J.PRESSがニューヨーク・マディソンアベニューに新たな旗艦店をオープン
創業125周年を翌年に控えたJ.PRESSの新旗艦店は、かつて同ブランドのニューヨーク店が1932年から長年にわたり営業していた、44丁目とマディソンアベニューの交差点に位置する。同地は、向かいにあったブルックスブラザーズとともに、アメリカントラディショナルスタイルの発展を支えてきた象徴的なエリア。ブランドの歴史と伝統が息づくこの場所への再出店は、J.PRESSが原点を大切にしながら、新たな未来へ歩みを進める決意を示すものとなっている。
J.PRESSクリエイティブディレクター兼プレジデント ジャック・カールソン コメント
「この街角、この交差点はアメリカの歴史の一部です。アメリカンメンズウェアやアイビースタイルの原点とも言える場所でもあります。私にとって、この場所には大きな価値と特別な意味があります。J.PRESSが1932年にニューヨーク初の旗艦店をオープンしたまさにその交差点に、およそ100年の時を経て再び出店できることを、大変特別なことだと感じています。」
新店舗の内装は、伝統的な紳士クラブを思わせる落ち着いた雰囲気と温かみのあるウッドパネルを基調とし、創業の地であるイェール大学キャンパスの第一号店へのオマージュを表現している。
店内には、考古学の博士号を持つジャック・カールソンがブランドのアーカイブから発掘した貴重な資料を数多く展示。歴代米国大統領からホワイトハウスのレターヘッドで送られた直筆署名入り書簡をはじめ、アメリカ史を彩る著名人たちとJ.PRESSとのつながりを示す写真資料などが並ぶ。また、アイビースタイルの確立に大きな役割を果たしたブランドの歴史を反映し、イェール大学や大学スポーツにまつわる記念品も多数展示されている。
新店舗の売場面積は約1,674平方フィート(約156平方メートル)。新店舗を含め、J.PRESSは米国内にニューヨーク、ニューヘイブン、ワシントンD.C.の3店舗を展開している。また、日本においても約100店舗を展開している。





ABOUT J.PRESS
J.PRESSは、1902年にイェール大学で創業した、「アイビーリーグ・ルック」の礎を築き、アメリカンスタイルの真髄を体現するブランド。
これまでに、フランク・シナトラ、ケーリー・グラント、F・スコット・フィッツジェラルド、ロバート・フロスト、ジョージ・プリンプトンをはじめ、ルーズベルト、ケネディ、フォード、ブッシュ、クリントンといった歴代米国大統領など、アメリカを代表する数多くの著名人たちに愛用されてきた。
現在、J.PRESSはニューヨーク、ニューヘイブン、ワシントンD.C.、そして東京に旗艦店を展開。1986年以降、J.PRESS INC.は株式会社オンワードホールディングスの傘下にある。
公式サイト
http://jpress.com/
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