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CLUTCH Magazine 編集部

  • 2023.06.07

かつてはレジェンドレーサーが所有していた「トロフィークロージング」江川さんの愛機。

バイク乗りのためのモノ作りを得意とする「トロフィークロージング」のオーナー、江川真樹氏。東京のモーターサイクルシーンの中心人物のひとりでもあり、大のIndianフリークとしても知らている。そんな江川氏のとっておきのヴィンテージは、レジェンドレーサーの愛機だったダートトラックバイクだ。 レジェンドレ...続きを読む

  • 2023.06.05

ヴィンテージの中でも群を抜いて希少なリーバイス558。「ボンクラ」ディレクター森島さんのお気に入りを紹介。

古着キュレーターとして知られ、2011年に自身のブランドBONCOURAを設立した森島久氏。ヴィンテージ全般への造詣が深く所有するコレクションは新旧限らず多岐にわたる。幅広いアンテナで、長年ヴィンテージを見てきた森島氏が選ぶお気に入りは、ヴィンテージジャケットの中でも希少なものだった。 間違い探し...続きを読む

  • 2023.06.03

「ウエスコ」岡本さんとっておきの1足は、長い歴史に紐づくストーリーがある逸品。

アメリカ屈指のハンドメイドによるワークブーツメーカーWESCOを日本で広く浸透させた第一人者として知られる「ウエスコ・ジャパン」の代表、岡本直氏。数多くのWESCOのブーツを見てきた彼が選ぶ、とっておきのヴィンテージは友から譲り受けた1足だった。 自分の目で確かめライフスタイルに合うか否か。 ブ...続きを読む

  • 2023.06.01

「バスコ」の並木さんが手放せない、道具として使い込まれたからこその色気を持つメールバッグ。

『旅の小道具』をテーマに、男心をくすぐるようなバッグや小物を展開する「バスコ」のオーナー、並木健氏。手放せないと挙げたヴィンテージは、質実剛健なアメリカのメールバッグ。使い込まれたからこそ醸し出すレザーの色気が、並木氏のプロダクツにも共通している。 自社のプロダクツにも影響を与えた、モノ作りの原点...続きを読む

  • 2023.05.30

「サンサーフ」中野さんが選ぶのは、圧倒的存在感を放つ珠玉のハワイアンシャツ。

夏のファッションの風物詩であり、そのアート性の高さからコレクタブルアイテムとしても人気を博すヴィンテージハワイアンシャツ。その貴重なアートピースの復刻を手掛けることで知られる「サンサーフ」のディレクター、中野喜啓氏のお気に入りは一体どんなハワイアンシャツなのか。 存在感とアート性の高さが魅力のコレ...続きを読む

  • 2023.05.28

「アトラクションズ」西崎さんのヴィンテージギター。気づいたら他人と違うものを選ぶ傾向は幼少期から。

「アトラクションズ」のディレクターを務める西崎智成氏。ヴィンテージウエアはもちろん、バイクやファッション小物、レコードなど幅広いジャンルのヴィンテージをコレクションしていることでも知られている。そんな西崎氏が今回紹介するとっておきのヴィンテージは、なかでも肝入りのギターだ。 ロックンロールが生まれ...続きを読む

  • 2023.05.26

「フルカウント」辻田さん愛用のスポーツジャケットは、服自体が持つ存在感や生地の雰囲気を重視。

穿き心地の良いジーンズを筆頭に世界的評価の高いFULLCOUNT。ブランドの創業者であり、現在もプロダクツのディレクターを務める辻田幹晴氏。そんな彼がBrown's Beach Jacketを継承することとなった際に手に入れた、現在も手放せない逸品がある。着心地もよく、カラーも希少な愛用のスポーツジ...続きを読む

  • 2023.05.26

旧いハーレー以外熱くなれない、「ファーストアローズ」伊藤さんの究極の一台。

シルバーブランドとして知られる「ファースト アローズ」のオーナーである伊藤一也氏。伊藤氏はヴィンテージのHarley-Davidsonに跨り、たびたびバイクレースに出場し、幾度となく賞を獲ってきたヴィンテージハーレーマニアのひとりでもある。ライフスタイルの一部と化したヴィンテージバイクが複数台、収め...続きを読む

  • 2023.05.24

「バズリクソンズ」亀屋さんのとっておきA-2。

ヴィンテージミリタリーウエアのリプロダクションを手掛けることで世界的評価の高いBUZZ RICKSON'S。長年、ディレクターを務める亀屋康弘氏が選ぶとっておきのヴィンテージは、銘品として名高いA-2だ。最初に手に入れたヴィンテージは検証のために解体してしまったという、亀屋さんとA-2とのエピソード...続きを読む

  • 2023.05.22

「ザ・リアルマッコイズ」辻本仁史さんが“夢だった”と語る、PROBATの焙煎機。

生業であるクロージング以外にも、カメラや釣り、サーフィンなどの幅広い趣味をもち、そのどれをとっても一線級の知識をもつザ・リアルマッコイズ最高執行責任者、辻本仁史氏。多趣味を極めた辻本氏に「夢だった」とまで言わしめたのが、焙煎機のオールドPROBATだ。 「美味しい」や「格好良い」、直感的な感覚を大...続きを読む

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  • 2023.05.20

「Fake α」澤田さんの、カスタムし続け3代目にしていまだ未完成のSchott。

東京・原宿のヴィンテージショップの銘店として知られるFake α。長年に渡り店長を務める澤田一誠氏には、大切に集めてきた複数のライダースジャケットコレクションがある。そんな中から特に思い入れの強い1着を見せてもらった。カスタムを続けてなんと現在3代目になるというこだわりのライダースジャケットとは? ...続きを読む

  • 2023.05.18

3度の面接の末に手に入れた、「ザ ファットハッター ディレクター」菊地章仁さんの憧れのフィンテイル。

ヴィンテージにはオーナーそれぞれの思い入れの深さや出逢った経緯などさまざまなストーリーが存在する。THE FAT HATTERの代表であり、ディレクターを務める菊地章仁氏が、長年、恋焦がれたとっておきのヴィンテージは、MERCEDES-BENZのW111。その出会いは突然訪れ、いまもなお、初心は忘れ...続きを読む

  • 2023.05.16

脂がのった大人のホットロッドの遊び方。

横浜のJ-MOTORSを中心に結成された、ホットロッド好きのオヤジ集団『OILY BOYS CAR CLUB』。クラブの決まりはトラディショナルホットロッドの当時のスタイル/モディファイにこだわることのみ。ストリートでも草レースでも肩肘張らず、時にはゆるく時には本気でフラットヘッドモーターの走りを堪...続きを読む

  • 2023.05.14

スピードフリークの狂宴。サンドフラッツレースがついに関東エリアで開幕!

ついに関東エリア茨城県大洗で、アメリカのカーカルチャーのひとつでもあるカスタムカー、ホットロッドとヴィンテージバイクオンリーのビーチサイドドラッグレースが開催された。それは、TROGや千里浜同様、トラディショナルな世界観にこだわる草レース。大洗のサンビーチから新たなムーブメントが巻き起こるか!? ...続きを読む

  • 2023.05.13

ホースハイドとブランケットのコラボレーションが光る「ヒメル・ブラザーズ × エフ」のジャケット。

カナダのレザージャケットブランド、Himel Bros. Leatherが久しぶりに発表した新作は、ホースハイドとウールブランケットのコンビネーション。これまでも業界内で話題となってきたHimel Bros. Leatherの復刻ヴィンテージ。これらのコンビネーションシリーズにも注目したい。 Hi...続きを読む

  • 2023.05.12

今年14回目を迎えたヴィンテージの祭典「インスピレーション ロサンジェルス」に行ってきた。

ヴィンテージ古着をテーマにしたトレードショーのブームのきっかけでもある『Inspiration LOS ANGELES』。毎年アメリカで開催されていたイベントだが、2023年は3年ぶりの開催となった。その様子をお届けする。 3年ぶりに待望の開催。ヴィンテージ古着の一大イベント。 今でこそ...続きを読む

  • 2023.04.23

セオリーを覆し、新たなバーバーのスタイルを確立する「ミスターブラザーズ カットクラブ」|東京・中目黒

昨今の日本のバーバームーブメントの火付け役として、ヘアスタイルだけでなく、ファッションやライフスタイルも含め、若者を中心に絶大な支持を得る人気バーバー「MR.BROTHERS CUTCLUB」。昔ながらのセオリーを覆し、クラシックスタイルをベースに美容の技術を活かしたスタイルを確立させた存在だ。 ...続きを読む

  • 2023.04.21

完全個室のサロンで大好きな音楽に浸る「バリカン」|東京・三軒茶屋

10年以上前から完全個室サロンを提供している「BARRIQUAND」。オーナーの會田マコトが1人1人と丁寧に向き合う姿勢を好む大人の男性から絶大な信頼を寄せられている。心地よい音楽が流れる空間で身だしなみを整える、そんな贅沢な時間が楽しめるバーバーだ。 究極の1対1を実現するプライベートサロン...続きを読む

  • 2023.04.19

旧きよき時代のバーバーを体現した先駆者的な存在「ウルフマンバーバーショップ 神宮前」|東京・原宿

2006年に栃木・佐野にクラシックな米国文化を前面に押し出した一号店をオープンした「WOLFMAN BARBER SHOP」。現在に至るバーバー人気を当初から牽引しながら6年前に東京・原宿に二号店を出店し、ファッション関係者やツーリストなどからも高い評価を得ている。 バーバースタイルを日本でい...続きを読む

  • 2023.04.18

米ボシュロム社が生んだ銘品Ray-Ban(レイバン)。ヴィンテージが今の気分。

サングラスの代名詞でもあり、アメリカブランドを代表するRay-Ban。旧くは軍用として開発され、世界中の著名人たちも愛用していることで知られる。現在は、イタリアの大手オプティカルメーカーの傘下となったが、アメリカ・ボシュロム社が手掛けていた時代のヴィンテージのRay-Banがいまの気分だ。 軍から...続きを読む

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  • 2023.04.17

アンティークに囲まれたヘアサロン「スピークイージー サルーン ビューティースミス」|東京・代々木八幡

ノスタルジックな雰囲気の商店街にある、1920年代のアメリカ禁酒法時代の隠れ酒場をコンセプトにしているヘアサロン「Speakeasy Saloon Beautysmith」。オーナーの長尾 圭氏はヘアスタイリストのみならずタイルアーティストとしても活動するだけに、ビンテージのインダストリアルファニチ...続きを読む

  • 2023.04.16

アメトラを足元から支えた銘靴“オールデン”。愛を感じる経年変化をとくと見よ。

カスタムメイドのブーツやドレスシューズの受注生産に端を発し、のちに医療用矯正靴も手掛けた長い歴史と実績から、世界中の革靴ファンに愛され、アメリカ靴の最高峰との呼び声が高いAlden。アメリカントラッドを象徴する銘靴に惚れた賢人たちに、愛用の1足を見せてもらった。そこにはそれぞれの物語があった。 1...続きを読む

  • 2023.04.15

時とともに探求を重ねる美容と理容の両刀主「クロケ」|千葉・流山

都下のベッドタウンとして再開発で急上昇している千葉・流山の「クロケ」は、理容と美容の両方で研鑽を磨いたオーナーの風見和彦氏がプロデュースするバーバーショップ。古材をリノベーションした調度品やアンティークプロダクトをバランスよく取り入れた温かみのある空間となっている。 女性顧客も徐々に増えている...続きを読む

  • 2023.04.14

非常に希少性の高いセールスマンサンプルを収集。

ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ず存在するコレクター。今回はセールスマンサンプルをコレクションしている青木史さんにフィーチャー。掘り下げるとジャンルが非常に多岐に渡るため、コレクションするアイテムを絞っているという。そんな貴重なコレクションの一部を見せてもらった。 デニムとウォバッシュ...続きを読む

  • 2023.04.13

ユニークな経歴が生み出す新たなスタンダード「ニュースタンダード」|東京・高幡不動尊

一度アパレルブランドに籍を置いたが、クラシカルなバーバースタイルを地域密着で発信したいと再び理容業に復帰して、2015年にバーバーショップを開店させたのが「ニュースタンダード」。様々なアメリカンカルチャーに触れているオーナーならではのユニークかつ地元愛に溢れたショップだ。 クラシカルなバーバー...続きを読む

  • 2023.04.12

超希少なナナサン・カレラ仕様。「1973 PORSCHE 911T (Carrera RS tribute)」

今も昔もスポーツカーの代名詞でありクルマ好きであれば、1度は憧れるであろうPORSCHE。なかでもPORSCHEブランドの核を担う「911」は長い歴史と共に世界的に見ても金字塔と呼ぶに相応しい銘車だ。とくに1963年に登場し、約10年もの間、生産された初代いわゆる「ナローポルシェ」は、その美しいフォ...続きを読む

  • 2023.04.11

恵比寿、代官山で四半世紀強。熟練した技術は趣味も一流「シャーマン」|東京・代官山

恵比寿、代官山と大人の街で30年以上ヘアサロンを営む「+CHARMAN+」。地下にある店とは思えない開放的なウッドテラス、乳白色の柔らかな光が西洋アンティークのと好相性で、落ち着きのある上質で特別な空間となっている。 白を基調とした清潔感のある空間に西洋アンティークを組み合わせたクラシカルなヘ...続きを読む

  • 2023.04.10

ウエスコジャパン代表、岡本氏のバイクライフに迫る!

ヴィンテージレザーへの憧れから、宝探しを続けるうちに興味はバイクへ飛び火した。ウエスコジャパン代表、岡本氏の愛車はスタイルやメーカーの垣根なく、個性的なラインナップが揃う。そして、すべてが置き物ではなく、日常的な乗り物としての機能を果たし、時には仲間とツーリングを楽しみ、時にはレースや大陸横断に挑む...続きを読む

  • 2023.04.09

皆に愛される地元のバーバー「ローカルバーバー ヒラカワ」|埼玉・草加

1890年から130年以上にわたって続く老舗にして、アメリカ西海岸のロードサイドを思わせるオーセンティックバーバー「Local BarberHIRAKAKA」。しかしながら地元で愛されるバーバーでありたいという思いから、屋号にもLocalの文言を加え、小学生からすでに引退した長老までが来店する地元密...続きを読む

  • 2023.04.08

「GLAD HAND」が手掛ける、大人メンズが使いたいメンズコスメ&ケア10選。

古語で薬局の意味を持つアポセカリー。その言葉を掲げ、人から愛される歴史ある薬局をイメージし古くから薬局で扱われてきたパフュームやコスメ、タオルなどをクオリティ高く提供するブランドとして起ち上がりました。GLAD HANDの世界観を落とし込んだプロダクトは皆様のライフスタイルを豊かに彩ります。 GL...続きを読む

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  • 2023.04.07

メンズライクなカッコいいものに囲まれる、ヘアサロン「レイチェル」|東京・代々木八幡

2013年にオープンしたヘアサロン「Rachel」は、アンティークに囲まれた温もりのある空間だ。ヴィンテージを愛するオーナー鈴木英樹氏のセンスでセレクトされたプロダクツの数々。都会の喧噪から一歩離れた立地の相まってヘアサロンに向かう行程から落ち着いた雰囲気を楽しめる。 アンティークに囲まれた温...続きを読む

  • 2023.04.06

希少性とデザイン性の高い知る人ぞ知る 隠れた名作。|1958 OMEGA Ranchero

欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや市場で注目されているモデルをここで紹介する。 1958 OMEGA Ranchero...続きを読む

  • 2023.04.05

東京の様々なカルチャーが集うプライベートサロン「サンティ」|東京・松見坂

口コミで顧客が増え続けているプライベートサロン「Suntee」は、ショップというよりも部屋のようなシンプルで落ち着いた空間が印象的。誰にとっても居心地のよさがあり、様々なカルチャーを持つ人々が集まる渋谷の隠れ家のようなサロンなのだ。 まるで部屋に招かれたようなシンプルで落ち着いた空間。 ...続きを読む

  • 2023.04.04

“あの当時のDENIME”がアップデートして帰ってきた!

ヴィンテージピースを徹底的に検証しリプロダクションを生み出す手間はデザイナーの感性に頼るモノづくりの何倍も知識と労力が必要となる。この歴史への挑戦から素晴らしいプロダクツが誕生している。ウェアハウスもそんな挑戦をし続けているブランドのひとつ。今回は’90年代に話題となったデニムブランド『DENIME...続きを読む

  • 2023.04.03

ほどよい緊張感が漂う東京屈指の名バーバー「バーバーキング」|東京・三宿

‘99年に東京・三宿の住宅街に開店した「Barber shop KING」は、日本全国にファンが多い名店だ。オーナーの清水健太郎氏の技術とセンスに絶対の信頼を寄せる顧客にはアパレル関係者も多く、2021年には池尻に2号店をオープンするなど、ますますその勢いは増し続けている。 日本全国からファン...続きを読む

  • 2023.04.02

日本のモノを大切にする文化、“BORO”をモチーフにした「pure blue japan」のプロダクツ。

「サステナブル」や「SDGs」という言葉が誕生するずっと以前から、日本では物を大事にする文化が浸透していた。使い古した布切れ=「ボロきれ」を継ぎ合わせて再利用したのはその代表的なものだろう。そんな「BORO」をモチーフにジャカード織りで表現し、シャツに落とし込んだ渾身のアイテムが登場した。pure ...続きを読む

  • 2023.04.01

WLT丸の内の店内にある、“紳士”をプロデュースするバーバー「W.L.T.カットクラブ」|東京・丸の内

若い頃に誰もが憧れた“大人たちが通う洋品店”をテーマにスタートしたAdam et Rope WILD LIFE TAILOR 丸の内(以降、WLT丸の内)の店内に同居する「W.L.T. CUT CLUB」。頭からつま先まで紳士の理想像をトータルで提案するショップとして10年以上にわたり支持されている...続きを読む

  • 2023.03.31

「FULLCOUNT」独自のエイジング加工の妙。

日本におけるリプロダクトジーンズの流行を牽引し続けるブランドがFULLCOUNTである。素材には上質綿として知られるジンバブエコットンを採用し、1940~1950年代の旧きよきデニムプロダクツを現代に蘇らせている。そのラインナップの中で国内外から一目置かれている存在が、エイジング加工を施したプロダク...続きを読む

  • 2023.03.30

日本の西洋理容発祥地から紳士スタイルを発信する「バーニーズ バーバーショップ」|神奈川・横浜

正統派からトレンドを取り入れたものまで、自分らしい紳士スタイルがトータルコーディネイトできると評判なのがバーニーズニューヨーク横浜店。店内には直営のバーバーショップ「BARNEYS BARBER’S SHOP BY KAMISORI CLUB148」があり、髭にこだわる大人たちが集うと噂になっている...続きを読む

  • 2023.03.29

「JOE McCOY」のアウトドア&スポーツアイテム、その実力を体感せよ。

昨今、ファッションシーンを賑わせているアウトドア&スポーツスタイル。機能性も高く、スタイリッシュなそのスタイルは今や、ファッショントレンドの中心に君臨していると言っても過言ではない。JOE McCOYのリリースするアウトドア&スポーツのアイテム群は往年の銘品をベースとし、機能はもちろ...続きを読む

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  • 2023.03.28

本物のオールドアメリカンスタイルを愛する者が集まる「バーバーショップ マーキーズ」|神奈川・平塚

映画のワンシーンからヘアスタイリストとしてのポリシーが生まれたというオーナーの長田 誠氏が営む「Barber Shop Marky’s」。徹底してオールドアメリカンバーバーを追求し、ヘアスタイル、ショップデザインに取り入れている。そのこだわりに共感するゲストたちが集う店だ。 ブーム以前から手探...続きを読む

  • 2023.03.27

「フェローズ」の三寒四温の時節に活躍してくれる服。

Pherrow'sの初夏コレクションから、春の訪れを感じさせるアウターをひと足早く紹介。得意とするミリタリージャケットとヘリンボーン生地を切り替えたワークジャケットの2型。いずれも普遍的なヴィンテージライクなスタイルでありながらも都会的なシルエットや遊び心のあるカスタムデザインが春のコーディネイトを...続きを読む

  • 2023.03.26

幼少期からアメリカンカルチャーに触れてきた店主がもてなす「バルバ トウキョウ」|東京・神田

正統派理髪店で腕を磨き、幼い頃から憧れ続けたアメリカンカルチャーを体現したオールドアメリカンバーバー「THE BARBA TOKYO」をオープン。アンティーク家具を基調とした落ち着きのある大人の空間は、連日大盛況で、著名人も多く通う人気店だ。 約10年間で5店舗をプロデュース。 銀座『マ...続きを読む

  • 2023.03.25

月後半の店舗営業を休むことを決めた「Brass shoe co.」の今とこれからを松浦氏に聞いた。

シューリペア&カスタムショップとして2007年にスタートしたBrass shoe co.。その後、2012年にオリジナルのブーツブランドであるCLINCHを開始した。さらに自社のユニフォームをコンセプトとしたBSC Uniformも展開する。そして今年には、月の後半の店舗をクローズするという体制を発...続きを読む

  • 2023.03.24

国内外で多くのスケーターと親交を深めてきた森下氏が手掛けるサロン「ビーコン」|東京・学芸大学

新旧が混在する東京・学芸大学にスケート好きが集うヘアサロンがある。「BEACON」は、スケートカルチャーを愛し、国内外で多くのスケーターと親交を深めてきた森下氏が代表で、サロンであると同時に、NYのスケートカンパニー・DOA(デッド・オン・アライバル)の日本代理店も務める。唯一無二の魅力溢れるショッ...続きを読む

  • 2023.03.23

パリの小さな店内に充満する宝石のようなプロダクツ。現地で大注目の「JINJI」を取材!

決して店舗は広いとは言えない。しかし、店内にはオーナーであるジュリアンが世界中からピックアップした、上質なアイテムが整然とディスプレイされている。JINJIの店内にはこだわりのジャパンデニムもあれば、カラフルなニットも揃う。その品揃えは、ジュリアンのワードローブをそのまま拡大して店舗にしたような雰囲...続きを読む

  • 2023.03.22

趣味が詰まった空間で男を磨くクラシックバーバー「ヘアファクトリー ナチュラルスタイル」|静岡・清水

2004年に静岡・清水にオープンした「Hair Factory Natural Style」は、オーナーの宮田貴士氏が一人で営業しているバーバーショップだ。内装から小物に至るまでアメリカンカルチャーに溢れた空間は、まさに趣味が詰め込まれたガレージのような空間。髪を切るだけではない、ライフスタイルを交...続きを読む

  • 2023.03.21

世界中のヴィンテージ古着バイヤーが訪れる、知る人ぞ知るLAにあるショールームに潜入!

LAXからクルマで約30分、ハンティントンビーチにあるVINTAGE PRODUCTIONSは全米だけでなく、世界中からヴィンテージバイヤーやブランドのデザイナーが集まるヴィンテージのショールーム。オーナーのボブ・チャットはヴィンテージミリタリーの世界では誰もが知るディーラーだ。倉庫のようなショール...続きを読む

  • 2023.03.20

1890年創業の老舗理髪店として地元で愛されるアメリカンスタイルのバーバー「ローカルバーバー ヒラカワ」|埼玉・草加

西洋文化の到来とともに始まった理髪業を代々受け継ぎ、アメリカンカルチャーを融合させた「Local Barber HIRAKAWA」。埼玉・草加の地域に溶け込みつつもオールドアメリカンな空間で地元はもちろん、全国からファン客が訪れる人気ショップだ。米・ロングビーチの有名バーバーショップでの勤務経験を持...続きを読む

  • 2023.03.19

数々の名店を手掛けてきた「ハイライト」菊池氏の古民家をリノベしたアトリエ。

インダストリアルファニチャーを使用したショップやアトリエなどの空間作りにおいて、ここ日本でパイオニアとして知られるHIGH-LIGHTの菊池裕平氏。数々の名店を手掛け、空間のレジェンドとして知られる彼が、現在拠点としている古民家をリノベートしたアトリエを見せてもらった。 「HIGH-LIGHT」O...続きを読む

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