レザー×スニーカー、ちょっと大人のオールスター。コンバースのオールスター エイジド ワックスドレザー HI

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「朝晩の涼しさに、秋の気配を感じるこの頃。お気に入りの古着店も衣替えを始め、訪れるたびに欲しいアイテムが見つかってしまう。どうやら、散財の秋になりそうです」と語る編集・なまためがお届け!

コンバースのオールスター エイジド ワックスドレザー HI

僕は断然スニーカー派ですが、革靴も嫌いじゃありません。ブーツはちょっとハードルが高くて尻込みしてしまうのですが、ハイトのあるレザーを履きたい、そんな僕にぴったりの1足を見つけました。

それが、「コンバース」の[オールスター エイジド HI]です。ウエスタンをテーマにした素材アレンジで、わずかにクラック感のあるレザーがアッパーに使用されています。オイルを含んだレザーは、履き込むほどに味わいが増していくのが魅力。カラーはアンティークブラウンで、少し使い込まれた雰囲気が絶妙です。6㎜幅のコットンシューレースや光沢のあるハトメ、クラシックなシルエットのラストなど、細部にまでこだわりを感じます。

実際に履くと、クッション性のあるインソールのおかげで歩きやすく、レザーでもスニーカー感覚で気軽に取り入れられるのも嬉しいポイントです。アメカジスタイルには欠かせないデニムやチノパンとも相性が良く、重宝します。1917年の誕生以来、多くの人に愛され続けるオールスターですが、このモデルなら大人っぽさと遊び心の両方を存分に楽しめます。ちょっと大人なスニーカーとして、日常にさっと取り入れたくなる、まさに痒いところに手が届くような1足です。

艶出し加工の生成りテープと6㎜幅コットンシューレース、光沢のあるハトメを配したクラシックなディテール。高密度ウレタンとラバースポンジのインソールで快適な履き心地、アッパーにはクラック感のあるオイルレザーを採用。履き込むほどに味わいが増す、素材アレンジモデル。1万9800円(コンバースインフォメーションセンターTEL0120-819-217)

1928年に採用されたアンクルパッチは、ほぼ100年もの間スタイルを変えずに受け継がれてきたアイコニックなディテール。

1970年代に採用されたヒールパッチは、単なる装飾ではなくブランドを象徴するアイコニックなデザインとなっている。

クラック感のあるエイジング風レザーをアッパーに採用。オイルを含むことで、履き込むほどに味わい深く変化していくのが魅力。

(出典/「Lightning 2025年11月号 Vol.379」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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