50周年を機に復刻した発売当初のオリジナルカラー。「ビルケンシュトック」のボストン

2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今回の時計特集で、時計に詳しい方々に話を聞き、大学生の頃に買って動かなかった60年代頃の『タイメックス』の腕時計をバラしてみた。何もできていないけど、これはハマるかも」と語るナマタメがお届け。

ビルケンシュトック

大学生の頃にEVA素材のサンダルを履いて以来、その快適さにすっかり魅了された「ビルケンシュトック」の[ボストン]。3年前、本誌のスナップ企画で履いている人を見た時には、レザータイプを思い切って2足買い足したほどで、今ではワードローブに欠かせない存在です。

自分にとって革靴はどこか構えてしまうアイテムでしたが、そんな苦手意識を感じさせない履き心地のよさも魅力です。そして、ラフに履けるのに見た目はしっかり大人っぽい、そのバランス感も好きです。

そんなモデルが今年で50周年を迎え、発売当初のカラーリングを再現した1足が登場するとのこと。淡いブルーのアッパーにホワイトソールを合わせた爽やかな配色で、春夏はもちろん通年でスタイリングのアクセントとして活躍すること間違い無し。

体重を均等に分散し、裸足にもっとも近い感覚といわれているオリジナルフットベッドを採用しており、長時間の歩行でも疲れにくい。スタジオ撮影のように脱ぎ履きが多いシーンはもちろん、飛行機での長時間移動などにもぴったりです。

ストラップでフィット感も細かく調整できるため、足にしっかりとフィットしながら快適さをキープしてくれます。改めて“定番”をこういった節目で、手に取ってみてはいかがでしょうか。2万6400円(ビルケンシュトック・ジャパンカスタマーサービスTEL0476-50-2626)

(出典/「2nd 2026年7月号 Vol.219」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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