革好きたちのリアル愛用品を徹底調査! 「レザーズデイ2026」レザーアイテムスナップ 第1弾

9月26日、27日に五反田TOCビルで開催された「レザーズデイ2026」。たくさんの革好きたちで賑わった会場で、来場者の方々に愛用の革アイテムを見せてもらいました。お気に入りの理由を聞いてみると、やっぱりみんな革が好きなんだなぁと感じるほど愛がたっぷり。皆さんとてもいい表情で革の魅力を語ってくださいました!

唯一無二の経年変化は、共に過ごした証|らっちんさん

ヴァスコ×ライトニングのバッグは、3年前に購入したもの。ブラックジーンズを穿いて出かける際によく使っていたそうで、デニムの色移りも味わいのひとつに。使い込むうちに表面が滑らかになって、スウェード素材がスムースレザーのような質感へ変化。

革好きの熱量が宿るカスタムブーツ|小谷野晋さん

中古で購入したホワイツブーツの1足を、自らの手でカスタム。ジッパー部分にはシカゴスクリューをひとつずつ取り付け、スタッズも自分であしらって仕上げたそう。細部までこだわり抜いた完成度の高さからも、革に対する並々ならぬ熱量が伝わってきます!

革に映える繊細で美しい刺繍|CHUさん

ローリングダブトリオの直営店限定ウエスタンブーツは、今年9月に迎え入れたばかりとのこと。お気に入りは、数色の糸を使った刺繍だそうです。近くで見るほど、その繊細な美しさに惹き込まれます!

どんな旅にも寄り添う、頼れる1足|もしこさん

過酷な砂漠環境を生き抜くラクダの特性に由来する、耐久性と軽さを備えたラクダ革のブーツ。柔らかな履き心地で天候を問わず頼れるため、どんな旅にも欠かせない相棒なのだそう。いつかは、こんな心強い存在に出会ってみたい!

無骨さと上品さを兼ね備えた万能ベスト|Mitsuさん

3年前にオルゲイユで購入した愛用のベスト。ポイントは、無骨さを和らげて程よい上品さをプラスしてくれる丸みを帯びた襟元だそう。どんなコーディネイトにも合わせやすく、実はブラックだけでなくブラウンも色違いで所有しているほどのお気に入り!

この記事を書いた人
ソネッキ
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ソネッキ

学びを楽しむ博多の女

福岡県出身。異業種から編集部への転職を機に、人生2度目の上京。ファッションには無頓着だったが、編集部で働きながら学び続ける日々。2nd公式インスタグラムにて連載中の「ソネッ記」は、毎週木曜日に更新中。
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