年に一度の革の祭典は
9月26&27日!
みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! レザーズデイまでついに1カ月を切りましたね! 2023年にイベントがスタートして今年ではや4回目。年々盛り上がりが加速しており、今回も楽しみですね!
モヒカン小川(以下、小川) いや〜、ついに来たね。これまでの3回は横浜で開催していたけど、今年の会場は東京のTOC五反田展示場。また雰囲気が変わると思うからそこも楽しみだな〜。みなみもちゃんと革ジャン着てこいよ!
みなみ もちろんです! 最近は暑いのであまり着ていませんが、去年の冬に2着ゲットしております!
バズリクソンズと古着のエル・エル・ビーンです。2日間あるのでそれぞれを着て会場に行こうと思います。実は僕も革ジャン結構好きなんですよ。というか、この連載が始まって色々と勉強しているなかで好きになってきました!
小川 入社したころは一着も持ってなかったみなみがここまで来たとは感慨深いよ。ところでみなみにとっての今回のレザーズデイの注目ポイントは?
みなみ 僕は圧倒的に革靴ですね。サンダースやジョセフ チーニー、ブラザーブリッジやスクーブなど、英国や日本のお馴染みのブランドのブースももちろん楽しみなのですが、今回はヴィンテージ革靴のコーナーがパワーアップするそうなんです。兄弟誌セカンドのYouTubeで僕が取材した中古靴販売店にもいくつか声をかけていて、数店舗は出てもらえることになったので楽しみです。珍しいヴィンテージ革靴を見つけてゲットしたいと思っています! ちなみに小川さんはどうですか?
小川 それはAJLPでしょ。P94〜97でも紹介しているんだけど、日本の革のプロフェッショナルたちとタッグを組んで革ジャンを作ったんだよね。原皮、鞣し、縫製のすべての工程を日本で行なって作るということからALL JAPAN LEATHER PRODUCTの頭文字をとってAJLP。今回の誌面では完成したスポーツジャケットを紹介しているんだけど、この革を使ってブーツやベルト、財布なども作るみたいだから、その仕上がりを見るのも楽しみだな。
みなみ 僕も取材に同行させてもらいましたが、革が本当に良いですよね。赤みのある茶芯とグローブレザー製法ならではの柔らかさは、レザーラバーには堪らないんじゃないでしょうか。革ジャンも良いのができましたよね。とにかく革にこだわりが詰まっているので皆さん、ぜひ触りに来てみてほしいです!
小川 俺は常時会場内にいるから、ぜひ声をかけてほしいな。やっぱりこんなにも革のアイテムが集まるイベントは他にないし、こんなにレザーラバーが集まるイベントもないと思う。過去3回の盛り上がりを見ても改めてこのイベントを初めて良かったと思おうから、今回はさらにパワーアップしたイベントにしたいな。
みなみ 僕は毎年のレザーズデイが開催された月の次の号に掲載されるSNAPが楽しみなんです。こんなにもたくさんの革好きが来たんだ〜と毎回感動しますし、老若男女それぞれのレザーの着こなしが面白くいんですよね。
小川 あのページは毎回圧巻だよな。誌面に掲載されたいレザーラバーはぜひ会場のスタッフに声をかけてみてくれ!
みなみ 早くも楽しみになってきました! 僕は過去3回、雑誌の校了と日程が被っていたりやらなんやらで、レザーズデイをしっかりと楽しめていなかったんですよね。今年こそは会場内の様々なブランドのブースを見て回り、レザーラバーたちと交流したいと思っています。そして良い出会いがあれば何か買いたいな〜。
小川 これだけたくさんのレザーブランドが一堂に会するんだから絶対に良い出会いがあるはず! 改めて、日程は9月の26、27日。全国のレザーラバー諸君、絶対に足を運んでくれよな。それまで体調にはくれぐれも気をつけてくれ!
昨年の様子を紹介! 今年は東京に場所を移し過去最大規模にパワーアップ!

昨年のレザーズデイの様子をお届け! 3度目の開催となったイベントの目玉のひとつは、アメリカが誇る老舗レザーブランド・ショットとケンドーコバヤシさんが共同開発したライダースジャケット「629KEN」。会場と同時に多くのレザーラバーたちがショットのブースに集まる様子が印象的であった。





ジャケット、シューズ、バッグや財布などの小物など、国内外のレザーブランドが集結。2023年の第1回から出店ブランド、来場者数も右肩上がりに増加し、会場の熱気は凄まじかった。また、この第3回からシューシャイナーのコンテンツがスタートし、腕利きの職人たちが靴磨きのスキルを競い合った。またこの回からヴィンテージ革靴のブースも登場。靴磨きとヴィンテージ靴のコンテンツは9月26、27日に開催される第4回レザーズデイでも引き続き行われる予定だ!
(出典/「
text/Kihiro Minami 南樹広
関連する記事
-
- 2026.09.01
記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。
-
- 2026.09.02
デカいほど革は楽しい! 一頭分のホースハイドで作った「赤茶芯」の巨大ダッフルリュック