書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

HHKBカラーキートップ、第4弾は春に備えて『藤』

「HHKBカラーキートッププロジェクト」第4弾「藤(ふじ)」が、2025年11月6日に発売された。日本語配列、英語配列の、それぞれ刻印ありと無刻印、合計4タイプ。英語配列の価格が8250円、日本語配列が9240円。

販売はPFUダイレクトのみ。

PFUダイレクト
https://www.pfu.ricoh.com/direct/

シリーズ4作目は、『藤』

2024年2月の『桜』に続いて、順次発売された『山葵(わさび)』『蒲公英(たんぽぽ)』に続くのは『藤(ふじ)』。

HHKBユーザーヘのプレゼントに、桜色のキートップはいかが?

HHKBユーザーヘのプレゼントに、桜色のキートップはいかが?

2025年10月27日

HHKBカラーキートップ、第2弾『山葵(わさび)』装着してみた

HHKBカラーキートップ、第2弾『山葵(わさび)』装着してみた

2025年10月27日

HHKBカラーキートップ、第3弾『蒲公英』なんと読む?

HHKBカラーキートップ、第3弾『蒲公英』なんと読む?

2025年10月27日

キートップは、付属のツールを使って、差し換える。刻印ありの場合は個々の位置が間違えられないのはもちろんだが、無刻印の場合は段ごとに形状が違うので、各段が混ざらないようにしたい。また、3段目の『F』と『 J』のキーには、小さな突起があるから、その位置も間違えないように。

色合いはペールなトーンなので、写真に写りにくいが、光があたった部分は白っぽく、影になった部分は色が濃く見える。ご利用のディスプレイによって違って見えるかもしれないが、このサイトの表示より明るく、浅く、鮮やかな、淡い感じの色合いになっている。

こちらは日本語配列のキーボード。カナ表記のない、中央印字のシンプルなタイプ。

無刻印タイプも用意される。藤色が映えて美しいが、もちろんのことながらベテラン向き。

先に発売された、他のキートップと組み合わせて使うこともできる。蒲公英と組み合わせると、こんな色合いになる。

『雪』や『白』だけでなく、藤は墨と組み合わせてみるのもキリリとして美しい。

これまでリリースされた1〜4作目の『桜』『山葵』『蒲公英』『藤』と『雪』のキートップをランダムに組み合わせて装着してみた。こういう遊びができるのも楽しい。

『藤』といえは、晩春の季語。また、しばらく時間はあるが、早めに購入して備えておくのもいいかもしれない。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

Pick Up おすすめ記事

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...