東京・銀座のコリドー街に、アートが楽しめるギャラリーカフェ 「パンとエスプレッソとGINZA ART LOUNGE」がリニューアルオープン

オフィス内や飲食店内の創造力を高めるアートプログラム「Art-Hack(アートハック)」を展開する株式会社アートリープと、表参道のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」をはじめ、国内外に68店舗を展開する株式会社日と々とは、アート空間あふれる芸術の街『東京・銀座(コリドー街)』に、“アート好きが集うラウンジ”『パンとエスプレッソとGINZA ART LOUNGE』を、2026年4月13日にリブランドオープンした。

アートが日常に溶け込む、銀座の“アート好きが集うラウンジ”

芸術と文化が息づく街・銀座に誕生する本店舗は、気鋭のアーティストの作品を常設展示するアートラウンジである。これまで会員制として運営していた同店舗を、今回のリニューアルを機に一般開放。誰でも気軽に、アートとカフェを楽しめる空間として生まれ変わる。

モダンクラシックな落ち着いた空間の中で、コーヒーを片手にアートと向き合う。銀座でミュージアムやギャラリー巡りの前後に、アートな余韻を楽しむ。そんな静かで贅沢な時間を提供。展示作品の多くは購入も可能。訪れるたびに新たな出会いが生まれる、“体験するアートラウンジ”となっている。アートな空間体験とともに楽しめる特別なメニューも展開する。

フレンチシュゼット・オランジュ

「パンとエスプレッソと」の看板商品である、バターをたっぷりと練り込んだ食パン「ムー」を使用。ムーを一晩じっくりと染み込ませ、丁寧に焼き上げたフレンチトーストに、オレンジとピンクグレープフルーツ、自家製ジェラートを添え、仕上げに柑橘リキュールでフランベする。香り・音・炎の演出が、一皿のアートのような体験を生み出す。

「ラクレットチョコのドバイフレンチ」

ムーのフレンチトーストにサクサク食感のカダイフ、濃厚なピスタチオクリーム、軽やかなエスプーマを重ね、仕上げにとろけるラクレットチョコレートを贅沢に削りかけた、特別な食感の一皿。※その他デザートメニューも用意。

フードメニューは、パンとエスプレッソとのシグネチャー商品「ムー」をベースに開発された、ここでしか味わえないベーカリープレートが9種類。自社焙煎工場で丁寧に煎った新鮮な豆を直送し、バリエーション豊かなコーヒーメニューをはじめ様々なドリンクも用意している。

【店舗情報】
店舗名:パンとエスプレッソとGINZA ARTLOUNGE
住所:東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル3階
電話番号:03-6263-9981
営業時間:10:00~17:00(L.O.16:00)
定休日:土曜日、日曜日
Instagram:@bread.espresso.and.ginzalounge

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...