株式会社エイアンドエフが神奈川県小田原市「フォレストバイク」に新コース「大樹の森」を造成

株式会社エイアンドエフ(本社:東京都新宿区、以下A&F)は、同社が推進するトレイル事業の一環として、神奈川県小田原市の「フォレストバイク(運営:株式会社T-Forestry)」内山の神エリアに、新たなマウンテンバイク(MTB)コース「大樹の森」(全長700m)を造成した。本プロジェクトは、農林水産省より数々の表彰を受ける株式会社T-Forestryの森林管理技術と、A&Fが培ってきたトレイルビルドの知見を融合したもの。樹齢300年の巨木が息づく森林を「守りながら活かす」という、新たな地域活性化のモデルを提示する。

樹齢300年の巨木の横を走行

本プロジェクトの3つの特徴

1. 森林の価値を再定義する「フロートレイル」の誕生

新コース「大樹の森」は、「フォレストバイク」と「フォレストアドベンチャー・小田原」を接続する回遊型コース。地形を最大限に活かしたフロートレイル設計により、森林の中をローラーコースターのように駆け抜ける走行体験を実現している。

立体に作られたローラーコースターのようなコース

2. 歴史と自然が共生する、唯一無二の走行体験

コース沿いには、小田原の歴史を見守ってきた樹齢300年を超える巨木群が点在。ライダーはMTBを楽しみながら、自然の力強さと豊かさを体感できる。

3. 自治体・団体へ向けた「トレイル事業」のソリューション提供

A&Fは本事業を通じ、以下のような課題解決を支援する。

・森林空間の多目的利用(フォレスト・アメニティ)
未活用林を収益性の高いレジャー拠点へ転換

・関係人口の創出
都市近郊の森林に多様なアクティビティを導入し、継続的な来訪を促進

マウンテンバイクを活用した「森林サービス産業」として、新たな価値創出を目指す。

森林サービス産業としてマウンテンバイクの活用

施設概要

■フォレストバイク(Forest Bike)

開園日:水曜、土曜、日曜、祝日
※8名以上の予約に限り、平日(水曜以外)の利用も相談可能

開園時間:10:00~16:00(開場9:00/閉場16:30)

住所:神奈川県小田原市内山
※Googleマップで「小田原 フォレストバイク」で検索

公式サイト:https://www.forestbike.jp/
(運営:株式会社T-FORESTRY)

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Lightning 編集部
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