モヒカン小川、ギブソンの本拠地でもある音楽の都・ナッシュビルをゆく。【アメリカ・テネシー紀行】

アメリカ南部に位置するテネシー州を巡る旅も、今回で2回目。前号では、ジャックダニエルの故郷リンチバーグや、ロックンロールやブルースを生んだ街メンフィスを紹介したが、今回はテネシー州の州都、ナッシュビルを紹介する。ナッシュビルもメンフィスと並び音楽の街と称され、特にカントリーミュージックの聖地として知られている。ダウンタウンにはカントリーミュージック殿堂博物館もあり、世界中の音楽ファンがこの街に集まってくる。夜になれば多くのライブハウスに人が集い、一晩中音楽に包まれる。そんな魅力的なナッシュビルを一緒に歩いてみよう。

Gibson Garage|多くのアーティストを魅了したギブソンの世界に触れる。

ナッシュビルは、世界中のミュージシャンに愛されるギターブランド、ギブソンの本拠地でもある。そんなギブソンのお膝元にあるフラッグシップショップが「ギブソン・ガレージ」だ。オープンは2021年6月9日。この日はレスポールの誕生日でもある。店内にはギブソンのギターがずらりと並び、またヴィンテージも展示され、まさにギブソンの世界観が体感できる施設となっている。ギターだけでなくTシャツなどの様々なグッズも販売しているので、ギターを弾かない音楽ファンも楽しめるはずだ。ナッシュビルのダウンタウンに位置しているので、是非立ち寄っていただきたい。209 10th Avenue South, Nashville, TN

ここでしか買えないオリジナルマグカップ(20ドル)など、ギブソングッズも多数ラインナップ。見ているたけでも楽しい。

天井からギブソンのギターが吊られ、店内を移動する仕掛けとなっている。こんなダイナミックなディスプレイ、見たことある?

こちらはアコースティックギターコーナー。J45やハミングバードなどの名器がずらりと並ぶ。試奏もOKなので興味のある方は是非!

歴史的な建造物「Cummins Station」内にあるギブソンガレージ。趣のある佇まいが印象的。ダウンタウンからのアクセスも良好。

数々のミュージシャンに愛された伝説のモデルを多数展示。ギターが弾けなくても、音楽ファンなら1日楽しめるはずだ。

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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