お台場に2万人集結! 稲妻フェスティバル2022winter完全レポ!

2022年12月18日(日)、久しぶりに稲妻フェスティバルがお台場に帰ってきた! 5月に引き続き、2022年2回目となる稲妻フェスティバルだったが、たくさんの来場者に再会、出会うことができた。当日の朝は少し雨が降り、不安なスタートかと思いきや、オープンと当時に真っ青な晴天が広がり、最高のイベント日和。お馴染みのブランドのアイテムを手に入れ大荷物を嬉しそうに抱える人や、ワークショップやステージイベントを楽しむ人、前日開催したハンバーガーフェスに引き続き、ハンバーガーを頬張る人など、思い思いに稲フェスを楽しんでもらえた。そこで会場で出会った人たちやブースの様子をレポート。来場できなかった人も、稲フェスの空気感を味わって欲しい。

オープンからイベントコンテンツなど会場の様子をキャッチアップ。

10時のオープン前、会場入り口から周辺にかけていつもの大行列。オープンしてからは、各ブースが大賑わいだった。

恒例となった会場入口の大行列。どの会場でも行列はできるが、お台場のそれはまさに圧巻の一言。オープン前のこの光景を見ると、稲フェスがスタートするぞ! と気分が盛り上がる。まずは稲妻メイトから入場開始!

ハーレーダビッドソンのエリアでは最新モデルの展示や体験車などをダイナミックに展示。稲フェスの中でも人気エリア。

こちらもハーレーダビッドソンブース。男性だけでなく女性や子どもも楽しめるのがウリ。

ブースによってはワークショップを開催しているところもある。ここでは革小物キットを使ってオリジナルの小物を作ることができた。

お台場会場では、ペットも入場できる。飼い主さん同様、ワンちゃんも着飾って来場。これが絵になるんです!

会場内にはステージが設置され、ここでお馴染みの稲妻抽選会やオークション、トークショーなどを開催。来場者参加型のイベントを用意しているのが稲フェスの特徴でもある。

稲フェスのお楽しみのひとつが稲妻グルメ。前日にハンバーガーフェスを開催したこともあり、ハンバーガーの名店の味を楽しめた。

アパレルからバイク、雑貨などたくさんのお店やブランドが勢揃い!

広々とした会場を有効活用すべく、実にたくさんのメーカーやブランドがそれぞれの見せ方で、世界観を表現。見応えたっぷり、体験し放題と稲フェスならではの内容をとくとご覧あれ。

Addict Clothes

スペシャルサポートエリアに出展したアディクトクローズは、専用のトラックにオーナーの石嶋氏のヴィンテージUKライダースコレクションを解説と共に展示。見応えたっぷりの人気コーナー。

andMask/CoreEnergy

洗って繰り返し付ける「アンドマスク」と、新しく登場した体幹を支えるストレッチサポーター「コアエナジー」が今回初出展。体験会もあるなど、今の時代ならではのブースを展開。

BLACK WOLF

シャンプー&コンディショナーブランドのブラックウルフが前回に続き参戦。試供品やイベント限定ステッカーがもらえたり、限定セットを購入した人には特別抽選会も行ったようだ。

TOM’S RACING

稲フェスといえばクルマ展示は欠かせない。TOM’S RACINGでは、SUPER GTやSUPER FOMULAなど、国内トップカテゴリへ参戦しているモデファイカーの展示を開催。アパレルやグッズ販売も行われた。

◆

大盛況に終わった2022年の稲妻フェスティバル。次回も楽しいコンテンツを用意して開催を予定しているので、ぜひ足を運んでほしい。

(出典/「Lightning2023年3月号 Vol.347」)

この記事を書いた人
めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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