッシュトイ)

世界中で生誕記念のグッズが販売されるが、マストアイテムとして要注目がこちら。阪急メンズ東京とシークレットベースのコラボアイテムで、1960年代に流行したぬいぐるみをベースにアレンジしたアストロノーツ・スヌーピーだ。ファン垂涎の逸品だ!

当時はプラスティックヘルメットであったが、今回はシークレットベースのお家芸である日本製のソフトビニールで製作。ヘルメット部分は一つ一つ手作業で製作されている。またアストロノーツの衣装は脱着可能となっている。着せ替えて遊ぶこともできるぞ。

月面着陸で世界中が宇宙ブームに沸いた1960年代を彷彿させる、レトロな雰囲気をまとったアストロノーツの衣装デザインに注目だ。

アストロノーツの衣装を身にまとったスペシャルコラボのぬいぐるみ。シークレットベースとピーナッツのダブルロゴが描かれたタグが付く。1万3200円

【問い合わせ】
阪急メンズ東京7階SECRETBASE GINZA
TEL03-6252-5435
Instagram @secretbaseginza

購入はこちらから

(出典/「Lightning 2020年11月号 Vol.319」)

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ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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