Thundervolt

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Thundervoltの記事一覧(11ページ目)

  • 2023.09.20

新型iPhone 15シリーズ、ファーストタッチ。どれ買えばいい?【先行レビュー】

今週金曜日、9月22日にiPhone 15シリーズが発売される。すでに予約して、到着を待つばかり……という人も多いようだが、「後悔しないように触ってから」という声もちらほら聞く。 今年も、すでに現地レポートをお届けしているが、さらに、発売を前に先行レビューの機会を得たので、何回かに...続きを読む

  • 2023.09.09

スマホスタンド&ホルダーのbeakがMagSafe対応で、完全体【beak mag】に!

以前、京都在住のデザイナーが作った、beakというスマホスタンド&ホルダーを絶賛した記事をご記憶だろうか? これを取材した時に「粘着ジェルじゃなくて、MagSafeで付けばいいのに!」と、お話していたのだが、2023年9月15日発売で、MagSafe対応版の『beak mag』(ビーク・マグ...続きを読む

  • 2023.09.06

3999円のニセApple Pencilは使い物になるか?

筆者は、ニセモノ、コピー品を良しとしないスタンスである。 それは、本物の製品を開発した人に対する冒涜だと思うし、ThunderVoltでもオリジナリティのある、極力本物の製品を紹介しようと思っている。 しかし、今回に関してはその主義をちょっと曲げて、ニセApple Pencilについて、...続きを読む

  • 2023.09.04

iPadと『デイヴィッド・ホックニー展』、そしてワークショップ

(タイトル画像:春の到来 イースト・ヨークシャー、ウォルドゲート 2011年 2011 ポンピドゥー・センター © David Hockney) 東京都現代美術館で『デイヴィッド・ホックニー展』が開催されている。そこでiPadを使ったワークショップが行われるというので、取材に行ってきた。 ...続きを読む

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  • 2023.08.31

蚊に刺されないというMosout、本当なら夢のデバイスなのだが【後編・Mosout H1】

さて、前回は、蔦屋家電で勧めてもらったMosout P1を試してみた話を書いた。 製品の性質上、断言は難しいが、これを使っていて蚊に刺されたので、あくまで実体験として記事を書いて良いかメーカーに相談した。 すると、「P1が超音波を出すのは前方170°に限られるんですよ」という話が...続きを読む

  • 2023.08.31

音と光で蚊を寄せ付けないというMosoutは本当に有効か?【前編・Mosout P1】

ViXionを試しに、二子玉川の蔦屋家電に行った時に、店員の方に『Mosout』を勧められた。 ViXionの素晴らしさに驚いていた筆者としては『クラファンアイテムにもっと注目してみるべきだなぁ』という気分になっていた。 蚊の嫌う超音波を出すと同時に、蚊の嫌う光を出して、...続きを読む

  • 2023.08.30

自動運転は、まず水上から! エバーブルーテクノロジーズの水上ドローンのテストを取材

水上ドローンの実用化に向けて、開発中のスタートアップ、エバーブルーテクノロジーズのテストを取材に行った。 エバーブルーテクノロジーズは最終的には『帆走の自動化技術』をテーマにしている。『風力』という再生可能エネルギーを利用して、輸送を行うのだ。帆船の自動運転が可能になれば、時間がかかるという点...続きを読む

  • 2023.08.29

サンボル商会第2弾商品、試作初号機完成! その名も『WING BINDER mini』

さて、サンボル商会第2弾商品として、2段式のタブレットスタンドの開発が進んでいる。 前回は私のたよりないスチレンボードの試作だったが、こんどはちゃんとレーザーカットで、作ってもらった。作ってくれたのは、NECパーソナルコンピュータさん経由で依頼いただいたHappy Printersさん...続きを読む

  • 2023.08.28

京都のデザイナーが作った、最良のスマホスタンド&ホルダー【beak】

augm大阪で、beakというスマホスタンド&ホルダーに出会った。 これが、スマホホルダーに要求されるニーズをすべて満たしていて、使い心地が良く、一度使ったら手放せない製品。今まで知らなかったのが『不覚!』と思えるような商品だ。 作ったのは、有本匡志さん。帝京大学...続きを読む

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  • 2023.08.17

バッグは哲学だ。『移動文房』——文具王の作ったビジネスリュック

バッグは『哲学』だ。 その人の生き方、考え方が如実に反映される。だから、いしたにまさきさんが考える『ひらくPCバッグ』にはいしたにさんの哲学が反映されているし、コグレさんの『かわるビジネスリュック』にはコグレさんの人生が反映されている。 そして、文具王の考えたバックは非常に『文具王』だ。...続きを読む

  • 2023.08.12

台湾、ヘルスケアデータの公益プラットフォームを公開、SPORTEC 2023に出展

台湾が、国民のヘルスケアデータの公益プラットフォームを公開することを発表した。そして、そのことを日本の企業にも知ってもらおうと、先ごろ東京ビッグサイトで開催されたSPORTEC 2023にも国を挙げてパビリオンを開設、多くのブースを出展した。その様子をご紹介しよう。 ヘルスケアデータの公益プラット...続きを読む

  • 2023.08.10

遠隔地の家族を見守るミリ波レーダーの『POM』、クラファン開始

人生、どのように展開するか分からないものだ。そして、人は誰しも老いる。 筆者の親も、妻の親も、ふた親とも元気にしているので、今のところ心配はない。親がひとりになれば可能であれば一緒に住みたいと思っている。しかし、仕事などの都合でかなわないかもしれない。 親が独居することになった時に、さり...続きを読む

  • 2023.08.08

アップル日本法人、40周年の展望

アップルの日本法人は今年で40周年を迎える。 アップルが日本法人としてビジネスを始めたのは1983年。最初のマッキントッシュであるMacintosh 128Kが発売される前年のことだ。 以来、幾多の苦難の時を越えて、アップルと日本の付き合いは、40年間続いてきた。いにしえのMac...続きを読む

  • 2023.07.31

どうする? 国家戦略としてのフードテック——F4F(スペイン)のレポート【SKS JAPAN】

7月27日から29日にかけての3日間、東京ポートシティ竹芝において、フードテックに関する大規模なカンファレンスイベント『SKS JAPAN ——Global Foodtech Summit』が開催された。 ご存知のように、現在地球全体の人口は80億を超えており、2058年ごろには100億を超え...続きを読む

  • 2023.07.29

テック系の憩いの場『西麻布 壤』が、『米組』として『ちょうどいいランチ』提供

六本木界隈のエンジニアの憩いの場となってる立ち飲み『西麻布 壤』が、ランチ営業として、おにぎりランチを提供するお店『米組』(こめぐみ)をスタートさせた。 ランチ疲れに、やさしいおにぎり 同店は、これまたエンジニアや、テック系の会社、スタートアップなどが多く集まった伝説的お店『豚組しゃぶ庵』や、現...続きを読む

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  • 2023.07.27

『ひらくPCバッグ』『薄い財布』のabrAsusの新コンセプトホテル『abrAsus house Fuji』を体験

我々ガジェット好きが愛用する、『ひらくPCバッグ』『薄い財布』などを作るabrAsus (アブラサス)が富士山麓に開業したホテルのabrAsus hotel Fuji。非常に人気とのことで、近くに第2棟目『abrAsus house Fuji』がオープンした。 夏の終わりぐらいに家族で行く予定...続きを読む

  • 2023.07.27

“文具バカ”清水、機能美をまとったキーボードHHKBに惚れる

ある朝、ThunderVolt編集部の村上タクタ氏が「趣味の文具箱」編集部にやってきた。小脇には小さなキーボードを抱えている。「趣味の文具箱」は超アナログな万年筆やシステム手帳などの情報を集めている雑誌。手書きという行為が帯びている快楽とか趣きを追求し続けている。なぜ、この編集部に、いま、キーボード...続きを読む

  • 2023.07.25

超高品質iPhoneケースの『n max n』日本上陸!! MacBook用スリーブ『Fleeve』のクラファンを開始

『n max n』(エヌマックスエヌ)は、台湾の台北を本拠とする超高品質なiPhoneケースメーカー。実は、ドコモやauの製品として、何度か、日本上陸は果たしているが、このたび、坂本健太さん(写真左)率いるアイディアリアルと組んで独自ブランドで日本に上陸することになった。その最初の取り組みが、今回の...続きを読む

  • 2023.07.25

モバイルバッテリーの絶対的お勧め Anker 533 Power Bank(1万mAh)

モバイルバッテリーは信頼性の大事な製品である。安物を買って、燃えでもしたら大変だ。常に持ち歩くし、場合によっては飛行機に持ち込んだりもする。また、安定した出力も大切だ。一般にリチウムポリマーより、リチウムイオンの方が安定性は高い。 筆者の場合、購入したらほぼ1〜2年は肌身離さず持ち歩くことにな...続きを読む

  • 2023.07.19

サンボル商会の第2弾商品は、2段式タブレットスタンド

『Magic TrackPad対応 タイピングベッド』が非常に好評いただいたサンボル商会の商品の第2弾は『2段式のタブレットスタンド』。 そもそも、きっかけは、スマホやタブレットをもっと上で見たいよね、このままだとストレートネックになりやすいよね、という議論。ならば……といろいろ検討したのだが...続きを読む

  • 2023.07.12

Magic TrackPad対応 タイピングベッド、追加生産決定! この機会に手に入れよう!

ノートパソコンと同じ、キーボードの手前という位置にピタリと、アップルのMagic TrackPadが収まる『Magic TrackPad対応 タイピングベッド』。 商品開発してはみたものの、それほど売れるものでもないだろうと、90個だけの生産販売した。それでさえ「ひとつも売れなかったらどうしよ...続きを読む

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  • 2023.07.03

Scrum Ventures『Startup Showcase 2023』で、未来の技術を体験!

Scrum Venturesはシリコンバレーを中心に世界中からスタートアップ企業を募り、出資を集めるベンチャーキャピタル。最近はとりわけScrum Studioとして、単体ではチャレンジしにくい土壌のある日本の大企業と、世界のスタートアップをマッチングし、日本企業には技術とチャレンジスピリットを、ス...続きを読む

  • 2023.06.30

近眼/老眼が気になる工作好きに福音。ViXion01、クラファン開始

「乗らないなら帰れ」 とか言いそうな雰囲気の写真だが、このデバイスは一昨日からクラウドファンディングが始まった『ViXion01』というアイウェア。 一番のキモは、オートフォーカスでレンズの厚みが変わるというテクノロジーで、近眼であろうが、老眼であろうが目の焦点が合うという素晴らしいアイ...続きを読む

  • 2023.06.20

上野駅11・12番線ホームに『セルフ駅そば』Yo-Kai Express登場!

ロボット調理販売機の『Yo-Kai Express』が、上野駅の11・12番線(常磐線(快速)、成田線(松戸・取手・水戸・成田方面))に『セルフ駅そば』として登場した。メニューは新たに『たぬきつねそば』『紅しょうが天そば』『ちくわの磯辺天そば』『柚子胡椒香る豚肉そば』の4種類。 駅そば減少の対策と...続きを読む

  • 2023.06.16

【アップルVP単独インタビュー】M2チップでファンレス『真の薄さ』を実現したMacBook Air 15インチ

WWDC KeynoteのMacBook Air 15インチの紹介時に登壇したアップルのハードウェアエンジニアリング担当VPであるケイト・バジェロン氏と、Macのプロダクトマーケティングを担当するローラ・メッツ氏に、単独でインタビューする機会を得た。 ジョブズが見せた『初代Air』から、歴史を重ね...続きを読む

  • 2023.06.12

広大なディスプレイを持ち軽量な15インチM2 MacBook Air【先行レビュー】

WWDC 23で発表されたM2搭載MacBook Airの15インチ版をひと足先にお借りできたので、実物を触っての先行レビューをお届けしよう。 大きいことはいいことだ!(重くないし) 一昨年のWWDCで発表されたM2チップ搭載MacBook Airの15インチ版。デザイン、基本的な性能などは、す...続きを読む

  • 2023.06.09

米ABC放送に、Vision Pro試用映像初登場。我々が体験した部屋です!

米ABC放送のGood Morning Americaで、キャスターのロビン・ロバーツがアップルのVision Proを体験している映像が出ました。iPadなどで共有される、体験者が見ている中の映像と一緒に表示されていて、我々が現地で体験したデモが表示されています。 デモはまさに体験したのと同...続きを読む

  • 2023.06.07

Apple Vision Proを体験した! それを疑似体験できるように、こと細かに書こう

掛け値なしに『人生で一番の取材体験』だった。 今でも、夢を見ているようだ。日本から来たメディアでVision Proを体験した人は、一様に語彙を失って、『スゲエ』『ヤバイ』しか言えなくなっていた。言葉を職業にしている、プロ中のプロたちのはずなのに。 誰もが語彙を失って、興奮状態になって、...続きを読む

  • 2023.06.06

Apple Vision Pro発表。歴史を変える5つ目のデバイスの登場!【WWDC速報】

今回のWWDCは事前から何やら雰囲気が違った。 表現するのは難しいのだが、緊張感、ワクワクした雰囲気、そして広報の方の作業の無茶苦茶な多さが、スタッフの方やスケジュールなどから、なんとなく伝わって来ていたのだ。 フタを開けてみると、画期的デバイス、Apple Vision Pro...続きを読む

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