2ページ目 - 2日間で1000台以上のバイクが集結した「ランブリングウィーラーズ」でイケてるバイカーファッションをチェック!

清潔感の有るバイカーコーデ!

樋口拓也さん/2012 FLD

長距離も街乗りも楽しめるコンセプトで作られたスイッチバックを探していたという樋口さん。ウエストライドのゴートスキンベストに白いパンツを合わせた爽やかなバイカースタイルが好印象だった。

ガレージで発見! 奇跡のショベル

坂井秀伍さん/1981 FLH

旧車に興味をもち始めたタイミングで、実家のガレージの奥から奇跡的にショベルを発見したという、運命的な出会いを果たした坂井さん。古着を軸にした着こなしで自分らしいスタイルを貫いている。

現在も進化中のパンヘッド

1949 FL1200/小関優輔さん

キレイな曲線でモールディング加工したフレームに「LITTLECHOP DESIGN」のナックル氏によるペイントが映える。今後はスーパーナローのフロントフォークに換装する予定なのだとか。

レアな純正色が最もお気に入り

白石亮さん/1979 FLH

純正がもつスタイルを尊重しつつ、乗りやすさを求めてシートやS&S製のエアクリーナーなど随所をアップデート。70年代を彷彿とさせるベージュのツートーンカラーは、オーナーが最も気に入っているポイントなのだとか。

DIYの域を越えたガレージビルド

金子喜典さん/1981 FLH

生まれ年のFLHをストリップ状態で購入し、ガレージビルドでコツコツとカスタムを重ねてチョッパーを製作しているという。構造変更まで自ら手がけ、現在も絶好調に走る力作ショベルだ。

(出典/「CLUB HARLEY 2025年8月号」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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