Lee
デニム3大ブランドのひとつ「リー」は、ワークウエアの老舗であり、3ブランドの中で唯一ワークウエアを作り続けてきたブランド。「コカ・コーラ」をはじめ、さまざまなアメリカ企業の制服を製造していたことでも知られる。1950年代頃までは、ジーンズのバックポケットと同じスタイルの胸ポケットを採用しているのも魅力。

60s初期、台襟のないスポーツシャツスタイル。背中にはカークラブの刺繍が入る。173,800円(フェイク アルファ Tel.03-3404-0168)

50s後期頃の開襟スタイルで、デッドストック。左右の胸ポケットが「リー」らしい。63,800円(セカンドブーム Tel.03-3462-1721)

50s後期に開発された「リー」のチェトパツイルを用いた60s後期のシャツ。14,080円(ステップアヘッド原宿本店 Tel.03-6379-4394)

ポリエステル×コットンの生地を使用した70s。ポケットはホームベース型になる。5,900円(デザートスノー 町田本店 Tel.042-727-3660)
タグの変遷

50s
eが斜めに向く40sまでのロゴから、1950年代に入るとeが水平となる。

50s後期~60s初期
赤文字を使用しなくなる黒タグ。Leeの後に®やM.R.がないのは60s初期まで。

60s初期~60s中期
Leeの後に®のみが入る時代。素材表記も入っているため、60s中期頃のもの。

60s中期~60s後期
「Lee」の後に®とM.R.表記が入るようになった。アメリカ製の表記も追加。

60s後期~70s初期
UNION MADEの文字がなくなった60s後期。サイズ表記がタグ内に残る最終期。

70s
素材やサイズ、洗濯表示をまとめたタグが別に付くようになり、ロゴが大きい。
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