イルミ輝く大井競馬場の冬。クラフトビールで今夜は乾杯!

東京都品川区勝島にある地方競馬場『大井競馬場』。スタイリッシュなナイター競馬や冬季限定イベントの『東京メガイルミ』で人気だが、実は今、ビール通の間でオリジナルのクラフトビールが話題になっている。

ナイター競馬を見ながら楽しむクラフトビール。

迫力と興奮のナイター競馬!

冬のイルミネーションスポットとしても人気の大井競馬場(東京都品川区)。ナイター競馬が行われない日は噴水ショーなどの光の演出が行われ、家族連れやカップルでにぎわいを見せている。

その大井競馬場だが、近頃ビール通の間で場内で販売されているクラフトビールがめっぽう旨いと話題になっている。それが大井競馬場オリジナルクラフトビール『スターライトクラフトビール』だ。場内のレストラン『スターライト』などで取り扱っている。

多くのファンが集う大井競馬場。レース前には場内のレストラン『スターライト』で食事はいかが?

職人が「自由な発想と想像力」で作り上げたいうだけあり、芳醇で麦芽の甘さを感じる極上の味わいをもつ。

今年の冬はナイター競馬、もしくは東京メガイルミを見ながら、クラフトビールを片手に冬の贅沢な時間を楽しんでみてはいかが?

店内はシックな雰囲気でまるでオシャレなバーのよう。スターライトクラフトビールもここでオーダーできる
アメリカンなフード好きにはたまらないスターライトウィナードッグ(800円)もお勧めの一品

実際にライトニング編集部が楽しんでみました。

ナイター競馬を楽しみながら、ビールでノドを潤す。これぞ大人の極上時間。

L-WINGの2階『煮込みとビールのお店 253 by STAR LIGHT』の大人気メニューの特製味噌もつ煮込み(520円)が体を温めてくれる。

4階建てのL-WINGはゴール前の競いあいをゆったりと楽しめる大型スタンド。3階と4階は指定席エリアだ。

上質な空間でゴール前の攻防を目の前で楽しめるスタンドがG-FRONT。1階はフードコートになる。

夜は常時ライトアップ。レースのない日は『東京メガイルミ』の営業日となりさらに豪華な光の演出が楽しめる。

地方競馬公式サービスSPAT4でレースを満喫。

自宅や外出先で全国の地方競馬全レースが購入可能で、LIVE中継や出走データがチェックできるWEBサービスが『SPAT4』。スマホ、PCにそれぞれ対応している。

https://spat4special.jp

スターライトクラフトビールを自宅でも楽しめる。

大井競馬場オリジナルのクラフトビール『スターライトクラフトビール』が自宅でも楽しめる。スターライトの公式ホームページで3本セットから購入することが可能だ。なお1万円以上の購入で配送料が無料になる。

https://tpsstarlight.base.shop/

【問い合わせ】
東京プロパティサービス
TEL03-3764-5651

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年1月号 Vol.345」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...