ヘリフェスに出品! インディアンモーターサイクルのカスタムバイクが手に入るチャンス!

今年のヘリフェスの最大の目玉がインディアンモーターサイクルのカスタムバイク。FTRラリーをトラッカー仕様にしたカスタムモデルを入手できるチャンス! 購入方法は記事の最後にあるので、最後までチェックお忘れなく。

ヘリフェスとは?

今回の開催で4回目となる特別なオンラインショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」、通称:ヘリフェス。2021年冬は、12月11日~12日の約2日間実施。雑誌「Lightning」「2nd」「CLUTCH MAGAZINE」の誌面でお馴染みのブランドがWEB上に集結し、驚きの価格で買い物ができる約27時間ぶっ通しで楽しめるイベントとなっている。

詳しくは公式WEBをチェック!

INDIAN MOTORCYCLE FTR RALLY TRACKER PACKAGEを入手できるチャンス!

ヘリフェスに最大級のビッグニュースが着弾! なんとインディアンモーターサイクルのバイクが出品されることが決定した。

FTRラリーをベースに、本モデル専用のカスタムパーツを装着。よりレーシーなフラットトラックレーサーのスタイルに仕上がっている

FTRはインディアンモーターサイクルのラインナップで一二を争う人気シリーズ。なかでもFTRラリーはスポークホイールにブロックタイヤを履かせるなど、より“土の匂い”を感じさせてくれる一台だ。

このFTRラリーにエアボックスカバーやトラッカーシートなどの専用パーツを装着した特別仕様車がFTRラリートラッカーパッケージ。限定15台のみリリースされたプレミアムなモデルである。

今回ヘリフェス用に2つのプランが用意された。ひとつは中古車をベースにアクラポビッチ製マフラーなどを装着したモデル。もうひとつは新車にインディアンモーターサイクルのノベルティグッズをセットにしたもの。この2つから好きな方を選ぶことができる。

もちろんメインテナンスは最寄りのインディアンモーターサイクルのディーラーで行えるのでご安心を。貴重な1台をお得に入手できるチャンスをお見逃しなく!

【プラン1】中古車ベースのカスタム車両。188万円(税込み/ 車両本体価格)

プラン1はFTRラリー・トラッカーバージョンの走行距離362㎞の中古車両にアクラポビッチのスリップオンマフラーとハイライセンスプレートマウントを装着したもの。車検は令和6年10月25日まで有効。※中古車につき、フレーム、カウルに若干の小キズがあります。

【マウントブラケット】

サイドバック用ラックやハイマウントサイレンサー、ハイマウントナンバープレートキットなどのパーツの装着に必要となるマウントブラケット。

【サイドナンバープレート】

レーシーな雰囲気を演出するサイドナンバープレート。車両にはナンバー01が貼られているが、02 〜99までのナンバーステッカーも付属する。

【エアボックスカバー】

トラッカーパッケージに用意されるエアボックスカバー。黒と赤の2種類あるが、プラン1はグロスブラックを装着した形で販売される。

【ハイマウントナンバープレートマウント】

ナンバーの位置をリアマッドガード側からテール側に移設するハイマウントナンバープレートマウント。リア周りがスッキリした状態になる。

【 アクラポビッチ製マフラー 】

プラン1のみのスペシャルアイテムがアクラポビッチ製のスリップオンマフラー。純正アクセサリーならではの歯切れのよいサウンドが楽しめる。

【トラッカーシート】

トラッカーパッケージの専用パーツのひとつがトラッカーシート。FTRラリーがより本格的なフラットトラックレーサーのスタイルになる。

FTR Rallyの諸元はこちら!

【プラン2】限定15台の新車から一台。198万8000円(税込み/ 車両本体価格)

プラン2は限定15台リリースされたトラッカーパッケージの新車から1台を
ご用意。FTRラリーをベースに、エアボックスカバー、トラッカーシート、
サイドナンバープレート、マウントブラケットの約20万円分のパーツを装着。

ヘリテージオンラインフェスティバルに出品されるFTRラリー・トラッ
カーバージョンは、上写真の『インディアンモーターサイクルレッド』
のエアボックスカバーが装着されたものになる。

プラン2の購入特典としてガレージに似合うメタルサインなどの公式グッズをセットにしてプレゼント!

FTR Rallyの諸元はこちら!

購入の方法

Step 1 申し込み

ヘリフェス開催期間中の12月11日(土)18:00~12月12日(日)21:00の間に、下記のお申込みフォームよりお申込みください。

Step 2 ご連絡

最寄りのインディアンMC 正規ディーラーから購入者様へご連絡いたします。

Step 3 手続き

購入者様はディーラーと購入の手続きをします。お支払いに際し、ローンのご相談も承ります。

Step 4 申し込み

納車にあたり、別途、法定費用、車検整備代等がかかります。購入後のアフターサービスは、購入されたインディアンMC 正規ディーラーが担当いたします。

お申し込みはこちらから!

※申し込み先着順に、購入権利が発生します。
※限定車両につき、申し込み後のキャンセルがないようにお願い申し上げます。
※万一、諸事情により車両購入の成約に至らなかった場合、申し込み順2番目の方に購入権利が移ります。

「HERITAGE ONLINE FES.2021 WINTER」概要

■期間/2021年12月11日 18:00スタート/12日 21:00終了
■会場/https://heritageonlinefes.com/202112/
■入場料/1000円(https://heritage-onlinefes.com/)
■決済対応クレジットカード
チケット購入/VISA、MasterCard、American Express、JCB、Diners、PayPal
※12月1日12時以降は、VISA、MasterCard、PayPal のみ対応
※イベント内ショッピングは、VISA、MasterCard、American Express、JCB、PayPal に対応しますが、ご利用のショップによって、American Express 及びJCB ブランドはご利用いただけない場合がございます。ご注意ください。
■注意事項/チケット購入時のメールに記載されている「チケット情報」はイベント当日のログインに必要な情報となります。紛失されないようにお気をつけ下さい。なお、チケットの払い戻しは一切致しかねますので、予めご了承ください。
■問い合わせ/株式会社ヘリテージ ヘリテージオンラインフェス 実行委員会
heritage-onlinefes@heritage.inc   TEL 03-3528-9794(平日10時〜18時)

(出典/「Lightning 2022年1月号 Vol.333」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Pick Up おすすめ記事

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。