この夏着たいトップスと、薄着になる季節に映えるシルバーアクセサリー。

いよいよお待ちかねのサマーシーズンの到来。そこで本誌がお勧めのトップスとアクセを紹介。2ブランドとも、どれも長く愛用できる定番アイテムだ。

Healthknit|アメリカを代表するカットソーブランド。

“No fit like”をコンセプトにテネシー州ノックスヴィルで創業したヘルスニット。高い品質、洗練されたスタイル、快適な着心地という3つのポリシーは、誕生から120年った今でも変わらない。

1.ファンクショナルファブリック ワッフル ヘンリーネック半袖Tシャツ

ヘルスニットを代表する三つボタンのヘンリーネックシャツを肉厚なワッフル生地で仕上げた一着。銀イオン(AG+)による抗菌防臭機能に加え、吸汗速乾機能も付与されており、夏場のトップスにも最適。前開きのボタンには、クラシカルなネコ目ボタンを使用している。カラーバリエーションは全5色。4950円

2.2P U.S. COTTON リブタンクトップ

2枚入りのパックで販売されるリブタンクトップ。滑らかなU.S.コットンを使用し、脇に縫い目のない丸胴ボディの着心地はストレスを感じさせない快適さ。また抗菌防臭加工がされており、汗をかくこれからの季節に重宝する。全3色。3960円

3.エクストラヘビーウェイト クルーネック半袖Tシャツ

12ozというエクストラヘビーウェイト素材を使用したクルーネック半袖シャツ。国内の熟練した職人によって縫製されており、非常に肉厚な生地ながら伸び感や通気性を残した着心地のよさが特徴。着込むほどに体に馴染み、洗うたびに風合いが増していく一着だ。全2色。1 万3970円

【問い合わせ】
ヘルスニット・ブランズ株式会社
TEL03-3833-1641
https://www.healthknit.co.jp/

mollive heavyOZ|完全ハンドメイドで創作されるシルバー。

西海岸・アメリカン・バイカー等のカルチャーをコンセプトにした、重厚なボリューム感と、質実剛健なシルバーデザインが特徴。原型から量産まで、1つ1つを完全なるハンドメイドで創作する。

1.HEAVY OZ SV HEAVY SIGNET BRACELET.

ヴィンテージの印台リング(シグネットリング) のデザインをバングルに落とし込んだ一品。そのシンプルなデザインはどんなコーデにも合わせやすい。素材はシルバー925を使用。擦り傷や小傷を残した ヴィンテージライクなユーズド仕上げなのも特徴のひとつだ。幅最大10㎜程度。サイズのカスタムオーダーも可能 ※要問い合せ 2万6400円

裏側にはブランドロゴが刻印される

2.SV HEAVY SIGNET RING

シルバー925を使用したボリューム感のある印台リング(シグネットリング)。 男らしさを感じさせるシンプルかつスタンダードなデザインは、あえて擦り傷や小傷を残したヴィンテージ風の味だし仕上げ。リング幅は最大13㎜程度。規格外サイズも制作可能だ ※要問い合わせ 1万6500円

3.GAMBLER W DICE NECKLACE SV925

ギャンブラーの象徴であり、人生をかけて物事を成すというテーマを含むダイスをモチーフにしたネックレス。Tシャツなど夏場のシンプルなトップスに映えるデザインだ。シルバー925を使用し、チェーンは線径0.6㎜のカット無し小豆チェーン。ダイス角約6.6㎜。チェーン長50㎝。1万4300円

【問い合わせ】
チャコールグリーン
TEL03-5410-8186
http://www.charcoalgreen.com/

(出典/「Lightning 2023年8月号 Vol.352」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...