今冬のダウンジャケットに本命登場! シルエットにこだわる”大人ダウン”。

横浜発のセレクトショップHEATH.<ヒース>のブランド『BLUEPORT(ブルーポート)』。その人気アイテムのひとつであるツイードダウンジャケットがリニューアル! ポイントはツイード生地を使用したことで、カジュアルからフォーマルまで対応する着回しの良さ。着用時のシルエットも美しい、大人な雰囲気のツイードダウンジャケットだ。

ツイードダウンジャケットがリニューアル

冬の定番アイテムといえばダウンジャケット。ただダウンは物によってはスポーティーすぎたり、コーディネートした時に子供っぽくなってしまったりと、タウンユースで選ぶにはなかなか難しいアイテムのひとつ。そこでお勧めしたいのが横浜のセレクトショップHEATH.<ヒース>のブランド、『BLUEPORT(ブルーポート)』のツイードダウンジャケットだ。毎年人気のアイテムだったが、さらに完成度を高めるため今冬にリニューアル!

タウンユースのダウンには理想的と言われるのがダウン70%とフェザー30%の配合。これは保温性と綺麗なシルエットを両立する黄金比と言われているが、今回のリニューアルではフード部分にもダウンを封入。首元はもちろん、フードをかぶった時の保温性も各段にアップしている。また首元に立体感が出ることで、全体のシルエットもより美しくなっているのもポイント。

生地とシルエットにこだわった大人のダウン

表地には高級感のあるツイード生地を使用。ツイードのチクチクする肌触りが苦手な人もいるかもしれないが、ポリエステル混にすることでこれを軽減。ツイードの生地感と快適な着心地を楽しめるようになっている。

そして肝心なシルエットだが、従来のパターンを見直してよりフィット感を増した洗練されたシルエットに。カジュアルスタイルから、スーツなどのフォーマルスタイルまで幅広いスタイリングに対応する理想的なダウンジャケットに仕上がっている。

ここまでのこだわりを入れ込んで、プライスは税込アンダー2万円! 今期の本命ダウンジャットして自信を持ってオススメしたい逸品だ。

左腕には刺繍で有名な「群馬県・桐生産」の刺繍ワッペン。BLUEPORTオリジナル刺繍がさりげないデザインアクセントに
フードにもダウンが入り、保温性が格段にアップ! 首元にボリューム感が出ることで立体感が出て高級感も増している。程よく身体にフィットするように再度パターンも見直している
軽さと温かさに加えてチクチク感を軽減させるためウール50%の上質なツイード素材を採用。カジュアルはもちろん、スーツなどの上から羽織っても様になるチャコールグレーとブラックの2色展開

BLUEPORT
『TWEED DOWN JACKET』

表地:ウール50% ポリエステル50% 中綿:ダウン70% フェザー30% 裏地:ポリエステル100%
SIZE:M/L/XL
価格:1万9900円(税込み)
発売中

公式通販サイト
https://www.heath-industrial.com/bp-twd-down-jkt/

【問い合わせ】
HEATH.INDUSTRIAL 
TEL045-228-7850

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...