軍パンの定番を羊革で仕立てた! Lightning×YUKA EDITION別注「シープスキンベイカー」が登場

1950年代の米軍ベイカーパンツをベースに、オリーブグリーンのシープスキンを採用。Lightning編集長・松島親方のこだわりが詰まった一本が、投票抽選販売で登場した。雑誌『Lightning』と「YUKA EDITION」による別注アイテム「シープスキンベイカー」が、CLUB Lightningに登場した。1950年代の米軍ユーティリティ・トラウザーズを手本に、オリジナルのコットン素材を羊革に置き換えたレザーパンツだ。企画を手がけたのは『Lightning』編集長の松島親方。先にモヒカン小川が企画したシープスキン製M-65パンツの好評ぶりに刺激され、以前から構想していたオリーブグリーンの革製ベイカーパンツを形にしたという。

1950年代の初期型ベイカーパンツを再現

ベースとなったのは、1950年代の米軍ユーティリティ・トラウザーズの実物。大きなフロントのパッチポケット、フラップ付きのバックポケット、深い股上とゆったりしたシルエットなど、ベイカーパンツならではのディテールを再現している。

ウエスト両脇には、初期型の特徴であるボタン式のサイドアジャスターを装備。ボタンの留め位置を変えることでウエストを絞れる仕様で、ヴィンテージらしい腰まわりの表情も楽しめる。

カラーは、米軍のOG-107ユーティリティ・トラウザーズをイメージしたオリーブグリーン。遠目にはおなじみの軍パンでありながら、近くで見るとシープスキンならではの質感と艶が感じられる。

柔らかなシープスキンと、日常使いを考えた仕様

素材には、しなやかで軽やかなシープスキンを採用。深い股上とゆとりのあるシルエットに加え、内側には滑りのよいライニングを備え、脚を通しやすく、動きやすい穿き心地を目指した。

革の表面には最初からオリーブの濃淡があり、新品の状態でも表情豊かな仕上がり。着用を重ねることで膝や脚の付け根などにシワが刻まれ、自分だけの一本へと育っていく。

また、自宅での手洗いに対応するウォッシャブルレザーを採用しているのも特徴。日常的に穿くことを想定した仕様となっている。

製作を担当したのは、アパレルブランド「JENNE」の創業デザイナーでもあるYUKA氏。ヴィンテージのディテールを生かしながら、革ならではの厚みや質感を考慮して仕立てている。

Tシャツやスウェット、デニムジャケットはもちろん、革ジャンとの組み合わせも楽しめる、アメカジ好きに向けた一本だ。

Lightning×YUKA EDITION「シープスキンベイカー」

価格: 156,200円

サイズ: S/M/L/XL

素材: 羊革

カラー: オリーブグリーン

販売方法: 投票抽選販売

申込期限: 2026年10月25日(日)23:59まで

出荷予定: 2027年2月15日頃

配送手数料: 全国一律800円

今回の販売は、購入希望者の支持をもとに製作を判断する「投票抽選販売」方式。初回生産数には限りがあり、申し込み多数の場合は抽選となる。申し込み時にクレジットカード決済が行われ、落選または製作が決定しなかった場合はキャンセル処理が行われる。

申し込みは各回一人1回まで。申し込み完了後のキャンセルやサイズ変更はできない。詳細な条件は商品ページで確認してほしい。

商品ページ:

https://club-lightning.com/products/lightning-yuka-edition-sheepskin-bakerpants

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