ワークウエア黄金期を感じさせる古着好き垂涎のカバーオール

長い歴史を持つカバーオールの中でもアメリカの“ワークウエアの黄金期”として知られる1930年代に多くみられた4つポケット、チンストラップ付きの襟など、ヴィンテージ好きには堪らないディテールを携えた1着。コットン100%の13オンスデニムを採用し、ハリコシのある生地感を実現したほか、ワークウエアの定番であるヒッコリーストライプはデザイン的なポイントとしての役割も果たす。直線的なシルエットは旧きよきアメリカを感じさせてくれる。19,800円
どんなスタイルにもハマる英国生まれの万能ジャケット

ゴルフ用ジャケットとして誕生したハリントンジャケットは、無駄のないシンプルなデザインが故に汎用性も抜群。双糸で織り上げ、耐摩耗性に優れるヘビーウェイトのコットンツイルを採用しており、着用を重ねても型崩れしない点もポイントだ。長すぎず短すぎずの絶妙な丈感、厚みのあるツイル生地が生み出す立体感、裏地のマルチカラーストライプなど、シンプルだからこそ細部にまで徹底的にこだわった、ブランドの“本気”が感じられる1着だ。19,800円
和の情緒と風情漂うクラシックなスカジャン

戦後の日本で誕生し、今日ではファッションアイテムとして世界中で評価されているスカジャン。価格高騰著しいヴィンテージピースをベースに製作した。舞妓を中心に、富士山や鶴といった日本を象徴するモチーフを配したブラックベース(写真)と日本列島を大胆に描いたマップデザインのオリーブのリバーシブル仕様。素材は光沢とドレープ感に優れ、滑らかな質感のアセテートサテンを採用。袖の切り替えやリブの配色にも抜かりがない。32,800円
通称“大戦モデル”を旧きよき製法で再構築

1940年代の戦時下に物資統制の影響を受けてディテールが簡素化された通称“大戦モデル”のデニムジャケットがベース。ドーナツボタンや背面のバックルとプリーツなど、細部にまでこだわりが光る。旧式のシャトル織機で織り上げた16.4オンスのヘビーなセルビッジデニム(赤耳仕様)を採用しており、着用と洗濯を重ねることで得られる色落ちやシワなどの“エイジング”こそこのジャケットの最大の魅力。この秋のみならず人生の相棒にもぴったりだ。21,800円
【問い合わせ】
アンバースレッズ
https://amberthreads.shop/
photo/Ryota Yukitake 行竹亮太 text/Kihiro Minami 南樹広
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