国内導入台数はわずか5台、事前登録者を対象とした抽選販売を実施。
「チーフ・ヴィンテージ・スタージス・SDエディション」は、インディアン・モーターサイクル創業125周年を記念して、世界限定125台のみ生産される特別モデル。1938年にサウスダコタ州スタージスで開催された最初のモーターサイクル・ラリーと、その礎を築いたインディアン・モーターサイクルのライダーたちへの敬意を表して開発された。
日本市場へは全世界125台のうち5台のみを導入予定とし、入荷は2026年11月を予定している。
購入希望者は、2026年9月30日までに専用Webフォームより事前登録が必要。応募者の中から2026年10月中旬に厳正なる抽選を実施し、当選者を決定する。当選者への連絡は、最寄りのインディアン・モーターサイクル正規ディーラーを通じて行われる。
登録はこちら:
https://sites.google.com/view/chiefvintagesturgissdedition/HOME
日本仕様 販売概要
モデル名:Chief Vintage Sturgis, SD Edition(チーフ・ヴィンテージ・スタージス・SDエディション)
希望小売価格:3,980,000円(税込)
国内導入台数:5台
入荷予定時期:2026年11月
販売方法:抽選販売
※入荷時期は諸般の事情により変更となる場合がある。
抽選販売について
本モデルは国内導入台数が極めて限られるため、抽選販売方式で販売する。
購入希望者は、専用Webフォームより事前登録。登録期間終了後、登録者の中から厳正なる抽選を実施し、当選者を決定する。
当選者には、指定または居住地域に最も近いインディアン・モーターサイクル正規ディーラーより連絡が行われる。
事前登録受付期間
2026年9月30日(水)まで
応募方法
専用Webフォームより事前登録
https://sites.google.com/view/chiefvintagesturgissdedition/HOME
当選発表
2026年10月中旬以降、厳正なる抽選のうえ、当選者へ指定または最寄りのインディアン・モーターサイクル正規ディーラーより連絡する。インディアン・モーターサイクル125年の歴史を象徴し、アメリカで最も伝説的なモーターサイクル・ラリーの原点を称える特別な一台を、日本ではわずか5名のユーザーへ届ける。
モデル概要
第86回スタージス・モーターサイクル・ラリーで初公開された新型Chief Vintage Sturgis, SD Editionは、1938年にサウスダコタ州スタージスでその歴史を築き始めたライダーたちと、彼らが駆ったモーターサイクルへのオマージュだ。
ブラックヒルズで開催された第1回目の集会は、地元のIndian Motorcycleディーラーと、伝説的なモーターサイクルクラブによって企画された。9名のライダーを中心に開催されたこのイベントには、約200名の観客が集まった。
このイベントでは、美しい景色の中でのライディング、レース、そしてライダー同士の交流が一体となり、後に世界最大のモーターサイクル・ラリーへと発展する礎が築かれた。第1回イベントに参加したIndian Motorcycleは、現在世界最大のモーターサイクル・ラリーとなったスタージスの歴史と起源において、ブランドが重要な存在であったことを示している。
新型Chief Vintage Sturgis, SD Editionは、こうした伝説的なライダーたちと、ブランドやレースに対する彼らの情熱からインスピレーションを得ている。
この限定モデルには、1930年代のIndian Motorcycleに見られた印象的な美学を想起させる、クラシックなIndian Motorcycle RedとCreamのツートーンペイント、そしてマルチカラーのIndian Motorcycleヘッドドレスロゴを採用。
また、Indian Motorcycleブランドの125周年を記念し、125台までのシリアルナンバーバッジを装備。さらに、サイドプレートに描かれた「56」のナンバーは、サウスダコタ州スタージスで当時のレーサーたちがレースバイクに手描きしていたナンバーへのオマージュだ。
新型「Chief Vintage Sturgis, SD Edition(チーフ・ヴィンテージ・スタージス・SDエディション)」は、アイコニックなアメリカン・スタイルと現代のパフォーマンス、そして上質なクラフトマンシップを融合させたモデル。主な特徴は以下の通り。
- 156Nmのトルクを発揮する空冷Thunderstroke(サンダーストローク)116 Vツイン・エンジン
- 1930年代のインディアン・モーターサイクルを彷彿とさせる、ヘリテージにインスパイアされた専用の塗装とグラフィック
- スカート・フェンダー、イルミネーション・ヘッドドレス、ワイヤースポーク・ホイール、「ヴィンテージ・エスプレッソ・ソロシート」、「ヴィンテージ・ハンドルバー」を備えた、クラシックなIndian Chiefのスタイル
- 1940年代のインディアン・モーターサイクルのモデルを想起させる、塗装仕上げのシリンダーヘッドやプッシュロッド・チューブ、ブラック・シリンダーなど、ヘリテージにインスパイアされたエンジン・フィニッシュ
- 「ツアー」、「スタンダード」、「スポーツ」の3つのライディング・モードを選択可能
- RIDE COMMAND®(ライド・コマンド)システムを搭載した101mm(4インチ)の円形タッチスクリーン・ディスプレイ



インディアン・モーターサイクルは125周年を記念し、2026年を通じてさまざまな製品、プログラム、プロモーションを展開する。詳細は年内に順次発表される予定だ。
最新情報:
https://www.indianmotorcycle.co.jp/
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