革好きたちのリアル愛用品を徹底調査! 「レザーズデイ2026」レザーアイテムスナップ 第2弾

第1弾に引き続き、今回も革への愛情とこだわりがたっぷり詰まった来場者の皆さんに、愛用の革アイテムを見せてもらいました! 選んだ理由やお気に入りポイントもさまざま。持ち主それぞれの素敵な個性や、革との付き合い方が垣間見えるのも面白い!

世代を超えて受け継がれる革の風格|かとうまおさん

お父様から受け継いだという、ショットのライダースジャケット。普段はジーンズに合わせて着ることが多いそう。世代を超えて受け継がれた革の表情には、特別な風格が漂っています。長い年月を経て寄り添い続けてくれるのも、革の醍醐味のひとつですね!

無骨すぎない絶妙なバランスが魅力!|オレンジさん

オレンジ色のリュックがよくお似合いのオレンジさんが履いていたのは、ダナーのマウンテンライト。スニーカー感覚で気軽に履けて幅広いシーンで活躍してくれるところや、ヒールがあることで無骨すぎない雰囲気に仕上がるところがお気に入りだそう!

やっと出会えた! 理想のがま口バッグ|BoBuさん

インスタグラムで見つけたという、グルーバーレザーのがま口ショルダーバッグは、5月に購入したもの。以前からがま口の革バッグを探していて、見つけた瞬間に「これだ!」と思ったそう。しなやかな革は軽くて丈夫なうえ、内側にはマチ付きのポケットも。使い勝手のよさも魅力ですね!

エンジニアブーツのデビューはこの1足で!|グッチさん

3年前のレザーズデイで購入したというビルトバックのエンジニアブーツ。実は、人生で初めて手に入れたエンジニアブーツなのだそう。購入の決め手は、存在感のある真鍮のバックルにひと目惚れしたこと。履きやすく、着脱もスムーズにできるところもお気に入りのポイント。これから履き込むことで、どんな風合いに育っていくのか楽しみな1足!

革ジャンをさらりと着こなす姿が素敵!|小川さん

笑顔と柔らかな雰囲気が素敵だった小川さんが着ていたのは、4~5年前の稲妻フェスティバルで購入したショットの革ジャン。身体にしっくりとなじむサイズ感と、着心地のよさがお気に入りなのだそう。革ジャンを自然体でかっこよく着こなす姿がとっても印象的でした!

この記事を書いた人
ソネッキ
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ソネッキ

学びを楽しむ博多の女

福岡県出身。異業種から編集部への転職を機に、人生2度目の上京。ファッションには無頓着だったが、編集部で働きながら学び続ける日々。2nd公式インスタグラムにて連載中の「ソネッ記」は、毎週木曜日に更新中。
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