「昭和40年男」2月号の特集は「どっこい生きてる昭和 建物編」。本日発売!

人間は未来ではなく過去でできている。そして、未来のヒントは過去にある。というテーマで昭和40年男が歩いてきた昭和をタイム・トラベルする雑誌『昭和40年男』。新年1月10日発売号の特集は、前号に引き続いて「どっこい生きてる昭和」を大テーマに、その「建物編」をお送りします。

「どっこい生きてる昭和」の建物編をお届け!

変わりゆく町並みのなかで個性を際立たせながらそびえ立つビル、電波塔、ホテル、駅前の雑居ビル、あの頃に時間を戻されるような佇まいのレストラン、喫茶店、商店街、子どもたちにも楽しさを伝えていきたい博物館、遊園地、水族館──子どもの頃から身近に、あたりまえに存在し、大きく姿を変えることなく生き続けている昭和生まれのそれらが、平成、令和と時を経て、どんどん特別なものになってきました。昭和の元気な時代に生まれ、育ち、頑張ってきた昭和40年男たちのメモリーに刻まれている建物や施設は、我々と同様にたくましく生きているし、たまには弱音を吐いてしまいたくなる我々にエールすら送ってくれているように見えます。次の世代にも誇り、伝えていかなければという思いを込めて、お届けします。

第二特集「俺たちの時間旅行 タイム・トラベル」は、1972年(昭和47年)にフォーカス。『仮面ライダー』の裏で始まった幻のヒーロー番組『突撃! ヒューマン』、フルモデルチェンジしたスカイラインの通称“ケンメリ”の話とCMソングを歌ったBUZZのインタビュー、レッド・ツェッペリン2度目の来日公演のお話を実際にコンサートに足を運んだ伊藤政則氏に訊き、S・キューブリックの映画『時計じかけのオレンジ』についてザ・コレクターズの加藤ひさし氏が語ります。連載インタビューでは「荒海に生きるタメ年男。」にアクション監督であり俳優でもあるミチ・ヤマトさん、「俺たちのアイドル」に梶芽衣子さん、対談連載「樋口毅宏の神のみぞ知る」には小西康陽さんが登場。大槻ケンヂさん、錦織一清さん、江口寿史×鈴木ダイスケ「回転ちがいのズル休み」などの連載陣も絶好調。どのページも見逃せないものになっております。ご期待ください!

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昭和40年男 編集部
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1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
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