拠点を持たず、イベントやスペースで期間限定オープンするショップ「FELYS」。次は上野で開店!

拠点を持たず、様々なイベントや場所で期間限定オープンするショップ「FELYS」が、初となる長期間のLIMITED SHOPを開催。このPOPUP STOREの為に買い溜めていたVINTAGEや、新作アイテムを3ヶ月限定で放出・発売していく。

初の長期ポップアップストアは、上野・アメ横。

開催地は上野。観光地でありながらアメカジが定着している街、アメ横内で開催することもあり、今回はアメリカらしさを感じさられるアイテムを中心に、日本ならではの文化を折り混ぜた商品展開となっている。そんなイベント期間中のイチオシ商品の一部をご紹介。

オーナー・野口翔永が着用するジャケットは、上野の老舗インポートショップ「Jalana」が手掛けるカスタム部門「Jalana custom」と共同制作をした、初のジャケット。¥44,000-

ボロボロカバーオールをデザインしヴィンテージ ガウンを生地に使ってリメイクした1着。

こちらはアーティストKOHEI TERAIによって着物を解体し再構築したアイテム。普段着での着用が難しい着物を、柄からシルエットまで羽織りやすいように制作した。¥19,800-

今回初となる、GOOD ONのボデイを使用したオリジナルアイテム。昔のベースボールウェアから着想を得た新作アイテムとなる。Tシャツ¥6,600- スナップジャケット¥231,00-

得意とするヴィンテージアイテムも厳選された商品が並ぶ。1980年代 French Air-Mail Bomber Jacket ¥18,700-

◆

厳選してセレクトされたヴィンテージアイテムをはじめ、リメイク・カスタムを施した一点物のオリジナルアイテムが並ぶ。開催中はホットコーヒーを飲みながらゆっくり服選びができるので、お気に入りの一着をじっくり選んでみてはいかがだろうか。

【DATA】
FELYS
開催地:東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザ68号69号
営業:平日13:00~19:00 土日祝12:00~19:00
休み:第二水曜日
期間:1/20~4/20
INSTAGRAM:@felys.sn

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...