日本では5台のみ! ロイヤルエンフィールド、限定モデル「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition」オンライン購入申込受付開始

日本ではわずか5台のみの販売で、オンラインでの購入申込みは世界同日2026年7月15日から受付を開始した。申込後、2026年7月29日(水)に抽選を行い、購入権獲得者を決定する。

限定モデル概要

2026年7月15日、中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、台湾拠点のカスタムバイクファクトリー「Rough Crafts(ラフ・クラフツ)」とコラボレーションした「SHOTGUN 650(ショットガン・ロクゴーマル)」の限定モデル「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition」のオンライン購入申込を開始することを発表した。

Rough Craftsが製作したカスタムバイク「Caliber Royale(キャリバー・ロイヤル)」からインスピレーションを得たこの限定モデルは、2025年11月に開催されたEICMA2025/ミラノ国際モーターサイクルショーで初公開され、その後インド・ゴアで開催したロイヤルエンフィールド主催イベントMotoverse2025にも展示され、世界中で注目を集めた。

インド、アジア太平洋、欧州、北米の各地域にシリアルナンバー入りで25台を展開し、日本市場には5台が割り当てられている。

メーカー希望小売価格は1,356,300円(税込)。オンライン購入申込は下記URLより、2026年7月15日(水)日本時間14時30分から7月29日(水)16時まで受付。その後、同日18時に購入権獲得者を決定する抽選を行う。

  • メーカー希望小売価格:1,356,300円(税込)
  • 購入申込登録期間:2026年7月15日(水)14:30~7月29日(水)16:00
  • 登録ページ:https://www.royalenfield.com/jp/ja/motorcycles/shotgun-roughcrafts-edition
  • 購入権獲得抽選日:2026年7月29日(水)18:00

※本セールスプロモーションは予告なく変更または終了する場合がある。

コラボレーションの背景とデザイン

カスタムバイクのカルチャーから生まれた「SHOTGUN 650」は、モジュラー設計の哲学に基づき、自己表現のための理想的なキャンバスであり、カスタマイズに最適なプラットフォームである。台湾拠点のカスタムバイクファクトリーRough Craftsとのコラボレーションにより、オリジナリティとクラフトマンシップを際立たせ、ロイヤルエンフィールドとカスタムバイクカルチャーの長年にわたる関係を反映している。

ロイヤルエンフィールド カスタム&モータースポーツ部門責任者、Adrian John Sellers氏は次のように述べた。

「SHOTGUN 650の『カスタムファースト』というコンセプトをエレガントに表現したこの限定モデルは、Caliber Royaleのカスタムビルドから着想を得た独自のデザイン言語を採用し、Rough Craftsならではのブラック&ゴールドを基調とした世界観と調和している。この限定モデルを通じ、Caliber Royaleが持つ芸術性や職人技、控えめでありながらアグレッシブなシルエットを世界中のライダーに届けられることを誇りに思う。本モデルは、SHOTGUN 650プラットフォームの可能性を改めて証明し、ロイヤルエンフィールドがパーソナライゼーション文化と深く結びついていることを再確認させる存在である」

外観・仕様

「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition」はグロス・ジェットブラックとマット・ステルスブラックを組み合わせ、ボディシルエットに抑揚を与えている。ボディパネル全体にシームレスに流れるゴールドリーフのストライプをデザイン。燃料タンク上面にはシリアルナンバーを刻印し、Caliber Royaleと同じ鋳造真鍮製のコラボレーションバッジを燃料タンク両側に配置。

ブラック・バーエンドミラー、キルティング加工レザーシート、コントラストカラーのアルミホイール、ゴールドのフロントフォークインナーチューブなど、プレミアム装備が存在感を高める。さらに、Rough Crafts代表Winston YehがデザインしたCaliber Royaleのカスタムビルド・スケッチをシリアルナンバー入りでオーナーに提供する。

Caliber Royaleは、SHOTGUN 650をベースにRough Craftsが製作したカスタムバイクで、伸びやかなプロポーション、特徴的なフロントフェアリング、グロッシーブラックとマットブラックに金箔アクセントを加えた外装など特徴的なディテールを持つ。このCaliber Royaleからインスピレーションを得た本限定モデルは、洗練されたデザインによりSHOTGUN 650の力強いスタイルをさらに引き立てている。

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...