2ページ目 - アメリカの軍パンもいいけれど、英国ならではのエレガンスなチノパンが気になる!

WILTON(ウィルトン)

「ノートン」よりも旧い年代のグルカパンツを参照した「ウィルトン」が、1年ぶりに復活。最大の違いはウエストベルトで、こちらは2本の細いベルトが縦に並び、ベルトループも付く。シルエットは「ノートン」よりも若干細く、裾はシングル。ベージュチノのみの展開。2万7500円

オリジナルは1930~’40年代の英国軍グルカパンツ

ヴィンテージ市場では“1950パターン”よりも希少とされる、1930〜’40年代製のグルカパンツがデザインソース。ポケット回りに補強の意図で配される裏地とステッチまで再現。

【問い合わせ】
サウンド
TEL045-225-8918
https://www.soundman.jp

(出典/「Lightning 2025年7月号 Vol.375」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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