- 2026.09.06
ヴィンテージを熟知する優良店で探す2桁万円で買えるロレックス【ジャックロード編】
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む
多彩な店が軒を連ねる上野・御徒町を歩けば、気になるデニムにきっと出会える。王道モデルから通好みのアイテムまで、ショップごとに個性はさまざま。街の雑多な空気や熱気を楽しみながら、自分だけのお気に入りを探しに行こう! ヒノヤ 本店|デニムとともに歩んできた日本のアメカジを支える老舗 アメカジ...続きを読む
ヴィンテージウェアを長年掘り下げてきたJELADO代表・後藤洋平氏と、クラシックなワークブーツの世界を知り尽くす、元レッドウィングジャパン代表・鈴木理也氏。そんな二人によって生まれたのが「The 2 Monkeys(ザ・トゥーモンキーズ)」だ。彼らが目を向...続きを読む
SeeP EYEVAN ニュウマン高輪オープン1周年を記念し、「Oakwood(49) HORN/CLEAR Limited」を2026年9月5日(土)より発売する。 SeeP EYEVAN NEWoMan TAKANAWA Limited Color「Oakwood(49) HORN/CLEAR...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー プレザージュ」クラシックシリーズより、国産初の腕時計「ローレル」のデザインを継承し、伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」と「漆」をダイヤルに採用したレギュラーモデル2種を9月5日(土)に発売する。希望小売価格は179,300円~209,000円(税込)。 国産初の...続きを読む
全国直営306店舗という日本最大の販売網をもつ「レッドバロン」。旧くから中古車販売にも力を入れているだけに、ユーザーのバイクライフを守る術は、“絶版中古車のパーツ確保”と“二輪整備士の確保”にあることに着目。その成果が“本社工場”であり、“テクニカルセンター”なのだ。今回その要である“本社工場”に潜...続きを読む
アメカジスタイルを象徴するアイテムといえば、やはりデニムだろう。もとは炭鉱労働者をはじめとするワーカーたちのための破れにくく、丈夫な作業着。その堅牢さは、やがてカウボーイたちへと広まり、スクリーンを通して多くの人々の目にも届くようになった。デニムは単なる作業着から、時代を映すファッションアイテムへと...続きを読む
ミリタリーウェアやワークウェアをベースにしたエプロンを展開する「SPUUN(スプーン)」は、新作「SOUVENIR APRON(スーベニアエプロン)」を2026年9月4日(金)より、SPUUN公式オンラインストアにて発売する。ファティーグジャケットをベースに、タイガーカモと「虎」と「福」の刺繍を入れ...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、「Honda MOTOCOMPO(ホンダ モトコンポ)」とのコラボレーション限定モデルを、9月5日(土)より発売する。限定数量8,000本、希望小売価格は52,800円(税込)。 モトコンポを象徴するデザイン要素を詰め込んだ特別なウオッチ ...続きを読む
今から16年前、ガイドブック編集経験者だったこともあり、めぐミルクパイセンが担当する「旅ガール」の編集としてLightning編集長・松島親方の面談で採用された。だからずっとLightningにはちょこちょこ在籍しているのだけれど、誌面で書いたことがなく、今編集長に黙ってここで書いている。内緒です。...続きを読む
ニコンイメージングジャパンは、2026年9月1日(火)から10月30日(金)までの期間限定で、一部の旧製品カメラ・レンズを対象とした「MF(マニュアルフォーカス)旧製品メンテナンスサービス」(有料)を実施する。「MF旧製品メンテナンスサービス」は、交換部品が払底し、一部を除いて修理対応不可となってい...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「THE FAT HATTER」オーナー・菊地章仁さん...続きを読む
いい時計を手に入れたならそれに見合うベルトを見繕いたい。多くの人が悩めるヴィンテージ時計と組み合わせるベルト。豊富に取り揃えるショップ推薦のベルトとその魅力を教えてくれた。 Axiom|ヴィンテージと相性抜群の新たな選択肢 「オメガ」のコレクターでもある代表の山田さん。ある1枚のポスターから着想...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第21回目はヴィンテージワークシャツのディテールを改めておさらいしていく...続きを読む
アメリカを代表するブーツブランド「Danner(ダナー)」。その一部のモデルが、日本国内の工場で作られていることをご存じだろうか。膨大なブーツの知識を持つSTUMPTOWNの名物スタッフと、雑誌「Lightning」「CLUTCH Magazine」編集長の松島親方がブーツの奥深い世界を掘り下げる「...続きを読む
アールエスタイチは、ライディングシューズ「RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ」に、新たに「DENIM BLUE(デニムブルー)」と「BURGUNDY(バーガンディー)」の2色を追加した。同シューズは、スニーカーのようなカジュアルなデザインに、ライディングに必要な機能を備えた全天...続きを読む
2026年モデルで基本的なフレーム構造はもちろん、リアサスペンション構造も一新したトライク。荒れた路面を通過する際やコーナリングの際に明らかに乗り心地が向上。見た目以上に大きく進化を遂げている! 見えない部分が大きく進化。最新トライクが面白かった‼ 旧くは1932年に誕生したサービ...続きを読む
茨城県日立市の海岸沿いにある『OttO ANTIQUES』。60年代のドアにベスパ、ヴィンテージのパブミラーや写真のようなミールトイまで。ストライクゾーンひろく旧い良品を大量に扱う。しかも、それだけじゃないんですよ。 ヘア×古着×アンティーク。日立にお洒落な人を増やしたかった 『じいちゃ...続きを読む
革好きなら、小さな革小物を育てるのも楽しい。でも、どうせならもっと大胆に革のエイジングを楽しんでみたい。そんな発想から生まれたのが、池田工芸×Lightningの「赤茶芯ダッフルリュック」だ。最大の特徴は、なんといってもその大きさ。高さ約60cm、幅約28cm、奥行き約28cm、容量は約50L。しか...続きを読む
株式会社ビームスが日本の魅力を発信する「BEAMS JAPAN」は、牛乳石鹸共進社株式会社と、町の銭湯の楽しみ方を発信するプロジェクト「銭湯のススメ」を2019年より開催している。千年に一度のお風呂(026)イヤーに沸く2026年は、「銭湯のススメ2026 ~クルマでめぐる愛知・名古屋編~」と題し、...続きを読む
米国におけるホームオーディオメーカーの中心的な存在であるSonosは、そのオペレーティングシステムを『Sonos 27』と新たに命名しリファイン。同時にミドルサイズのサウンドバー『Beam Ultra』(9万9800円)、ヘッドホンをさらに進化させた『Ace Ultra』(6万9800円)を発表した...続きを読む
茶芯と聞くと、やはり黒い革を思い浮かべる人が多いだろう。表面の黒が擦れ、その下から茶色が現れる。着れば着るほど、使えば使うほど変化が見えてくる。それが黒茶芯の面白いところだ。でも、革好きが選びたい色は黒だけではない。革ジャンやブーツは黒という人でも、「バッグだったら茶色がいい」「茶色の革が好きだけど...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ファイアーキッズ 銀座ナイン店」で3本選んでもらった。...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「梅雨が始まって、蒸し暑くなってきましたね。本当に夏が苦手なので、最近は「いかに夏を快適に過ごすか」ばかり考えています。まずは、夏用パンツ探しから」と語る編集・なまため...続きを読む
1947年に誕生したWrangler(ラングラー)は、世界初の“デザイナーによる”ジーンズブランド。ワークウェアを超えてジーンズ文化を牽引し、今も世界中で愛されている。 Wrangler FW2026ブランドルック公開中 カウボーイのリアルな声から生まれたそのジーンズは、タフさと...続きを読む
先日、紹介したRokidから、新たなスマートグラス『Rokid Style』が発表された。9月15日発売、価格は7万7980円になる。14日の23時59分59秒までに予約すれば、6万4990円で購入可能で、さらに1万2990円のポータブル充電ケースが付属する。 Rokid Style htt...続きを読む
モンブランは、レザーグッズ誕生100周年を記念した「レザーキャンペーン」を、2026年9月1日(火)から9月30日(水)まで全国の対象ブティックで開催する。モンブランのレザーグッズの歴史は、大切な万年筆を守るためのペンポーチから始まった。2026年に誕生100周年を迎え、現在ではバッグをはじめとする...続きを読む
1989年初夏、数か月のフリーター生活(当時はそんな言葉はない)に区切りをつけ、また高校以来続けていたバンド活動にも見切りをつけ、社員として働ける仕事を探しはじめた。バイト先から社員にならないかという話にも気乗りせず、『俺たちの旅』の影響で「気楽に生きればどうにかなります」なんてモラトリアム気分でい...続きを読む
ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...続きを読む
レゴジャパン株式会社は、レゴグループとNIKEによるグローバルパートナーシップの新たな取り組みとして、「Nike Air Force 1 x レゴ(R) セット」を2026年9月1日(火)より一般販売する。 Nike Air Force 1 x レゴ(R) セット 「Nike A...続きを読む
1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発したTeva(テバ)から、新作「NeoGamma LTR(ネオガンマ LTR)」が登場。2026年9月1日(火)より発売する。数年前からスニーカーのトップトレンドとして存在感を高めているロープロファイル。すっきりスマートなルックスである一方...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「STYLE202」オーナー・山田憲吾さんの愛車をピッ...続きを読む
もともと街中で気軽に走り回れるモデルとして、十分なパフォーマンスをもっているX350。それ故、パフォーマンスアップよりもブランドのデモ車的に見栄えが高められた一台。そして、何よりオーナーの活動が興味深い。 さまざまな思惑の一つとして作られたデモ車的なマシン 先日生産終了がアナウンスされたばかりと...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「昔、天井に水槽がついた水族館みたいな歯医者に通っていました。診療中は、口を大きく開けたまま優雅に泳ぐ金魚たちを真下から眺める時間。最高だったな」と語る編集・ソネッキが...続きを読む
ジェルインクボールペンとして紙にも書けて、そのままiPadでもスタイラスとして使えるゼブラの二刀流ペン、STYLUS 2WAYをお借りして試用した。価格は1万6500円。 ゼブラSTYLUS 2WAY https://www.zebra.co.jp/sp/stylus2way/ 紙のでも、...続きを読む
遅まきながら、HHKBのカラーキートップ第5弾『空』を試した。『空』は今年の2月3日に発売されているが、発売時にタイミングを逃してしまい、なかなか作業する時間が取れずに今回の掲載となってしまった、申し訳ない。価格は、英語配列が刻印あり、無刻印とも8,250円、日本語配列が刻印あり、無刻印とも9,24...続きを読む
アメ車専門紙「アメ車マガジン」が主催するイベントとして、2026年9月6日(日)、静岡県・富士スピードウェイ CGパーク(P2駐車場)にて、Jeepに特化した国内最大級のファンイベント「ジープファンミーティング 2026」を開催する。最新モデルから歴史的なヴィンテージモデル、そして個性豊かなカスタム...続きを読む
純正なるカウボーイウエアではなくとも、その歴史の中で“名作”として受け継がれているプロダクトが存在する。それが、Leeが1961年に発表した「WESTERNER」だ。「カウボーイのドレスアップウエア」という打ち出しのもと稀有な発展を遂げた同モデルを深く掘り下げてみよう。 カウボーイの正装として生ま...続きを読む
スマホが必携の今、時計はほぼアクセサリーと言えなくもない。であれば、見せて見られてナンボのもん。腕時計より目立つ大ぶりケースの懐中時計を選ぶことは、ある意味合理的といえる。耐久性に富む大型パーツで作られた懐中時計は、ヴィンテージの腕時計より旧い製造でも元気に稼働する個体が多く存在する。加えてフォブチ...続きを読む
今回取り上げるのはアメリカンSUVの代表格として日本では安定して人気のあるワゴニア/グランドワゴニア。カイザージープ時代の63年に誕生した際の基本設計をそのままに細かな進化を続け、AMC時代を経てクライスラー時代の91年まで約30年も製造を続けるロングセラーだ。それゆえに最終モデルに近い車両は、三角...続きを読む
雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...続きを読む
近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だった...続きを読む
創業6年後の1988年から「レーシングプロジェクト」の旗印のもと、過酷なサーキットでさまざまな技術に挑み、それを蓄積してきたサンダンスだが、ここからは、後の傑作「スーパーXR」へとつながる究極のXR1000改善術を内部パーツを中心にレクチャー。同社が誇る至高のエンジニアリングに、今こそ刮目してほしい...続きを読む
バイク、クルマ、ローブローアート、そしてファッションアメリカンカルチャーを構成するすべてが、この2日間に凝縮された。「RUMBLING WHEELERS」は、ウエスタンリバーが主催するリアルなアメリカの空気を体感できる、唯一無二のイベントだ。フリーマーケット、ライブ、人気ブランドのポップアップが会場...続きを読む
これまでもいろいろなスマートグラスを試してきたが、今度はRokidを試用する機会を得た。Rokidは中国・杭州(上海近くの都市。人口1260万人で、アリババ本社のあるハイテク都市)に本拠を構えるスマートグラスメーカー。以前レポートしたように、緑色のオーバーレイ表示ディスプレイ、カメラ、スピーカー、A...続きを読む
先日、発表会で取材したXREAL xbx a01+をじっくり試用することができた。本機はAir 2系のような空間にアンカー表示できないシンプルなグラス型ディスプレイに、最新の光学系を組み合わせたモデル。4万3980円というリーズナブルな価格設定で、気軽にグラス型ディスプレイの体験を提供しようという製...続きを読む
ヴィンテージ時計には現代モデルにはない魅力がある。そのひとつが経年変化。長い年月の使用を経て自然に表れた風合いは、“ならでは”の味わいと言える。また、古い時計だけに施されていた意匠も、見逃せない愛すべき個性のひとつだろう。 【魅力①】宇宙の時の流れが描いた経年という“アート” 歳を経た男の顔面に...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「カモ柄って、どんなアイテムにおいてもほとんど選ぶことがなかったんだが、最近は抵抗なく身につけられるようになってきた。まだまだ増えそうな気がしている」と語る編集長・松島...続きを読む
今年、50周年を迎えたビームス。半世紀もファッションを提案し続けていれば、当然、その後ろにはとんでもない量の服がある。時代を象徴したブランド、数々の別注、当時夢中になった一着に、いま見ると逆に新鮮なアイテム……。そんな50年分のビームスを“ディグる”なんて、服好き、古着好きならちょっとワクワクしない...続きを読む
アメカジが日本に定着したのは、1980年代から90年代にかけてのこと。旧きよきアメリカンスタイルへの憧れや日常に取り入れやすい気軽さから、そして流行に左右されない普遍性から時代を超えて人々に愛されてきました。そして近年その勢いは加速し、日本のみならず世界各国で親しまれています。そこで今月は、ライトニ...続きを読む