集まれライダーたち! 二輪ブランドの枠を超えたチャリティバイクイベント「DGR」5月17日東京湾岸エリアで開催

2026 年 5 月 17 日(日)カヌー・スラロームセンターで、二輪ブランドの枠を超えたチャリティイベント「 THE DISTINGUISHED GENTLEMAN ’ S RIDE 2026 ( 通称: DGR) 」が開催される。 DGR とは、男性のメンタルヘルスと前立腺がん研究への支援と認知向上を目的に、世界中のライダーがクラシックスタイルの装いで参加するグローバルなチャリティライドイベントで、今年は、 5 月 17 日(日)世界同時開催される。 2025 年には 108 カ国・ 1,000 以上の都市で約 127,000 人が参加しているイベントだ。

着飾り、語り合い、走り抜ける。それが、人々を勇気づけていく。

このイベントは、男性のメンタルヘルスと前立腺がんの研究に対する資金と意識を高めるために、ファッショナブルな装いでクラシックバイクを始めとしたバイクで集まり、ライダーたちが啓蒙を行うことを目的としたチャリティイベントである。

昨年のDGRの様子
海外各国の様子
お越しいただきたい「装い」と「バイク」のスタイルイメージ

メーカー・ブランドを一切問わず日本中のバイク愛好家が気兼ねなく集い、語り合える場を目指す。また、来場者全員を対象にしたプロカメラマンによる写真撮影や掘り出しものが見つかるチャリティオークション、運転能力が試せる一本橋チャレンジを実施する。さらに、コーヒー・軽食などのキッチンカー、各種出展ブースなど、ビギナーからベテランライダーまで楽しめるコンテンツを用意する。友人や家族、ツーリングやオフ会の仲間、もちろんソロでも気軽に来場できる。来場者の方全員にコーヒーを無料で提供する。チャリティイベントのため、当日会場での寄付への協力を呼びかけている。

「THE DISTINGUISHED GENTLEMAN’S RIDE 2026」開催概要

開催日:2026年5月17日(日) 9:00~16:00(予定)
会場:カヌー・スラロームセンター(東京都江戸川区臨海町6丁目1−1)https://canoe-slalom.tokyo
【アクセス方法】
https://canoe-slalom.tokyo/canoe-slalom-tokyo/wp-content/themes/canoe-slalom_2022/pdf/access/access_by_car.pdf

※当日、参加車両は16:00に完全退場していただきます。
※雨天決行ですが、荒天時は中止となる場合がございます。
※開催実施有無に関しては前日12:00の天候により判断いたします。
※万が一開催を中止する場合、前日の18:00にDGR Japan公式Instagram、Xにて発表いたします。

エントリーや詳細はこちら

今後適宜、登録のメールアドレスに本イベント事務局より、当日の集合時間など各種案内を行う予定である。

昨年と同様にDGRサイトからの登録も可能である。①事前の寄付、②世界募金金額トップランキング、③ジェントルフォーク賞コンペティションへの参加などへのエントリーを希望する場合は、DGRサイトから登録が必要である。https://www.gentlemansride.com/

【当イベントに関するお問い合わせ】
dgr2026@sivans.jp
DGR2026 参加エントリー事務局( SivanS 株式会社 内)

今後適宜、登録のメールアドレスに本イベント事務局より、当日の集合時間など各種ご案内をさせていただく予定です。

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。