約200万円のジーンズ! ヴィンテージの奥深さに注目!!

芸能人にも愛好している人が多いヴィンテージジーンズ。大量生産されて、いくらでも手に入る新品とは違い、年代によっては手作業で作られており、その時代なりの生産方法で作られており、そこから様々な歴史を経てきているのが魅力。いわば、そのジーンズの歴代のオーナーの歴史も含めて手にすることができるのが興味深いところ。

さて、200万のヴィンテージジーンズ「501XX」とはいかに?

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このジーンズは、非常にコンディションの良い、ほぼ新品状態の501XXのバックシンチ仕様(ウエスト後部のサイズ調整用のベルト。ジーンズのスタイルが完成される以前にあったディテール)。通称1937年モデルと呼ばれるもの。

リーバイスの、そしてジーンズの原点ともいえる501XXがミントコンディションで保管されているのは極めて稀。そんな歴史を踏まえて、194万4000円の値札が付けられている。

在庫しているのは日本を代表するヴィンテージショップである原宿のベルベルジン(ただし、記事が出てる時点では、もう売れてしまっているかもしれないけれど)。この貴重なジーンズ、購入できずとも一度は拝みたいマニア垂涎の一着だ。

【DATA】
BerBerJin(ベルベルジン)
東京都渋谷区神宮前3-26-11
原宿SHビル
TEL03-3401-4666
http://berberjin.com

【information】
2015年5月26~28日に開催されるクラッチヴィンテージモールにもベルベルジンは出店予定なので、このジーンズも展示されるかも。これに限らず、ヴィンテージファンならひと目見ておきたい本物のビンテージがズラリと並ぶはずだ。※イベントは終了済み※

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2023年04月25日

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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