ウエスコから、ワイルドな風合いを堪能するバイソンレザーを使ったブーツがデビュー!

ウエスコから新しい革を使った日本限定プロジェクトが始動した。大粒のシボ感が特徴的なバイソンは、ワイルドなテイストが堪能でき、耐久性、耐水性に優れた特性を持つ。またオイル含有量の多いプルアップレザーのため、圧がかかる部分によって色の変化も楽しめる。そのため履くほどに豊かな表情を堪能できるというわけなのだ。

今回は代表的なJOBMASTERとBOSS を紹介しているが、どのモデルでもオーダーが可能! 2020年いっぱいまでオーダーが可能なので気になる人は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか?

▼ウエスコのオーダーについてはこちらの記事もチェック!

ジョブマスターだけでも39億通り! ウエスコ(WESCO)のオーダーブーツのカスタム例も紹介。

ジョブマスターだけでも39億通り! ウエスコ(WESCO)のオーダーブーツのカスタム例も紹介。

2022年12月12日

JOBMASTER BISON LEATHER(ジョブマスター バイソンレザー)

セミ・レース・トゥ・トウ仕様にバブル・トゥを合わせた上品なジョブマスターだが、激しいシボを持つバイソンレザーにて仕立てることで表情豊かな佇まいに。また今年からワックスエッジと呼ばれるナチュラルのコバカラーが選べるようになったため、ダブルミッドソールにするのがオススメだ。12万1880円

フォルスタンもバイソンレザーを使った仕様が選べる。履き込むことで反り返るため、雰囲気のイイ経年変化が味わえる。

それぞれのパーツによってシボの雰囲気が異なるのもバイソンレザーの楽しみ方。個体差があるため仕上がってからのお楽しみだ。

ヒール部分もパーツごとにシボ表情が異なるため、クレイジーパターンのような。

2018年に創業100周年を迎えたウエスコ。そのため現在も100周年の特別ロゴが刻印されている。

BOSS BISON LEATHER(ボス バイソンレザー)

男らしさが溢れるBOSSもバイソンレザーで仕立てることで、男らしさがアップしている。またシンプルなデザインのためシャフトやヴァンプ部分など革を大きく裁断しているため、シボの風合いが左右異なるなど、二つとない表情が堪能できるのもエンジニアブーツならでは。履き込むことで現れるシャフトのシワなどコチラも経年変化が楽しみな一足だ。15万2680円

つま先がポッコリと膨らんだバブル・トゥ仕様。

ライナーにはバックスキンレザーライニングを配しているため、シャフトが型崩れしにくく、足通りがスムーズになる。

プルアップレザーを使っているため、トゥやヒール部分は革が引っ張られ色が薄くなるのが特徴でエイジングも楽しみ。

ヒールやミッドソールのカラーリングはJOBMASTERと同じくワックスエッジ仕様。バイソンのブラウンとも相性が良く雰囲気も抜群。

【問い合わせ】
ウエスコジャパン
TEL06-6783-6888
http://www.wescojapan.com

▼ウエスコについてもっと知りたい方はこちら!

WESCO(ウエスコ)のブーツの種類にはどんなものがある? カスタムサンプルにも注目!

WESCO(ウエスコ)のブーツの種類にはどんなものがある? カスタムサンプルにも注目!

2022年12月12日

(出典/「Lightning 2020年5月号 Vol.313」)

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...