革好きたちのリアル愛用品を徹底調査! 「レザーズデイ2026」レザーアイテムスナップ 第3弾

今回の第3弾をもって、レザーズデイで出会ったみなさんの愛用品スナップもいよいよ締めくくり。革好きのみなさんの情熱を存分に感じられた2日間でした。来年のレザーズデイでも、たくさんの革好きの方々と愛用品に出会えますように!

毎日持ち歩く、お気に入りの牛革バッグ|yasukiさん

今年5月から毎日愛用しているという、牛革バッグ。革の風合いを楽しみながらも軽快に使えるのが魅力だそう。容量も十分で、内側には仕切りを備えているから使い勝手も申し分なし。写真では見えないのですが、モルガンコンチョをあしらって自分らしくカスタムを楽しんでいるところも素敵でした!

長い時をかけて育てた革ジャン|中村豊さん

中村さんが着用されていたのは、7~8年前に購入したバズリクソンズのジャケット。あえてクリームを塗ったり洗ったりせず、スパルタで革を育てているそう。もちもちとした質感に変化してきて、部分ごとに異なる擦れも味わいのひとつ。自然と艶が増していくホースハイドの経年変化をしっかりと楽しまれていますね!

足元でも輝くターコイズ愛!|TAKAさん

ネックレスやバングルもターコイズで揃えるほど、ターコイズを愛してやまないTAKAさん。4~5年前に購入したレッドウイングのアイアンレンジャーには、バイヤーに依頼して製作した、サンシャインリーブスのブーツ用アクセサリーを装着。3つのターコイズを並べたデザインがこだわりだそう。足元にまで貫かれたターコイズ愛に、マニアならではの情熱が感じられます!

履き込むことで刻まれたシワがお気に入り|ユウスケさん

こちらは、2年前に購入したというローリングダブトリオのシューズ。履き込むことで刻まれたシワがお気に入りだそう。履き始めた頃とは異なる風合いも、長く付き合う革靴ならではの魅力ですね。今、新たに狙っているのはブーツだそう。次なる1足との出会いも楽しみですね!

使い勝手の良さも魅力の2WAYレザーバッグ|としべぇさん

バーンストーマーで購入したという、バトラーバーナーセイルズのレザーバッグ。牛革を使用した黒芯仕様で、使い込むほどに表面の変化も楽しめるのが魅力。手提げと肩掛けの2パターンで使えるため、スタイルやシーンに合わせて持ち方を変えられるのも嬉しいポイントだそう!

ブーツ愛が高じて、自らの手で靴作り!|moppu Bootsさん

ブーツが好きすぎて靴の工芸教室に通い始め、自分で木型から手作りした靴を履いていたmoppu Bootsさん! 完成まで約8カ月を費やしたそう。ノルウィージャンウェルト製法や、靴の部位ごとでの皮の使い分けなど、こだわりが満載。いつまでも見ていたくなる美しさです!

この記事を書いた人
ソネッキ
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ソネッキ

学びを楽しむ博多の女

福岡県出身。異業種から編集部への転職を機に、人生2度目の上京。ファッションには無頓着だったが、編集部で働きながら学び続ける日々。2nd公式インスタグラムにて連載中の「ソネッ記」は、毎週木曜日に更新中。
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