名品「Lee 101」101年の歴史からあなたが選ぶ一本。「Lee 101 AWARD」開催

ジーンズブランドLee(リー)は2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで、名品「Lee 101」誕生101周年を記念した「Lee 101 AWARD」を開催中だ。

Lee 101歴代モデルへの投票で、豪華プレゼントが当たるキャンペーンがスタート

「Lee 101 AWARD」は、Lee 101が歩んできた101年の歴史を振り返り、歴代101モデルの中から好きなモデルや気になる一本を選んで投票する参加型キャンペーン。投票者の中から抽選で合計101名に、キャンペーン限定のスペシャルなプレゼントが当たる。

投票はキャンペーン特設サイトから参加可能。Lee公式Instagramをフォローのうえ投票すると、当選確率が2倍になる。

投票対象は、1928年のLee 101の黎明期モデルから、COWBOYからRIDERSへと進化を遂げた1940年代、ジーンズがファッションとして広がっていった1950〜60年代までの13型。それぞれの時代背景やディテールとともに、Lee 101の歴史とデザインの変遷を楽しめる。

1925年に誕生し、2026年に101年目のメモリアルイヤーを迎えたLee 101。そのマスターピースの中から、お気に入りの一本を選んで投票してみてはいかがだろうか。

Lee 101 AWARD 概要

キャンペーン期間:2026年10月1日(木)~10月31日(土)

参加方法:キャンペーン特設サイトより、Lee 101モデルの中からお気に入りの一本に投票

プレゼント:投票者の中から抽選で合計101名に賞品をプレゼント

A賞 11名:Lee 101ジーンズ(名入れ可)

B賞 30名:限定デニムトート&バンダナセット

C賞 60名:Leeオリジナルグッズセット

投票対象モデル

年代別にディテールや仕様が異なるLee 101の13モデルをラインナップ。

1928 COWBOY PANTS 101

1930s COWBOY JACKET 101-J

1940s COWBOY PANTS “大戦モデル”

1940s COWBOY JACKET “大戦モデル”

1945 COWBOY PANTS “過渡期モデル”

1945 COWBOY JACKET “過渡期モデル”

1948 RIDERS 101-Z “センター赤タグ期”

1948 RIDERS 101-J “赤タグ期”

1952 RIDERS 101-Z “センター赤タグ期”

1950s RIDERS 101-J “赤タグ後期”

1954 RIDERS 101-Z “センター黒タグ期”

1950s RIDERS 101-LJ “STORM RIDERプロトモデル”

1962 RIDERS 101-Z “サイド黒タグ期”

Lee公式サイト https://lee-japan.jp/
Lee公式Instagram https://www.instagram.com/leejeansjp/

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...