JOINTSで発見 ! スタイリッシュ4カムカスタム

前号でも紹介したが、4月12日に開催した「ジョインツカスタムバイクショー」の会場には4カムモデルのカスタムも多数展示されていた。さらに駐輪場ではスポーツスターミーティングも開催され、かなり4カム寄り(?)なイベントとなった。

クラブハーレーが気になった車両を紹介!

オーシャンビートルが展示したリジッドスポーツはどちらも西海岸風のチョッパーながら、それぞれ個性的なスタイルになっている。

マフラーの取り回しが特徴的なトラストモーターサイクルのスポーツ。シートカウルの造形もグッド!

ロケットカウルにボートテールという不良でレーシーな個性派スタイルのアイアンスポーツはケルベリーモーターサイクルが製作。ボートテールはオリジナルパーツとして販売も。

ホンダのショップであるSTEP16が製作した、アイアンを積んだ1960年代スタイルのカフェレーサー。

千里浜、大洗などサンドフラッツレースで活躍しているアイアンスポーツはファストファウンデーションレーシングの車両。

JOINTSと併催 ! スポーツスター大集合のSPORTSTER ADDICT MEETING JAPAN

ジョインツの会場に隣接する駐車場の屋上では、スポーツスターオーナー同士で交流するミーティングが行われた。その会場で目立っていたオーナー達に愛車の魅力を聞いた。

1998 XL1200C|森田 謙さん 敦子さん

撮影した日は乗り出したばかりだったという森田さん。大型免許を取る前に購入し、教習所に通いながらタンクやマフラーを交換した。

2002 XL1200S|福間大介さん

最初はボバーで車高を低くしていたが、16年乗っている間に徐々に純正スタイルに戻していった。日常の足として乗っているそうだ。

2002 XLH1200S|坂井雄亮さん

オールドスピードファクトリー代表の坂井さんは、この「SPORTSTER ADDICT MEETING」の主催者でもある。手がけたカスタムを数台展示していた。

2005 XL1200C|Intensityさん

全部自分でカスタムしたという一台。写真では分からないが、ウィンカーを点けると音が鳴る。

(出典/「CLUB HARLEY 2026年8月号」)

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チューバッカ沼尾
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チューバッカ沼尾

旅好き元バックパッカー

1981年式の元カメラマンでパックパッカー。バイクは2007年にクラブハーレー編集部に配属になってから興味を持ったクチなので、遅咲きといえば遅咲き。ただ、旅をするのにこの上ない乗り物と知りドハマり。現在に至る。愛車は1200ccボアアップの2011年式XL883。
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