日本の職人技で作られる「クリンチ」は、世界中のウェルドレッサーが愛するアーツ&クラフツな靴。

ハンドソーンウェルテッド製法という大量生産の波に飲まれてしまった旧き良き時代の手法を用いて、1点ずつハンドメイドで作れられるCLINCHのプロダクト。そのアーツ&クラフツの精神が宿るコレクションは、国やジャンルを超えて、世界中のウェルドレッサーから愛されている。そんな彼らのCLINCHのこなし方を拝見。

Service Shoes

1955年のUS MIL-1ラストをベースに開発したMil-Wideを採用したサービスシューズ。茶芯のコードバンを落とし込んでいる。

Last : Mil-Wide / Structured toe Upper Material : Cordvan
Color : Black ( Tea Core )

Alessandro Squarzi/FORTELA Creative Director(Italy)

欧州のフォーマルから米国のヴィンテージクロージングまで精通するイタリアのファッションアイコン。CLINCHを個人オーダーしたことをきっかけに、松浦氏と親交を深めている。Instagram :@alessandrosquarzi

Jodhpur Boots

アイコニックなモデルのひとつであるジョッパーブーツは、フォルムの美しさとフィッティングの良さを両立。定番のカーフ仕様。

Last : CN-Standard / Structured toe Upper Material : Crown Calf
Color : Black

Kyle Laurence Foxworth/Standard & Strange Shop Manager(USA)

米国で唯一、CLINCHを扱っているニューヨークの名店の名物マネージャー。2023年には松浦氏が当店を訪れ、トランクショーを開催。連日、多くの人が押し寄せ、大盛況となった。Instagram :@kyle.laurence.foxworth

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