帽子、半袖シャツ、革靴、メガネ……2nd編集部がこの初夏取り入れたいアイテムを厳選紹介!

2nd編集部がこの春夏気になっているアイテムとは? トラッド感満載の着こなしに大活躍すること間違いなしのアイテムを厳選紹介。ぜひチェックしてみて。

コットンとレザーが織りなす経年変化に魅せられる|エンダースキーマ × ニューエラ

「エンダースキーマ」を象徴するベジタブルタンニンレザーで表現した「ニューエラ」のバイザーステッカーが、さりげない存在感を放つ。コットンキャップとステッカーの、素材ごとに異なる経年変化が楽しみな逸品。1万6500円(エンダースキーマ 恵比寿TEL03-6317-7470)

軽やかなサンダルに革靴のオーラを纏わせて|ラッドシューズ

定番ラストの「168M」をもとに再構築した、グルカサンダル[ラムジー]。履き込むほどに奥から艶が浮かび上がり、陰影が深まっていく。サンダルでありながら、革靴のような造形美と雰囲気を堪能することができる。4万9500円(ラッドシューズ ショップ TEL03-6874-7189)

両ブランドのこだわりが息づく本格仕様のラガーシャツ|ブルックス ブラザーズ × バーバリアン

「ブルックス ブラザーズ」のナンバーワンストライプを採用したラガーシャツ。ラガーマンから厚い信頼を集めるだけではなく、街着としても人気の高い着用感やデザイン、丈夫さに「バーバリアン」らしさが光る。各2万5300円(ブルックス ブラザーズ ジャパン TEL0120-02-1818)

心を華やかに彩る優雅なファンシーヤーン|コーヘン

透け感のある軽やかなニットツイードが特徴。適度にゆとりのあるシルエットに華やかなマルチカラーのファンシーヤーンが映え、春夏にふさわしい爽やかな印象に。3万6300円(ヨネトミストア TEL023-664-8165)

手間と時間を惜しみなくかけた作品のようなメガネ|BJ クラシック コレクション

発売後に高い人気を博しながらも再生産が叶わなかったモデルが、待望の再登場。「芯張りシリーズ」の醍醐味である、鯖江の職人の手によってダイナミックに命が吹き込まれたテンプルには、ボリュームのあるフロントに引けを取らない美しさがある。6万3800円(ブロスジャパン TEL0778-52-7075)

腰位置にしっかりと収まる構築的なシルエット|ロフトマン × 山内

「山内」のインラインで展開していたワンタックパンツをベースに、真夏の着用も想定し一枚仕立てで製作。ヒップの立体感と緩やかなテーパードが、品のある佇まいを生み出す。真鍮バックルで品格にほのかな野性味をプラス。7万7000円(ロフトマンコープイーマTEL06-6341-7038)

きめ細やかでしっとりとしたスウェードの豊かな表情|メイデンズショップ × オールデン

アッパーには、深いオリーブグリーンのローデンスウェードを採用。モディファイドラストならではのリフト感と指先にゆとりのある設計、絞り込まれたウエストラインが生む流麗なフォルムが味わえる。17万3800円(メイデンズショップ TEL03-5410-6686)

カットソー感覚で着用できる快適な着心地|シオタ × 奥山メリヤス

「奥山メリヤス」が糸の選定から縫製までを手がけた、スビンコットン100%のハイゲージニット。英国ヴィンテージを着想源に、現代的なシルエットへ調整。成型編みと極細糸の撚り合わせで、なめらかな肌触りに仕上げている。各3万7400円(シオタ customerservice@ciota.jp)

(出典/「2nd 2026年6月号 Vol.218」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...