「ATTRACTIONS」オーナー・西崎智成さんの1950年式 トライアンフ 6T サンダーバード【愛してやまない、こだわりの一台】

愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「ATTRACTIONS」オーナー・西崎智成さんの愛車をピックアップ。

他メーカーにはない心地よい疾走感こそがトライアンフに惹かれ続ける理由|1950 TRIUMPH 6T THUNDERBIRD

1950年式のトライアンフ6Tサンダーバードは、オーナー歴約5年。20歳で初めてトライアンフを手にして以来、その魅力に惹かれ続け、現在はヴィンテージのトライアンフだけで3台を所有する。

「最初はハーレーに憧れていたんですけど、古着屋の先輩やショップで見たトライアンフに影響を受けました。アメリカ仕様やカスタムにも惹かれて、乗ってみたらやっぱり疾走感が、めちゃくちゃイイんですよね。これまでいろいろ乗ってきましたけど、結局トライアンフが1番好きです」

当時のペイントなど、オリジナル度の高さはヴィンテージモーターサイクルファンにはたまらない。T110のエンジン腰下にサンダーバードのシリンダーヘッドが組み合わされており、購入時には当時のディーラーでその修理が行われたことを証明する記録も付属していた。

(出典/「Lightning 2026年9月号 Vol.389」)

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