幸運の1セント硬貨を胸元に。Lightningが別注した、アメリカの歴史とロマンを纏うシルバーネックレス。

アメリカで幸運のお守りとして親しまれてきた「ラッキーペニー」。そんな1セント硬貨に、ヴィンテージデニムでおなじみの月桂樹モチーフを組み合わせた、Lightning別注のネックレスが登場した。本物のリンカーンペニーをシルバー925で仕立てた、アメリカンカルチャーへのこだわりが詰まった一本。2025年に一般流通用ペニーの製造が終了した今だからこそ、アメリカの歴史を刻んできた小さな硬貨の魅力を、改めて感じさせてくれるアイテムだ。

アメリカで愛されてきた幸運のお守り「ラッキーペニー」。

アメリカには、道端で1セント硬貨を拾うと幸運が訪れるという言い伝えがある。ペニーは単なる小銭ではなく、人々の暮らしやファッション、さらにはモータースポーツの世界にも登場する、アメリカンカルチャーを象徴する存在だ。

例えば、アイビースタイルに欠かせないペニーローファー。甲のストラップ部分に1セント硬貨を挟んだ学生たちの習慣が、その愛称の由来となっている。

また、NASCARの伝説的レーサー、デイル・アーンハートにもペニーにまつわるエピソードがある。1998年のデイトナ500で、少女から贈られたペニーを愛車に貼り付けてレースに挑み、20度目の挑戦にして悲願の初優勝を果たしたというものだ。

そんな幸運の象徴を、いつでも身に着けられるジュエリーに仕立てたのが、今回のLightning別注ネックレス。胸元にさりげなくアメリカの歴史とカルチャーを忍ばせる、遊び心あふれるアイテムに仕上がっている。

本物のリンカーンペニーと、大戦モデルを思わせる月桂樹の組み合わせ。

ネックレスに使用されているのは、1959〜1981年に製造された本物のリンカーンペニー。銅を95%含む当時の硬貨ならではの、温かみのある色合いが魅力だ。

表面にはアメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの肖像が刻まれ、裏面にはリンカーン記念堂が描かれている。長い年月を経た本物の硬貨を使用しているため、それぞれに異なる風合いがあるのも面白い。

さらに注目したいのが、ペンダントの側面に施された月桂樹の意匠。第二次世界大戦期のヴィンテージデニム、いわゆる「大戦モデル」に使われた月桂樹ボタンをモチーフにしている。

月桂樹は古くから勝利や栄光の象徴として知られるもの。幸運を呼ぶペニーと勝利を意味する月桂樹という、ふたつのモチーフを組み合わせたところに、Lightningらしいこだわりが光る。

## シルバー925とヴィンテージコインが生み出す、味わい深い存在感。

ペンダントにはシルバー925を採用。銀ならではの重厚な質感と、銅製のペニーが持つ温かみのある表情が、互いの魅力を引き立てている。

新品のアクセサリーでありながら、ヴィンテージジュエリーのような趣が感じられるのも、本物のコインを使用しているからこそ。

シンプルなTシャツやスウェットの胸元に合わせるのはもちろん、デニムジャケットやレザージャケットとの相性もよさそうだ。アメリカンカジュアルの着こなしに、さりげなくストーリーを添えてくれる。

232年の歴史に幕を下ろしたペニー。今こそ身に着けたい、アメリカの小さな歴史。

1793年に製造が始まったアメリカの1セント硬貨は、2025年11月12日、一般流通用の製造を終了。232年にわたる歴史が、ひとつの節目を迎えた。

今回使用されている1959〜1981年製のペニーは、すでに製造されていない銅95%の硬貨。かつてアメリカの街を行き交い、人々の手から手へと渡ってきたコインが、今度はジュエリーとして新たな役割を担うことになる。

幸運を願うお守りとして、あるいはアメリカンカルチャーへの愛着を表すアクセサリーとして。自分へのご褒美はもちろん、大切な人への贈り物にもおすすめしたい一本だ。

受注締切は2026年11月9日(月)。12月21日頃の出荷を予定しており、クリスマスのギフトにも間に合うスケジュールとなっている。数量限定のため、気になる人は早めにチェックしておきたい。

【商品情報】
Lightning別注 THE LUCKY PENNY NECKLACE
価格:67,100円(税込)
素材:シルバー925、リンカーンペニー(銅95%)
使用硬貨:1959〜1981年製
トップ直径:約22mm
チェーン:最長約60cm(55cm・50cm・60cmの3段階調整)
重量:約18g
受注締切:2026年11月9日(月)
出荷予定:2026年12月21日頃

※数量限定のため、上限に達した場合は早期終了の可能性あり。使用する硬貨の製造年や風合いには個体差がある。

商品詳細・購入はこちら

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