
クラブハーレーが気になった車両を紹介!

オーシャンビートルが展示したリジッドスポーツはどちらも西海岸風のチョッパーながら、それぞれ個性的なスタイルになっている。

マフラーの取り回しが特徴的なトラストモーターサイクルのスポーツ。シートカウルの造形もグッド!

ロケットカウルにボートテールという不良でレーシーな個性派スタイルのアイアンスポーツはケルベリーモーターサイクルが製作。ボートテールはオリジナルパーツとして販売も。

ホンダのショップであるSTEP16が製作した、アイアンを積んだ1960年代スタイルのカフェレーサー。

千里浜、大洗などサンドフラッツレースで活躍しているアイアンスポーツはファストファウンデーションレーシングの車両。
JOINTSと併催 ! スポーツスター大集合のSPORTSTER ADDICT MEETING JAPAN
ジョインツの会場に隣接する駐車場の屋上では、スポーツスターオーナー同士で交流するミーティングが行われた。その会場で目立っていたオーナー達に愛車の魅力を聞いた。

1998 XL1200C|森田 謙さん 敦子さん

撮影した日は乗り出したばかりだったという森田さん。大型免許を取る前に購入し、教習所に通いながらタンクやマフラーを交換した。
2002 XL1200S|福間大介さん

最初はボバーで車高を低くしていたが、16年乗っている間に徐々に純正スタイルに戻していった。日常の足として乗っているそうだ。
2002 XLH1200S|坂井雄亮さん

オールドスピードファクトリー代表の坂井さんは、この「SPORTSTER ADDICT MEETING」の主催者でもある。手がけたカスタムを数台展示していた。
2005 XL1200C|Intensityさん

全部自分でカスタムしたという一台。写真では分からないが、ウィンカーを点けると音が鳴る。
(出典/「
text&photo/T.Numao 沼尾哲平 photo/K.Matsumoto マツモトカズオ 取材協力/ジョインツ事務局 https://www.joints.jp/
関連する記事
-
- 2026.10.01
ランディ・スミスとCCE、45マグナム解体新書
-
- 2026.09.29
強烈な個性を放つビューエルカスタム【4カム・ハーレーの奥深き世界】
-
- 2026.09.27
4カム・ハーレー好きなら抑えておくべし!! 超個性派アメリカンスポーツ講座
-
- 2026.09.25
腰高で軽快なダートカスタムのススメ。【4カム・ハーレーの奥深き世界】